*2014年01月20日:図録の消化
*2014年01月21日:積視聴消化を割り切る
*2014年01月22日:早朝の恐怖
*2014年01月23日:「ガス人間第一号」
*2014年01月24日:蛇口のデススパイラル
*2014年01月25日:山種美術館/三井記念美術館
*2014年01月26日:シャヴァンヌ展/遠藤彰子展
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*2014年01月20日:図録の消化


 展覧会の図録を2冊、片付けた。(展覧会の会場で、のちの参考用に買って来るのだが、なかなか目を通す時間が取れませんでね。[;_ _])

 「特別展 京都 − 洛中洛外図と障壁画の美」

 展覧会は 2013/11/0411/24 に観ている。展覧会でキャプションはしっかり読んでいるし、「ぶらぶら美術・博物館」でも予習していたので、図録自体は多少、流し読みしてしまった。[;_ _](もともと、文章量は多くない。)各種洛中洛外図のクローズアップが数多く含まれているのが、最大の魅力である [^J^]。一個所だけ、抜き書きしておく。

 「その力(事物に込められた力)とは何か。日本は「ことば」に重い意味がある。ことばを発することで言霊(ことだま)という霊的な力が生じ、物理的な現象が生まれる。古く日本ではあるべき世界を詩歌にして詠うことで、その世界が現実化したのだ。貴族は詩歌をつくって日本を治めていたといってよい。(中略)そして日本の絵画はその「ことば」を描いているといってよい。例えば詩歌に詠われた場所――名所は、絵画にあらわされて名所絵となった。また四季を寿ぐような自然を詠じた詩歌を絵画にあらわすと、それは花鳥画となって世界は泰平となる。このように日本の絵は、言霊を絵にあらわした「絵霊(えだま)」を描いたものなのだ。(中略)日本の絵は、文字のように定まった形として受け継がれたので、古代エジプトの壁画と同様に平面的な絵記号のような形となる。西洋絵画の表現と同じく、事物が目の前に存在するかのように三次元的に復元して描かれると、むしろ、その霊力を失することとなる。粉本が、形を変えずに使われ続けたのは、そこに絵霊が宿っているからである」(14頁)

 もう1冊。「生誕130年 川瀬巴水木展 −郷愁の日本風景」

 展覧会は 2014/01/05 に観ている。以下、数箇所引用。「だが思えば新版画が記録対象に選ばれたこと自体は慶事であっても、それは記録して残さなければ絶えると見なされたも同然であった。新版画は終焉の時を迎えようとしていた。近代における稀代の絵師として日本の風景を抒情的な木版画に刻み続けた川瀬巴水は、作品の質量ともに並ぶものなく、また後継者もなく、74歳で生涯を閉じた」(14頁)。「19世紀末ヨーロッパでは、青色は日本を連想させる色でもあった」(236頁)。ビアズリーやデュラックとの比較論考もある。

 クラウディオ・アバド、逝去。享年80歳。死因は胃癌。合掌..

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*2014年01月21日:積視聴消化を割り切る


 積読ならぬ積視聴の大山脈を形成しているのは、ほぼ全てが映画のDVD(一部BD。LDも結構多数 [;^.^])である。

 映画の積視聴がなかなか片づかないのは、言うまでもなく、観終えるのに時間がかかるからである。看過できないのは「オーディオコメンタリー」であり、これがある場合、解説(オーディオコメンタリー)まで含めてもれなく鑑賞しようとすると、所要時間は「倍」となる。なかには、「オーディオコメンタリー」が「3種類」はいっているなどという兇悪極まりないソフトもあり、この場合は、所要時間が実に「4倍」となってしまう。[;_ _]

 結局、馬鹿正直に(誠実に)いちいち全部観ようと(聴こうと)するから、片づかないのである。もちろん、映画本体が未見の場合は本体を観るべきであるが(というか、観たいと思うが)、映画館で一度でも観ている映画であるのならば、「確認用の資料として手元においておくだけ」と割り切って、「特典映像」のみ観て、さくさく片付けてしまう..という方針に、舵を切ることにした。[;_ _](「オーディオコメンタリー」については、割り切りきれていないが..(つまり、やはり「聴いておきたい」という「邪念(というより「貧乏性」)」に打ち勝ちきれていないが。[;^J^]))

 そういう方針で(つまり、映画本体は観ずに特典映像だけ観て)、「K−20 怪人二十面相・伝」を、本日、「積視聴の山」から「視聴済DVDの収納ケース群」に移した。このいきおいで、「ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版」「ローレライ」「史上最大の作戦 −特別編−」「逆境ナイン DVDセル 全力版」「ゴジラ ファイナル ウォーズ」..などと、片付けていきたい積視聴DVDタイトルを列挙してもきりがない(たまたま視界に入ったものを例示しただけであり、全部で100タイトルは(多分)無いが、50タイトルは軽く越えているはずである)..[;_ _](特典映像があるのかないのか、確認する時間すら、惜しい。[;^J^])

