*2007年03月12日:ホームホワイトニング開始
*2007年03月13日:街中の恐怖
*2007年03月14日:UPS不調?
*2007年03月15日:スリーナイン作戦
*2007年03月16日:ホームホワイトニング段取りミス
*2007年03月17日:RD−X5不調の真相
*2007年03月18日:ご飯を炊く/クリームシチューを作る
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*2007年03月12日:ホームホワイトニング開始


 書き忘れていたが、昨夜からホームホワイトニングを開始したのであった。歯にぴったり填るトレーの内側に薬(ジェル)を塗布し、これを1日に2時間〜8時間装着するというもの。就眠前に填めて起床後に外すのが手頃。期間は大体1ヶ月ぐらいはかかると思われる。今回、とりあえず上顎分のみ行うが、1週間後に様子を見て、私の歯に効果があるようならば下顎も開始する、という段取りである。

 事前に(どこから仕入れた情報かは忘れたが)「ジェルはとても不味い」という噂を聞いていたのだが、そうでもない。別に美味しくはないが [;^J^] 睡眠の邪魔になるようなことはない。さて、どうなりますか。

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*2007年03月13日:街中の恐怖


 国道257号線を辿って帰宅するときの話である..ここでいきなり余談に入るが、よその街のことは知らないが、浜松市内においてはいくつかの国道が無茶苦茶に分岐・屈折しているので、その道路名がなんら指標にならないという現象が観察されるのであるが、国道257号がその典型例である。やや誇張して言うと、至る所、国道257号だらけなのである。例えば「257号を駅方向に向かって南下して」、とナビゲートしたとしても、「駅方向に向かって南下している257号が2本ある」のだから、話にならない。

 閑話休題。国道257号線を辿って帰宅するときの話である [;^J^]。途中に一個所、妙に気になる小さなネオンサインがある。美容院の広告だと思うのだが、なぜか見るたびに「微妙に(仄かに)恐い」のである。

 まず、女性の笑顔(のドット絵)。次に「女性 顔そり」という文章。これの繰り返しなのだが..「女性 顔そり」が一文字ずつ表示される、その表示のされ方が、私の神経を逆撫でするらしい。

 具体的には、以下のとおりである。これは2行に分かれていて、上の行が「女性」、下の行が「顔そり」である。(以下、この上下2段の表示を「女性/顔そり」のように表記する。)まず、「女 /   」と表示される。次に、「女性/   」。時計回りに点灯していって、「女性/  り」。そして、「女性/ そり」..ここだ。この「女性/ そり」が、私の恐怖をかき立てるのである..(このネオンサインの下に立てかけられている看板「岩井不動産」が、「岩井志麻子」を引き寄せてくることもまた、ひとつの要因ではあろう。)

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*2007年03月14日:UPS不調?


 深夜、突然、UPS(無停電電源装置。APC CS 500)が鳴り始めた。エラー音ではない。「コンセントからの電源供給が断たれたので、バッテリ給電を開始した」という「正常動作」の音である。問題は、その時点で停電などは起こっておらず、そのUPSが電源を取っていた壁コンセントに別の機器を接続してチェックしても、その壁コンセントからは正常に給電されている、という事実である。

 UPSの電源をオフ/オンするなど、しばらくいじっていたら、この現象は消えた。が、夜のうちにもう一度だけ、再発した。

 そろそろバッテリ交換の時期であることは確かだが、仮にバッテリがヘタったとしても、こういう状況にはならない。(取扱説明書で確認した。)じゃあ故障か、という話になるが、どういう故障だ。断線? 購入・設置以来、一度も場所の移動すらしたことがないのに、そうそう都合良く「不安定な断線」が起こるものだろうか? ま、様子見(というか先送り)だな..

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*2007年03月15日:スリーナイン作戦


 RD−X5のライブラリ整理の話である。

 「2月4日の日記」に書いたように、RD−X5のイブラリ機能には、量的な上限がある。管理できるディスク番号は999まで、タイトル数は3000まで。(例えば片面2時間のDVD−R/DVD−RAMに30分番組を4本録画した場合、ディスク番号を1、タイトル数を4、消費する。)先月来の「A/B化作戦」(両面ディスクに別々の番号が振られている場合、同じ番号の「サフィックスA」「サフィックスB」として「ひとつの番号」に集約することにより、ディスク番号の消費を節約する)により、かなり空き番号を稼ぎ出したのだが、ここでもう一段のリストラを行うべく、次のステージに進むことにした。名付けて「スリーナイン作戦」である。(某鉄道とは関係ない。[;^J^])

