*2007年08月20日:11連休、終了
*2007年08月21日:そうめんチャンプル、失敗 [;^J^]
*2007年08月22日:そうめんチャンプル、リベンジ
*2007年08月23日:エンディングについて
*2007年08月24日:チャーハンの練習
*2007年08月25日:スリーナイン作戦、完了
*2007年08月26日:さらにチャーハンの練習
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*2007年08月20日:11連休、終了


 今日も今日とて、7:42のバスで実家を発ち、国会図書館へ。26冊片付けて、少し早めに東京駅へ。20:06のこだまで浜松に直帰。

 結局、この11日間の内訳は、

* 墓参り 1日
* 国会図書館 6日
* 現代マンガ図書館 4日
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11日

 ..であった。[;^.^]

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*2007年08月21日:そうめんチャンプル、失敗 [;^J^]


 夕食には、先日「堂本剛の正直しんどい」で夏川純が作って見せていた、「5分で作れるそうめんチャンプル」を試してみて..まぁ正直に書くと、失敗した [;^J^]。「そうめんを2分間茹で、青ネギ、タマネギ、ツナ(シーチキン缶)と一緒に炒める」..これだけ [;^J^]。まさかこれほど単純なレシピで失敗するとは思わなんだ。甘くみていた。(夏川純を甘くみていたわけでは、必ずしもないのだが。[;_ _][;^.^])

 何を失敗したのかと言うと、「そうめんをあらかじめ茹でてスタンバイしておき、それからツナと野菜を炒めはじめた」のが拙かったのである。ざるの中で数分間放置されていたそうめんは、乾いて塊りになってしまっており、野菜を炒めた中華鍋に投入しても容易にはほぐれない。なんとか野菜と絡めようとフライパン返しや菜箸でいじり回しているうちに、必要以上に長時間火を通すことになるわ、ぶつ切りになるわで、なんだかビーフンの出来損ないみたいになってしまったのであった。[;_ _](落ち着いて水を投入してほぐせば良かったのだが。)

 もうひとつ拙かったのは、そうめんを2束(200g)茹でたことである。小食な私にとっては2食分であるが、番組でも2束茹でていたし、余れば(例によって)翌日に回せばいいや、と、軽く考えていたのだが..作ってみたら、この料理、冷蔵(あるいは冷凍)しておいてチンして戻すのには向いていないように見える。絶対、不味くなりそう(食感を損ないそう)だ..というわけで、出来損ないのビーフン(みたいなもの)を2食分、腹に詰め込むことになってしまったのである [;_ _][;_ _][;_ _][;^.^]。ま、味自体はそう悪くないのが救いだが、何しろ量が多すぎる..要リベンジである。

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*2007年08月22日:そうめんチャンプル、リベンジ


 勤務先の向かいの「ベル21」内の「カルナホームセンター」で、久々にストッパーボックスを12個、追加発注する。購入量が激増しているコミック文庫の収納用であるが、こんなものでは焼け石に水であろう。悪夢である。[;_ _]

 きのうの今日だが、早速(5分で作れる)そうめんチャンプルにリトライする。昨夜の教訓を生かして、そうめんは100gだけ。また、あらかじめお湯を沸かしておき、ツナ缶と野菜を中華鍋で炒め始めてから、そうめんをお湯に投入し、2分後に茹で上がったそうめんを湯ぎりしたら、すぐに中華鍋に投入する。ふむ、これならスムーズに野菜と絡められる。元々火は通っているので、ざっと絡んだらそれ以上は炒める必要はない。

 よし、これならまずまずの出来だ。味の深みは全然無いが [;^J^]、手早く作れるのが値打ちのメニューなので、それは言わない約束だ。ただし、すぐに食べること。時間経過とともに速やかに乾いてしまい、食感が悪くなる。

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*2007年08月23日:エンディングについて


 来る日も来る日も、せっせと(幻想系の)マンガを読み続けているのであるが、当然というかなんというか、同工異曲の作品も少なくない。さすがに、作品まるごと同値類にまとめられる様な例は多くないにせよ、例えばエンディングに着目すると、非常に多くの(SF系・幻想系の)マンガ作品が共通して採用しているパターンが存在する。それは、「凄ノ王型」とでも呼ぶべきエンディングである。

