2025年12月29日:ランドマークタワーで再度リベンジ
2025年12月30日:キャバクラ“I”など
2025年12月31日:ももいろ歌合戦など
2026年01月01日:格付けなど
2026年01月02日:鎌ブラ 2026
2026年01月03日:「ラインの保存」にはまる [;_ _]
2026年01月04日:1〜2月の展覧会観覧予定
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2025年12月29日:ランドマークタワーで再度リベンジ快晴。今週も、予定を4日も遅れて廃墟通信の更新に勤しむ。[;_ _]
カメラとレンズを背負って、14:03のバスで発つ。あまり寒くない。14:55、横浜ランドマークタワーの69階展望フロア スカイガーデン。この年末で、ビル大規模修繕工事に伴って一時営業休止となるため、12月8日に夜景の撮影に来たのだが、満足の行く出来ではなかったので [;_ _]、リベンジしに来たというわけ。
今日は基本的に、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED による広角撮影と、AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR による、超望遠撮影。
今日もガスっぽいのだが、地平線際の「けぶり」越しになんとかスカイツリーを視認できたので、500mm で(中写真)。
そして、スカイツリーに比べると遥かに見つけにくい、東京タワー(右写真)。見つけにくい理由は、この写真からも明らかであろう。「びっくりするほど低い」のである。[;^J^]
今日、リベンジに来たのは、新兵器を手に入れたからである [^.^]。先日、新宿のニコンプラザの展示カメラに装着されているのを見て、その存在を知った、レンズフードである [^.^]。(「今まで知らなかったのかよ」という、誰でも言える凡庸な突っ込み、ありがとう。[^.^][;^.^])なるほど、確かに窓ガラスの映り込みを防止できる。[^.^]
じゃあ、満足のいく夜景撮影ができたかって? 全っ然である [;_ _]。これらの写真のシャッター速度は、すべて「20分の1秒」。速すぎるのだが、手持ち撮影なので、これ以上遅くすることは難しい [_ _]。感度を低くして三脚を立てて、少なくとも数秒間はシャッターを開けていたいところなのだが、これほどの人混みの中では、それはできない。実際には、小型の三脚を立てて窓際を占有して撮影している人が何人かいたけどさ..
ちなみに、レンズフードによる映り込み防止撮影をするときは、窓際に陣取って、レンズフードをガラスにくっつけなければならない。私は、見物客の人波(時間帯は違うが、左写真のようなありさま)の後ろについて、前の人が少しずつ離脱していくのを辛抱強く待ち、窓際につけたら、レンズフードを窓ガラスにあてて、手際よくさささっと、複数回シャッターをきり、おおむね1分以内には離れて下がり、液晶モニターで確認して、いまいちだったらループの最初からもう一度、という段取りを踏んでいる。この最低限の作法、できてる人も少なくないんだけど、なかにはね..
17:20に、退去。この時刻に「夜景の撮影、終了」なのである [;^J^]。横浜駅に戻り、18:00、「それゆけ!鶏ヤロー!」。19:40までには出たんじゃないかな。19:58、鶴ヶ峰。20:15、帰宅。
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2025年12月30日:キャバクラ“I”など先日の日記(「2025年12月25日:サンプリング問題 [;^.^]」)で書いたように、ある程度長い曲の自動演奏データを Fantom-S(シンセサイザー)本体でリサンプリング(WAV ファイル化)することが現時点ではできないため、PC でレコーディングすることにしたのだった。
レコーディングソフトとして、PC に Audacity をインストールし、Fantom-S のオーディオアウトを GO:MIXER PRO-X に入れて、これと PC を USB接続。はい、なんの問題もなく、WAV ファイルの出来上がり [;^J^]。これを Google Drive にアップロードして、旭混声合唱団のバスパートのメンバーに、URL をラインで送る。これで彼らは、いつでもどこでもスマホで聴ける。ま、便利なものである。