 目的は、「管理する必要のないディスク」を「ライブラリから追い出す」ことである。例えばここに「侵略放送パンドレッタ」という番組の録画が17枚ある。1時間番組なので1枚あたり2タイトル消費するので、合計34タイトル、ライブラリの中にある。ところでこの番組は「電子番組表」にほとんど付加情報が掲載されていなかったため、ライブラリの中にあっても、ほとんど情報量がない。(ライブラリには、電子番組表の情報が転記される。)もしも出演者名とか取りあげられているアイテムや映画の名前などが含まれているのならば、それらを検索対象にすることができるので、これらのタイトルをライブラリ中に置いておく意義はあるのだが、現状ではただただ貴重なリソースを無駄遣いしているだけである。よって、「最初の1枚を除いて」残り全部を、ライブラリから削除することにした。(最初の1枚は残しておく、というのは、「侵略放送パンドレッタ」という番組の録画が(部屋の中のどこかに)存在する、という情報を残しておくためである。)

 その方法は実に簡単。RD−X5のライブラリ機能に「強制ディスク番号削除」というのがある。「侵略放送パンドレッタ」のディスク番号は、201、217、232、249、..であるから、ディスク番号201は残しておいて、ディスク番号217、232、249、..を、ライブラリから「強制ディスク番号削除」してしまえば良いのである。(これによって、ディスク番号217、232、249、..が「未使用」状態に戻るので、別のディスクにこれらの番号を割り振ることが出来る。)..が、これだけでは非常に「とっちらかった」ことになる。というのは、それらのDVD自体には、217、232、249、..という番号が振られたままだからである。そして別のディスクでこれらの番号を再利用したとすると、「ライブラリ管理下にある217番のディスクと、ライブラリ管理下にない217番のディスク」が存在することになる。これはとてもイヤだ。

 そこで、以下の段取りをとることにした。上記217番を例にとると、

 1.217番のDVDを挿入する。

 2.DVDの番号を999番にリナンバーする。(ライブラリ上でも999番になる。)

 3.ライブラリで999番を「強制ディスク番号削除」する。

 ..これによって、このDVD(もと217番、現999番)の情報はライブラリから削除されたわけである。これを、232、249、..その他、ライブラリで管理する必要がないDVD全てについて行う。従って「999番」のDVDが大量に発生することになるが、「999番」は管理外なので、だぶっても全然構わないのである。

 これが、スリーナイン作戦である。

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*2007年03月16日:ホームホワイトニング段取りミス


 をっとっと。ホームホワイトニングのジェルがなくなってしまった [;^J^]。「1週間分」もらったのだが、5日間で使い切ったか。確かにトレーから少々はみ出していたよなぁ。(それをまた味わっていたりして。[;^J^])まぁ、これで「適量」の感覚は身に付いたとは言える。

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*2007年03月17日:RD−X5不調の真相


 午前中は、まず、(月いちで診てもらっている)O内科。血圧の経過、実に良好。その他の数字を確認するために、2ヶ月ぶり(だったかな)の血液検査。結果が出るのは月曜日。ドキドキワクワクである。

 かきこや、遠鉄ストアで買い物をしてから帰宅。これを書いている時点では昼に何を食べたか憶えていないが、多分、かけそばか何かだったのだろう。フトンを敷いて本格的に昼寝をしていたら、東芝サービスから電話。RD−X5の不調の内容についてである。例の「短すぎるチャプターを削除したらHDDが飛んだ」件について、修理依頼時に、「同じ操作で同じ結果(HDD認識せず)に至った知人もいるし、私としても2回目である。これはRDシリーズの持病ではないか。水平展開することをお薦めする」という文書を添付しておいたのだが、それについての説明電話であった。

 要約すると、1フレーム単位で編集する(削除する)というのは、そもそも規格外の使い方だとのこと。RDシリーズでは、それでもなんとか(強引に?)そういう編集(削除)を可能としているのだが、「チャプターの一括削除」の際に「1フレームだけのチャプター」があるような場合、はっきり言って何が起こるかわからない..つまりは、「お手柔らかに」、とのことであった。[;^J^]

 意外に思われるかも知れないが、私の東芝(及びRDシリーズ)に対する印象は、むしろ良くなった。RDシリーズの開発者たちは、何をしたのか。「規格外ではあっても、必ずやユーザーがやりたくなる操作(1フレーム単位の編集)は可能にしよう!」..素晴らしいではないか。もちろん、規格外であるから、そもそも安全ではない(危険が伴う)のではあるが、それを駆使する(駆使できる)ユーザーには最高の便宜を与えるのだ。(普通は、こういう操作は「出来ないようにする」はずである。)唐突な例を持ち出して恐縮だが、例えばローランドのシンセサイザーの設計思想は、これに近い。(同じローランドであっても、電子ピアノの場合はこういう設計は絶対にしない。)