 「主人公が体内(あるいは心の中)に宿していた「悪魔」だか「破壊神」だかが覚醒して、地球規模(まれに宇宙規模)の破壊の限りを尽くした挙句、最後には善神(のようなもの)として再覚醒する」..(「凄ノ王」(永井豪)のオリジナルバージョンの場合は、大破壊を“開始”したところで「第一部 完」なのであるが。)

 これはもう典型的な定型であり、単行本の最終巻(大長編の場合はその1〜2巻前)で「破壊神」が覚醒した時点で、「んじゃまぁ、あとはそんな感じかな」[;^.^]、と、ラストまで景気良くサッサカサッサッサ〜〜ツと読み飛ばせるので、とても楽である [;^J^]。作品のこの段階にいたると、大体どの作品もネームは(本質的には)ほとんど同じだし [^.^]、大ゴマビシバシ見開きビシバシで、はかどることはかどること。[;;^.^](..まぁ、こんなに忙しくなければ(読むべき作品が多くなければ)もう少し丁寧に読んであげたいとは思っていますけどね..[;_ _])

 さてこの状況、何かに似ていると思ったら..クラシック音楽のエンディング群が、まさにこのようではあ〜りませんか [;^J^]。特に、「景気良く終わる系」の交響曲。ラスト10秒を切り出してみれば、ベートーヴェンもマーラーもブルックナーもショスタコーヴィチも、似たようなもんである。もちろん、これらの作曲家のファンたちは、緻密に識別しわけるのであるが。(ついでに、どこのオーケストラを誰が指揮した何年何月何日の録音であるかまで識別しわけてしまう、人生と脳細胞を無駄遣いしているとしか言いようのない人々も存在するが。[;^.^]) ま、クラシック音楽に限った話でもあるまい。

 以前にも書いたことであるが、一般論として、クラシックにせよポップスにせよ、たとえイントロが個性的であっても、エンディングは(相対的に)おざなりになっている楽曲が多いと思う。これはちょっと考えると逆で、「客が最後に聴くのはエンディング」なのだから、エンディングこそが曲の印象を決定付けるとして(イントロよりも)力をいれて作曲しそうに思えるのだが、実際には、個性的なイントロが作品全体の印象を決めている例が、実に多い。もしかするとこれはニワトリ卵問題で、つまり、エンディングが比較的没個性なのでイントロで作品を記憶している、というだけのことなのかも知れないが。

 例えば、「イントロ曲当てクイズ」は普通に行われているが「エンディング曲当てクイズ」は(滅多に)行われないという事実も、「イントロは個性を競うがエンディングはそうでもない」説の傍証になるかもしれない。まぁこれについては、イントロ曲当てクイズに比べてエンディング曲当てクイズは、仕込み(や操作)が格段に大変であるというのが主たる理由だとは思う。

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*2007年08月24日:チャーハンの練習


 今夜のチャーハンは、かなり上手くできたと思う [^.^]。従来、


* 卵、タマネギ、米、その他の野菜と肉、の順に投入して炒める
* 卵を炒めたらいったん取りだし、野菜、米、肉、の順に炒め、卵を戻す

 ..というふた通りの方法で作ってきたが、なかなかパラパラに仕上がらない。もちろん、これらの方法(レシピ)でも、熟練すればパラパラに作れるのだろうが、私の今の技量でもパラパラにできる方法はないだろうか、と考えてみた。

 野菜を炒めると水分が出る。だからあまり長時間炒めるべきではない。しかし、タマネギが香り立つまでには時間がかかるので、タマネギには(ある程度)長時間火を通したい。つまり、いきなり矛盾している [;^J^]。また、お米の一粒一粒を卵でくるむと良いとも聞く。これらを同時に成立させるためには ..