 そしてなんといっても、最大の難関が、「ロード・オブ・ザ・リング 三部作 ボックスセット」なのである [;^J^]。まず、特典映像が、果たしてトータル何時間あるのか。そして、厖大な量の「オーディオコメンタリー」をどうすべきなのか..下手すると、仮に本編を観なかったとしても、数日間、かかりっきりになってしまうのである..[;_ _][;_ _][;_ _]

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*2014年01月22日:早朝の恐怖


 どうも、変な寝相(ねぞう)をしていたらしいのである。左腕を捻って、完全に体の下。お陰で今朝、寝惚け眼で目が覚めたとき、左肩から先の感覚がなくなってしまっていたのだが [;_ _]、そういう状態でも(左腕は)動くことは動くらしい。いつもの習慣で、隣のコタツの上に置いてある眼鏡を(寝た姿勢のまま)取ろうとして、左腕を持ち上げ..そしてもちろん、感覚が無いのだから、眼鏡を掴むなどという動作ができるわけもなく、そのまま頭の上に、左腕全体が「降ってきた」。

 ..文字どおり、恐怖で飛び起きた! [;_ _][;_ _][;_ _] 何しろ、左肩から先の感覚が、無いのである。従って、頭上に「落ちてきた」ものが「自分の左腕である」と、認識できないのである。ただ単に、「腕」なのだ。「誰かの」..[/_;][/_;][/_;] まじで、びびったよぅ..[/_;][/_;][/_;][;^.^]

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*2014年01月23日:「ガス人間第一号」


 「ガス人間第一号」を、CSから録画した。これは録り直しである。今から7年前(2007年03月02日)に、標準画質で(DVD−RAMに)録画していたのだが、今回、ハイビジョン画質で(BD−REに)録画し直して、リプレース。一度は観ている作品なので、観直すことはしない(残念ながら、その時間は到底とれないのだ [;_ _])が、まさに、驚異の傑作なのである!(前記リンク先の日記を参照..少ししか書いてないけどさ。)「日本の特撮映画」=「怪獣映画」だと思い込んでいる人は、猛省して、これを観よ!

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*2014年01月24日:蛇口のデススパイラル


 台所のシンクの蛇口と、バストイレの蛇口が、どうやら、両方ともアウトである。きちんと閉まらない。水漏れが止まらない。パッキングが寿命である。5年ぐらい前に修理してもらったのだが..

 誰でも知っていることであるが、蛇口はきつく閉めてはならない。軽く止めるのがコツ。しかし、ひとたびパッキングが劣化し始めたら、多少はきつく閉めなくては仕方がない。そしてその行為によって、パッキングがますます劣化し、以下、無限ループ..(← ちなみに、変換の第一候補は「無間ループ」。第二候補は「夢幻ループ」..心が無駄に遠くに遊んだ。[;^.^])

 まさに、デススパイラルである。今週末は上京で不在だから、来週末にでも、修理してもらわないとなぁ..(← 不注意な読者のために注記しておくが、「スパイラル」が「かけことば」になっているのである。)

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*2014年01月25日:山種美術館/三井記念美術館


 6:05に自宅を発つ。例によって、7:00に浜松駅北口ロータリー発の高速バス(渋谷新宿ライナー浜松号)で上京。定刻より僅か8分遅れで、11:02に渋谷マークシティ着。JRで恵比寿へ。駅前の「築地とと兵衛」で昼食。

 12:00、山種美術館。「特別展 Kawaii 日本美術 ―若冲・栖鳳・松園から熊谷守一まで―」の、前期展示である。(前期は、2月2日まで。)

 伊藤小坡の「虫売り」画像検索結果)。川端龍子の「百子図」画像検索結果)は、検索結果中の、丸い作品。インド象の子象に群がる子どもたちの生き生きとした表情が、素晴らしい。橋本関雪の「霜の朝」画像検索結果)も、検索結果からはわかりにくいかな。小動物たちの小宇宙。下田義寛の「白暈」は、残念ながら画像検索できなかったが、広大な山中で、山を背景とする子羊の絵。その背後に大きな母羊?がいるのだが、この母羊が、透けているのである [;^J^]。幽霊? 子羊の心象風景? いずれにしても、「Kawaii」どころか「Kowai」んですけど。[/_:](この作品は、以前も、この美術館で観ていると思う。自慢の収蔵品なのかも知れん。[;^J^])