資源循環局 旭事務所に、膨張したリチウムイオン電池を持っていく。
年度内ぎりぎりになってしまったが、「さとふる」からふるさと納税。今回は、石川県。
18:28のバスで鶴ヶ峰駅前へ。サイゼで夕食&時間調整し、20:20、スナック“K”のすぐ近所(ついでに言うと筑前屋の入っているビルの2フロア上)の、キャバクラ“I”へ。ここのキャストのRさんの“お誘い”に乗りまして。[;^J^]
新規開拓の店ではない。鶴ヶ峰のキャバクラとしては、以前、ちょいちょい通っていたキャバクラ“D”には、キャストのAさんが退職されてからは行かなくなっており、その後継候補ではあった店。これまでに2回、訪れているのだが、いずれも留保付き [;^.^] の判断。3度目の正直、というわけで、前回も接客していただいたRさんにお相手していただく。
まともな会話が成立する。本の話、文学の話、漫画の話、映画の話。平安文学の話なんか、私よりも遥かに詳しいぞ [;_ _][;^.^]。音楽の話、AIの話。Aつながりで、好きなAV女優の話も。[;^J^](結構、かぶってました。[;^.^])
前回もらった割引クーポンを使ったのだが、それでも、3時間もいれば高くつく [;^J^]。また来るかも知れないが、相当先になるだろう。
帰宅したのは、23:55。
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2025年12月31日:ももいろ歌合戦など快晴。シャトレーゼ → 相鉄ローゼン → フォレオのマルエツ、と、買い物行脚。正月の来客用である。昼飯は中原街道のなか卯で、絶品親子重。
数日前から僅かながら手を付けていた大掃除を、本格的に [;_ _]。大晦日にするものではないらしいのだが、そんなことを言ってる場合ではない、明日はお客が来るのだ。[;_ _][;^.^]
13時からは、77型で「ももいろ歌合戦」をつけっぱなしにして、大掃除続行。だから基本的にはながら視聴だし、ところどころ抜けている(観ていない)のだが、あとでアーカイブで拾うから構わない。
そうか、今年は堀内孝雄が出ているのか。森口博子は、いつもいいなぁ。アイドルメドレーは、やはり楽しい。かが屋と玉井詩織の定番コント(賀屋がサイコパスな詩織に殺される)に、飯塚悟志が取り込まれているのも、面白い。
掃除の合間に、先に片づけておいたリビングに三脚を設置し、D850 に魚眼レンズ(AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED)をセットして、タイマー撮影。テイク20ぐらいかな。[;^.^](このジャケット、使いどころが無くて困っているのだ。演歌歌手みたいでさぁ..[;_ _][;^J^])
ももいろ歌合戦が19時過ぎに終わってから、例年通り、超絶手抜き年越しそば。スーパーで買ってきた生そばを茹でて、卵と刻み葱と鰹節と(スーパーで買ってきた)かき揚げを乗せるだけ。もういい歳をした大人なんだし [;^.^]、キャバクラに行く金があるんなら、どこぞの名店に出かけて美味いそばを食えよと、自分でも思うのだが、面倒でさぁ..[;^J^]
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2026年01月01日:格付けなど快晴。9:21のバスで、鶴ヶ峰駅へ。相鉄で横浜駅へ。西口地下街のりそなのATMで、若干入金。元日早々、何をやっているのかというと..[;_ _]
1月5日にりそなの普通口座から楽天カードの引き落としがあるのだが、僅かに不足していたのである [;_ _]。この口座は入出金のワーキングに使っており、普段はもちろん、残高に余裕を持たせているのだが、先月、M生命からS証券へのちょっと大規模な資産移動の中継を行った関係で、一時的にかなり減っていたのである。もちろんこのことには気がついていて、他行の口座から補給振り込みを行ったのだが..それが、12月30日の午後だったのである [;_ _][;^.^]。銀行休業日と日曜日がいい感じに連結して、実際に補給資金が振り込まれるのは、1月5日。引き落としが発生するのも、1月5日。どちらのトランザクションが先に発生するのか、運を天に..