 もちろん、文句は一杯ある。いくら規格外の(イレギュラーな)処理だとはいえ、HDDが飛んではいかんなぁ。それに取扱説明書からは(危険が伴う操作であるとは)はっきりとは読みとれない(なんとなく匂わせてはいる)のだが、もっと正直に書くべきである。

 これは、オートマ車の設計思想に対するマニュアル車の設計思想に例えることができるかも知れない。(マニュアル車が危険だと言っているのではない。ユーザーに与える自由度の問題である。)言うまでもなくマニュアル車は滅び行く運命にあるし、RDシリーズ自体がどうなるかはともかく、その設計思想は、あと何年も持つまい。こんな製品を作っていれば、東芝自体が傾くかも知れない。そうでなくとも世界市場においては、RDシリーズどころか、そもそも日本製の「DVDレコーダー」というジャンル自体が、全く通用していない。操作方法以前にコンセプトのレベルであまりにも難解だからである。日本国内においても、DVDレコーダーの普及率は頭打ちの傾向にあるのだから。(「日本人が“難しい”と思うような製品」を、使いこなせる(使う気になる)国民が、地球上に存在するであろうか?)

 やむを得ない。こういう製品に魅せられた者の“業”というべきか。(「業」と書いて「カルマ」と読む。)もちろん、私の車はマニュアル車である。当たり前ではないか。

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*2007年03月18日:ご飯を炊く/クリームシチューを作る


 朝っぱらからご飯を炊く..って、わざわざ日記に書くようなことかと思われるだろうが、(おそらく)23年ぶりの大事件なのだから、仕方がない。[;^.^]

 なんで23年もご飯を炊かなかったのかというと、台所に「炊飯器」を置くスペースがなかったからである [;^J^]。いや、厳密に言うとスペースはあるのだが、そのスペースは炊飯器にではなく、PCや書籍やシンセサイザーや書籍やDVD−RAMや書籍に優先的に配分されてしまっているからである [;^J^]。ビタクラフトの鍋はご飯も炊けるというので、楽しみにしていたのである。

 しかし、なんと、「ご飯を炊くためのレシピの確認」に手こずってしまった。レシピ本2冊、無洗米の袋の説明、ビタクラフトの鍋付属のレシピ、全て、お米の炊き方については、記述が微妙に矛盾しているのである。

 どうやら、従来技術に比べて、1.「無洗米」は、洗わなくていいという改善、2.「ビタクラフトの鍋」は吸水工程を省けるという改善、がなされているように読みとれるのだが、その「従来技術」の説明が、何かが暗黙のうちに省略されているような文章なのである。[;^J^]

 まぁ、最初の何回かは実験である。失敗上等! まずは以下の段取りで炊いてみた。

 1.無洗米200cc、水250ccを鍋にいれる。

 2.蓋をしてすぐに中火。

 3.4〜5分で蒸気が出てくるので極弱火にする。

 4.10分後に火を止め、いったん蓋を開けて蓋の裏の水を拭き、蓋をしめなおして、ぬれぶきんの上で10分間蒸らす。

 (4.でいったん水を拭くのは、あとで蓋を開けやすくするためである。)以上トータル25分。仕上がりは..私の好みから言うと僅かに水気が足りない(というか固い)が、一応、問題ない出来である [^.^]。水気の足りなさ(固さ)の原因は、やはり吸水工程の省略だろうか。次回は30分間、浸してから点火してみよう。

 S氏から薦められて購入した「365日のおかずの学校」(主婦の友社)を教科書がわりにしているのだが、今日の昼食は、これに掲載されているレシピから「クリームシチュー」を作ってみた。タマネギも焦がさずに炒めたし、野菜もスープも美味しく出来て、まずまずの出来である。最大の問題は..案の定、ホワイトソース作りに失敗してしまったことである [;^J^]。ほとんどうまく作れてはいるのだが、バターを溶かして小麦粉を混ぜて炒めても、この本に掲載されているようなペースト状にならず、なんだか粉っぽいまま。仕方がないのでこの状態で牛乳を投入し、あとは泡立て器で混ぜまくって強引に形にしたが..要リベンジである。

 mixiでこの件をブツブツ書いたら、何人もの人から「バターの量が足りなかったのでは」と指摘された。言われてみればきちんと計っていなかった。レシピ(の数字)どおりに作業するというのが、料理(の勉強)の基本である。反省。バターの便利な計り方も、教えていただいた。(200gのバターを買ってきたら、最初に20等分してしまう。1cc=1gなので、大さじ1杯(15cc)必要なときは、20等分した(1個10gの)ブロックを、1個半使えばよい。)

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Mar 21 2007
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