 伊藤若冲の作品からは、まず、「鶴亀図」画像検索結果)。「托鉢図」画像検索結果)は、いくつか検索できてしまうが、左上隅に4人、その下、右上隅から左下に向かって14人、あと、画面の右下半分に、ごちゃっと居るやつである。この僧侶の群像は、可愛くもあれば不気味でもある(と思う)[;^J^]。「伏見人形図」画像検索結果)も、素敵である。柴田是真の「墨林筆哥」画像検索結果)の質感には、驚くかも知れない。これもこの美術館で以前に観ている作品なのだが、「漆絵」なのである。素材の特質から、色数(色の種類)は極端に制限されるのだが、その制約を逆手にとって、実に見事な小宇宙を作り上げている。そして、谷内六郎の「にっぽんのわらべうた」画像検索結果)は、どなたもご存知ですね。来月中に、後期展示(3月2日まで)を観に来なくては。

 13:35に発ち、メトロで三越前へ。14:25に三井記念美術館に着いたのだが、なんと、「東京駅周辺美術館共通入場券」が、ここでは売り切れ [;_ _]凸。仕方がないので、徒歩で東京ステーションギャラリーまで買いに行った。片道15分弱、往復30分。15:15から「楽茶碗と新春の「雪松図」」(会期は今日まで)を観る。(時間の計算が合わないと思われるだろうが、これは、東京駅周辺美術館共通入場券が売り切れていることを知ってからしばらくのあいだ、このあとの行動をどうしようかと、iPhone でいろいろ調べながら逡巡していたからである。[;^J^])

 われながら書きたくないことではあるが [;_ _]、私には、茶器の類は、猫に小判・豚に真珠 [;_ _]。鑑賞ポイントがわからない [;_ _]。でも、絵ならわかるぞ [;^.^]。円山応挙の「雪松図屏風」画像検索結果)は、やはり凄いものである [;*.*]。どれだけ観ていても、見飽きない。なによりもまず、この雪の白さをご覧なさい! ..塗っていないのである [;^J^]。紙の白さをそのまま使っているのである。松葉の表現も、凄い。いわゆる「集中線」ではなく、適当にランダムにばらけているのだが、それだけで、この質感が出ているのである..これ、欲しい! くれ! 100万、いや、200万までなら用意するから!(← 国宝です。[;^.^])

 同じく応挙の「稲麻綿図」、狩野栄信の「四季山水図」画像検索結果)も、素晴らしい。

 16:50に発ち、御茶ノ水へ。りそなで金を下ろし、古書店をざっと眺めてから、16:00、水道橋駅。Kさんと待ち合わせ。例によって、今夜は(水道橋の)スパ ラクーアに泊まる予定なので、近場の店で飲むことにする。

 「炎(ほむら)」で、20:40まで。20:45から、「FISH」。まぁ例によってオールドオタク系四方山話だが、お土産にもらった、バンダイの「ハコビジョン」という玩具(適当にぐぐってくれ)が、面白かった。もうひとつ、3つ組のサイコロ。ひとつには身体の部位、二つ目にはその部位に対するアクション、三つ目にはシチュエーションで、計216種類の物語を作れるという寸法だ。オヤジふたりで遊んでもどうにもならないが [;^J^]、いずれにせよ、悪用禁止である。[;^.^]

 22:20に散会し、ラクーアへ。22:35に着いたのだが、なんと、入浴前に、いきなりロッカールームで「キー」を紛失してしまった [;_ _]。「キー」というのは、ロッカーはもちろん、ラクーア内の全ての会計(自販機からフィットネスからカフェでの飲み食いから売店での買い物にいたるまで)に用いる、至便極まりないツールであり、当然、リストバンドで体に直接装着し、決して手放さないように申し渡されているのだが..確かに、受け取った直後にリストバンドを左手首につけたはずなのに、その「キー」でロッカーを開けて、荷物をしまったあと、ロッカーを閉めようとしたら、キーがどこにも見当たらない。リストバンドごと..

 着衣と荷物のあらゆる個所を10分ほども捜したあと降参して、スタッフに助けを求め(スタッフにも捜していただいたが見つけられず)、キーの再発行をしてもらった。別に私物は紛失しておらず、これまでのところ、時間以外の損失はないのだが、明朝の会計時に、再発行代金を請求されるかも知れないなぁ..(キーをなくした場合、普通どんな施設でもそうなる。)自業自得だから仕方ないが、それにしてもどこに消えたんだろう..?