..まかせるわけにはもちろん行かず [;_ _][;^.^]、こうして、ATMから補給しに来たという次第である [;^J^]。やれやれ、これで一安心。10:28、鶴ヶ峰。10:55、帰宅..まったくもって、時間と交通費の無駄だっつーの。[;_ _]
12:50頃から、妹夫婦2組が来訪。毎正月恒例である。テレビを見ながら、飲み食いとおしゃべりをするだけ。姪夫妻も短時間、立ち寄ってくれた。
17:00前に散会。さて、格付けだが..
..今年は、成績が悪い [;_ _]。書きたくない [;_ _]。「殺陣」は、外した。「弦楽八重奏」は、まぐれで当たった [;_ _]。そして「オーケストラ」は、 外した [;_ _]..それぞれ言い分(言い訳)はありますが..[;_ _][;_ _][;_ _][;^.^]
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2026年01月02日:鎌ブラ 2026快晴。8:30のバスで出て、中略して、9:40に北鎌倉。集合時刻の10:00に集まったのは、8人。毎年恒例の鎌ブラオフである。(以降、途中参加&途中離脱の、人数の出入りは、面倒なので略す。[;^J^])
例年、同じコースである。まずは円覚寺。佛日庵でお茶とお茶菓子をいただいて、ここを発ったのは11時頃だったかな。この写真の撮影時刻は10:37なので、だいたいその前後。樹木の名前は忘れたが、木肌が面白いので撮っておいた。
11:30に北鎌倉の駅前に戻り、12人で駅前の蕎麦屋。私は今年はカレー蕎麦をいただく。12:10に向かいの喫茶店(LIDO)。Eさんがエドガー・アラン・ポーを読んだことがないらしいので、やはりファースト・チョイスは「黒猫」かなぁ..などと話しているうちに、江戸川乱歩も読んでいない(子どもの頃に少年探偵団ものを数冊のみ)、というので、踊り上がって舌なめずり、いやいや [;^.^] ..こういうときにオタクのやる最悪の行為が、「“必読書”を10冊以上、積み上げる」ことなのである。
あなたにも憶えがあるでょう [^.^]。被害者として、あるいは加害者として、あるいはその両方として [^.^]。「エヴァンジェリスト(伝道者)」となりうるチャンスを目前にした高揚感と(しばしば悲愴な)使命感には深く共感できるとはいえ、相手のキャパを越えてしまったら、逆効果。(昔々、「クラシックを聴き始めたばかりですが、何から聴いたらいいでしょう」、という、初心者からの初々しい質問に、マーラーの交響曲を全部、と回答した大バカ者がいたことである ["^.^]凸。本人に悪気はないのだが。(ちなみにこの質問への正解は、もちろん、「くるみ割り人形」である。))..というわけで、「パノラマ島奇談」、「黒蜥蜴」、「人間椅子」(を含む短編集)に絞ってお薦めしておいた。
13時に出て、こもれび広場を経由して、13:35に銭洗弁天。混んでいて列が長いので、今年はお札を洗うのは省略して、絵馬の拾い読みなどして時間をつぶす。14時に出て、14:35、長谷寺。
左写真は眺望散策路、中写真は見晴台から撮影。御覧のとおり、今年は魚眼メインである。
15:05に発ち、バスに乗って、下馬交差点近くで下りたところで、いったん解散、しばし自由行動。といっても、多くは本覚寺に流れたかな。私は15:30から15:50まで本覚寺に滞在し、例によって参道伝いに鶴岡八幡宮へ。混んでいるので、言うまでもなく参拝は略。[;^.^]
ぶらぶらと鎌倉駅方向に戻る途中で、Tさんと合流。時間が中途半端なので、16:30にルノアールへ。コーヒーを飲みながら、様々なお話。クラシック音楽の面白さを初心者に伝える、という講座を持っておられるとのことで、その苦心談。例えば、「楽譜を読めない」人に交響曲の構造(の面白さ)を「言葉で」伝える難しさなど。
17:10に出て、17:20、小町通りの(鎌倉駅側の)入口で集合。17:30、「お好み焼き 津久井」。12人だったかな。なんの話をしたのか、例によってあまり憶えていないのだが(いちいちメモを取らないしね [;_ _])、健康(あるいは病気)の話と音楽の話は、かたいところだ。[;^.^]
20:15に出て、流れ解散。寒い [;_ _]。鎌倉駅から20:28の便で発ち、21:07に鶴ヶ峰..だからまぁ、近いっちゃー、近い。21:40に、徒歩で帰宅。
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2026年01月03日:「ラインの保存」にはまる [;_ _]「ラインの黄金」じゃなくて「ラインの保存」ね。[^J^](← ..忘れてください。[;_ _])
先日、京都のキャバクラを卒業されたWさんとの3年分のライン履歴は、内容的にも面白いので、写真ごと保存しておく価値があると思ったのである。こんなのはちょいちょいちょい、と、出来るんだろうと思ったら..