 ..2回に分けて炒めれば良いのではないか。

 そこで、中華鍋を十分に加熱して油を入れて、溶き卵を投入。即座に(5秒後に)米を投入。手早く絡め、(この段階でいくらかは味付けすべきかと思ったので)醤油漬けニンニクのみじん切りも混ぜて、いったん中華鍋から下ろす。油を引き足してタマネギのみじん切りを炒め、十分に火が通ったところでピーマンとハムのみじん切りを投入してさらに炒め、さきほど下ろした米(卵とニンニクを混ぜ込み済み)を戻して、ざっと混ぜて出来上がり。

 うむ。やはりまだまだパラパラとはいかないが、ベチャベチャからは遠く離れたぞ [^.^]。今後はこの方向性を基本として、具の組み合わせや投入の段取りを、工夫をすることにしよう。

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*2007年08月25日:スリーナイン作戦、完了


 昨夜作ったチャーハン自体はなかなか良い出来であったが、ひとつ重大な失敗をしていた。度々書いていることであるが、私は料理を(1食単位では分量が少なすぎて作りにくいという理由から)2食分作り、1食分は冷凍(または冷蔵)して翌日回しにすることが多い。昨夜もそのつもりでチャーハンを2食分作ったのだが..

 ..存外美味しかったので、全部食べてしまったのだった [;_ _][;^.^]。朝になっても腹が重い。動きたくない..(なんか、今週前半にも似たようなことをやらかした記憶が..)というわけで、マンガ喫茶に出動することもできず、午前中はゴロゴロと。(太るぞ。[;_ _][;^J^])

 午後からは半日以上かけて、録画(DVD−RAM/DVD−R)のライブラリの整理(数ヶ月中断していた「スリーナイン作戦」)を遂行し、ついに完了した。これによって、RD−X5のライブラリ機能ではディスク番号を最大1000番までしかつけられないのに945番まで使っていた(つまり、もうあとほとんどライブラリに追加できないところまで追い詰められていた)ところを、虫食い状に欠番を、実に361個も稼ぎ出すことができた。これでまぁ、当分は持つだろう。

 ひとまずやれやれであるが..しかし未見の録画のあまりの多さに、あらためて眩暈が..[;^.^]

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*2007年08月26日:さらにチャーハンの練習


 いつもより1時間ほど出足が遅く、7:30に自宅を出て、7:50から10:50までゆう遊空間。3時間の滞在時間のうち1時間弱をかけて、改めて書架を入念にチェックし、この店であと少なくとも30タイトルは片付けられることを確認した。ブックオフを2軒ハシゴして、昼食は(結局)天下一品のラーメン。もう飽きてると思ってたんだけどなぁ。[;^J^]

 いったん帰宅。読書と昼寝。夕刻、先日発注したストッパーボックスを引き取りにベル21へ。帰路、ブックオフ、その他の古書店、新刊書店など、4〜5軒回る。

 mixiでアドバイスをいただいたので、今夜もチャーハンに挑戦する。一昨日は、先に米を炒めてこれをいったん除けておき、次に具を炒めてから米を戻したのであるが、この段取りを逆にするのである。つまり、中華鍋とは別のフライパンに油を引いて、まずタマネギ、あとからピーマンとハムと醤油漬けニンニク(いずれもみじん切り)を投入して、あらかじめ炒めておく。

 次に、中華鍋を十分に加熱して多めの油を熱し、溶き卵を投入。ざっとかき混ぜたらすぐに米を投入。米が十分に卵をまとって余分な油が飛ぶまで強火で炒め続け、最後に、フライパンから具を投入して混ぜる。

 ふむ。今までで一番良い出来だ [^.^]。かなりパラパラに近づいた。とはいえ、米の一粒一粒までは卵でコーティングできていない(1/4ほどは、半熟卵と混ぜ損なっている)のが、まだいまいちな点。とにかく、高温の油に溶き卵を投入すると、たちまちのうちに固まり始めるので、即座に米を投入しなければならない。5秒も待っていては遅すぎる。(米を皿から中華鍋に移す作業自体に、数秒間は要するのであるから。)このタイミングは、さらに練習の余地がある。おそらく、「煽り」の練習よりも、このタイミングを身に着けるほうが先決であろう。(ちなみに、今夜は1食分だけ作った。チャーハンの場合、1食分だと(量が少なくて)作りにくい、ということは特に無いようだ。)

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Aug 29 2007
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