 それはそれとして、例によって、テワラン(タイ古式ヒーリングサロン)を予約した。今夜は60分コースである。それはいいのだが..なんと、1:30からである [;^J^]。1日の(展覧会めぐりの)疲労+それなりの飲酒+入浴+サウナのあとの、1:30である [;^J^]。読書で頑張って、それまで起きていた私は、誉められるに値すると思う [;^J^]。それもこれも、快適なシチュエーション(フェイクリゾート ← 私の命名)で、可愛いスタッフに心地よく痛めつけてもらいたい一心からではあるが..[;^.^][;^.^][;^.^]

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*2014年01月26日:シャヴァンヌ展/遠藤彰子展


 ラクーアを発ったのは、8:25だが、実はその10分ほど前に、昨夜紛失してどうしても見つけられなかったキーを、発見していたのであった [;^J^]。なんと、ジャンパーの左袖の内側からである。別にモコモコの生地ではないが、そこそこ分厚く、内側がフカフカになっている。リストバンドを装着したままジャンパーを脱いだときに、ここにからめ取られてしまったらしい。そして生地にそれなりの厚みがあるので、外側から何度触っても、キーの感触が伝わって来なかったのだ。今朝、これを着た瞬間に、左袖から飛び出してきたという次第であった [;^J^]。受け付けにキーをふたつ返却して、チェックアウト。[;^.^]

 渋谷へ向かう。Bunkamuraザ・ミュージアムに着いたのは9:10で、いくらなんでも早すぎるので(シャッター降りてるし [;^.^])、目の前のタリーズコーヒーで読書しながら時間調整。開館時刻(10:00)に入館。「シャヴァンヌ展 水辺のアルカディア ピュヴィス・ド・シャヴァンヌの神話世界」である。

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 最初に述べておくと、シャヴァンヌの代表作の多くは「壁画」であるが、もちろん、壁画自体が来ているわけではない [;^J^]。ただ、シャヴァンヌ自身の手によって、それら「壁画」の「再制作品」が、数多く作られている。要するに(動かせない)壁画を、多くの人に観てもらうためであろう。本展覧会でも、それらが数多く展示されている。

 左図が、最高傑作のひとつとされている「諸芸術とミューズたちの集う聖なる森」、右図が「聖ジュヌヴィエーヌの幼少期」である。これらのモニュメンタルな雰囲気と(特に左図に顕著な)独特な色彩感覚がシャヴァンヌの真骨頂であるが、実はこれらの大作よりも、遙かに明確にこの画家の特質が顕れている(比較的小規模な)作品がある。それが、

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 左に示す、「海辺の乙女たち」である..どこか、異常でしょ? 不自然でしょ? この半裸の3人の関係性はどうなっているわけ?..というか、そもそも「関係性があるとか無いとかいう問題?」..もはや「オブジェ」と化している..などとまとめてしまうと、これはこれで「把握の仕方が小さくまとまり過ぎてしまう」のでイヤなのだが、しかしこの1879年の作品が、20世紀を予見していることは、確かである。たとえばあなたは、デ・キリコを想起しませんでしたか?

 この特質(新しさ)は、大作群では(どうしても「物語性」をいくらかでもまとってしまうがために?)かえってわかりにくい。そうだな、プログレファン、それも(1970年代の)イエスファンでないと意味不明なたとえだろうが、「諸芸術とミューズたちの集う聖なる森」を「Close to the Edge」、「聖ジュヌヴィエーヌの幼少期」を「Tales from Topographic Oceans」とすれば、「海辺の乙女たち」は「Long Distance Runaround」ということになろうか..(ついてこれなくても、いいです。[;^.^])


 12:15に退出。すぐ近所の「あかすり家」という店で「旨辛ニンニクラーメン」を食べてから、上野へ向かう。

 13:50、上野の森美術館。「魂の深淵をひらく − 遠藤彰子展」である。この画家については御存知ない方が多いだろうから、まずはざっと、画像検索結果を観ていただくといいかも知れない。

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 左から順に、「みつめる空」「街(street)」「織られし白き糸」..どうです、凄い情報量でしょ。そしてまた、どの絵もこの絵も、でかいのだ。物凄く、でかいのである [;^J^]。広大な壁面に、情報を満載した巨大な画がぎっしりと並ぶ..このような小サイズのjpgファイルをお見せしておいて何を言うてるかという話になるのだが [;_ _]、彼女の(この種の)作品は、実はその「巨大さ」に意味がある。図録のサンプルも観たのだが、まったく印象が違うのだ。まさに、「ライブでこそ本領を発揮するミュージシャン」ならぬ「展覧会でこそ本領を発揮する画家」なのである。それにしても、圧倒的だ。圧倒的なのである..


 14:45に退出。浜松に帰る前に、東京ステーションギャラリーでの展覧会を楽勝で観ていける時刻であるが、けっこう疲れたので(「遠藤彰子展」のダメージがでかかった [;^J^])、それは次の機会に先送りして、素直に浜松に帰ることにした。東京駅を15:26に発つこだま。

 ..まぁ、浜松に着いたのは(事故もないのに)予定より1時間ほど遅くなったが、理由の詮索はほどほどにしていただくとして [;^.^]、18:50に、無事に帰宅。

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Jan 30 2014
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