出来るんだろうと思ったら..[;_ _][;_ _][;_ _]凸
ChatGPT に相談しながら、半日以上格闘して結局わかったことは、「ラインアプリは、保存されることを望んでいない」。部分的には、不完全ながらも出来ないことはないのだが、その「経路」を、地道につぶしにきている。(例えば、旧バージョンでは、テキストファイルとしてならばエクスポート出来たのだが、最新バージョンでは、その機能もつぶされた。)ラインが「保存されることを嫌がる」理由については、ChatGPT が丁寧に推測・説明してくれたが、まぁ、ChatGPT による「まとめ」であって、それが事実かどうかは(現時点では)わからないので、ここには書かないことにする。(さらに言えば、Macならばもう少しなんとかなるらしいのだが、私はMac使いではないので、却下。)
結局、添付画像は個別にダウンロードした上で、スタンプも含むテキストを保存するためには「スクショ」しかない、と、わかった。「スクショ」かよ..[;_ _] まぁ、昨今は、便利なスクショツール(自動的にスクロールしつつスクショしつつつなげてくれる)もあるらしく、それをご紹介いただいたところで、いったん、ストップ。後日、トライする。
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2026年01月04日:1〜2月の展覧会観覧予定こんなところかな。エヴァ展は閉会目前だ。急がないと..
東京シティビュー
「30周年記念展「ALL OF EVANGELION」」
〜1月12日(月)まで
松濤美術館
「描く人、安彦良和」
〜2月1日(日)まで
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
「川口起美雄 Thousands are Sailing」
〜2月1日(日)まで
静嘉堂文庫美術館
「たたかう仏像」
前期:〜2月8日(日)まで
後期:2月10日(火)〜3月22日(日)まで
国立西洋美術館
「物語る黒線たち――デューラー「三大書物」の木版画」
〜2月15日(日)まで
平塚市美術館
「国立劇場の名品展―鏑木清方、小倉遊亀、東山魁夷、山辰雄、加山又造…」
〜2月15日(日)まで
国立科学博物館
「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」
〜2月23日(月・祝)まで
森アーツセンターギャラリー
「CREVIA マチュピチュ展」
〜3月1日(日)まで
大阪中之島美術館
「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」
〜3月8日(日)まで
静岡県立美術館
「中村宏展 アナクロニズム(時代錯誤)のその先へ」
1月20日(火)〜3月15日(日)まで
神奈川近代文学館
「没後50年 平井呈一」
〜3月22日(日)まで
角川武蔵野ミュージアム
「電脳秘宝館・マイコン展」
〜4月6日(月)まで
東京都美術館
「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」
1月27日(火)〜4月12日(日)まで
..てゆーか、展覧会の多くは首都圏開催であり、浜松から横浜に戻ってきて(しかも365連休になって)非常に通いやすくなったにも関わらず、いまだに「早く行かないと終わってしまう〜 [;^.^]」、と、アセアセしている始末なのだ [;_ _]。「毎日が日曜日」とはいえ、自宅でやらなければならないことはそれなりに山積しているし、いやまったく、浜松にいながらにしてこれらリストアップされる展覧会群を(なかには見送ったものもあったとはいえ)クリアし続けていた(しかも仕事すらしていた [;^.^])過去の私は、ネジが数本、飛んでいたとしか..[_ _][;^.^]
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Last Updated: Jan 9 2026
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