*2014年02月10日:うざいペンダント [;^.^]
*2014年02月11日:久々の休日出勤 [;_ _]
*2014年02月12日:今週は残業多すぎ [;_ _]
*2014年02月13日:今週は残業多すぎ2 [;_ _]
*2014年02月14日:疎外感..[;_ _]
*2014年02月15日:骨休め [;_ _]
*2014年02月16日:メトの「パルシファル」/「黒執事」
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*2014年02月10日:うざいペンダント [;^.^]


 (今週の平日はムタクタに忙しいので、テキスト量、少な目です。[_ _])

 制服の自由化にともなって(というかタイミングを合わせて)、社員証が、胸にピンでとめるタイプから、首からぶら下げるタイプに変更された。従来、別途運用されていた、社屋への入退時に使うカードと兼用である。ほら、東京なんかに行くと、昼休み時にサラリーマンたちが、首からぶら下げてレストランやカフェに入っているでしょう。アレである。

 「きゃー、まるで、都会のアーバンなビジネスマンみたい〜〜っ♪」、と、舞い上がったことは否定しないが(ギリギリのカミングアウトです [;_ _][;^.^])、一瞬で気が付いた。これ、邪魔![;^.^][;^.^][;^.^]

 下を向いて作業をすると、あちこちにぶつかるのである。かといって、私服の胸ポケットやベストの裏側にしまい込むことはいとも容易(たやす)いとはいえ、それをしてしまっては意味が無いのである。だって、社員証(名札)なんだから。それに、構造上極めて当然のことながら、50%前後の確率で、裏返っているのである。[;^.^]凸

 こ・れ・だ・け・な・ら・ば、ま・だ・い・い・が!(← 熟老年にしかわからんか [;_ _][;^J^])、このカードは、新たに入れ替えられた複合機(コピー/プリンタ/スキャナー/FAX)の、認証にも使われるのである。PCからプリントしたら、どこに設置されている複合機であっても、カード読みとり面にこのカードを当てると、プリントされるのである。まぁ、便利だし、このこと自体に文句はない。問題は、総務から支給されているカードの首紐の長さが「微妙に」短く、しかも伸縮しない..つまり、プリントするときには、そのプリンタの前で、軽く前傾姿勢をとって(要はお辞儀をして)「貴重な紙資源を使わさせていただきます」..[;^.^][;^.^][;^.^]凸

 22:00まで残業。明日は休出である。[;_ _]

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*2014年02月11日:久々の休日出勤 [;_ _]


 8:00から休出。主たる目的である(多数の)PCのセッティングは案外早く(15:00頃までに)片づいたのだが、そのあと、大量のメールを書かなくてはならず、その後もなんだかんだあって、結局、帰宅は22:00。[;_ _]

 規則としては、原則として、今週中に振替休日をとらなければらないのだが、そんな余裕があったら、そもそも休日出勤なんかするかよ [;^.^][;^.^][;^.^]凸 ..まぁ、原則は原則なので、曲げられる。今週中は論外ということで、来週末に代休取得予定だが..この「余計な」代休のため、本来その日にすれば良かった仕事を前もって片付けておかなくてはならず、結果として、平日にますますしわ寄せが。[;_ _][;_ _][;_ _]凸

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*2014年02月12日:今週は残業多すぎ [;_ _]


 ..というわけで、話題などない [;_ _]。今週は月曜日から、連日、会社の鍵を閉めている。[;_ _](つまり、最終退出者なのである。)貴重な読書時間であった昼休みも、貴重な昼寝(うたたね)タイムと化し、本も読めない..

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*2014年02月13日:今週は残業多すぎ2 [;_ _]


 ..というわけで、話題などない [;_ _]。今日も鍵当番 [;_ _]。帰宅は23:30。[;_ _]

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*2014年02月14日:疎外感..[;_ _]


 どうやら首都圏では大雪らしいのだが、ここ浜松では、雪など1粒も降らない。雨の1日。昼前から夜まで、3つの事業所を社有車で回り、PCの配達やら回収やらセッティングやらの重労働。大雨ではなく、「小雨」というにはやや強い、程度の微妙な雨なのだが、傘をさしている余裕もないので、濡らさないよう、結構、気を使わなくちゃならなかったし..結局、昼食抜きになったし..[;_ _]

 今日も鍵当番 [;_ _]。帰宅は22:10。とうとう1週間連続である。[;_ _]

 横浜の実家の母から、雪は大丈夫か? と電話。「だーかーらー、浜松には雪はふらんちゅーてるだろーがー、20年以上前からーーーっ!」、と、キレそうになったが [;^J^]、聞けば、無理も無い話。とにかく横浜(を含む首都圏)での雪(と風)が、半端ないのである。「こんな雪、見たことがない」と言っている。実家の前の道路の雪かきなど、もはや論外。なにしろ、「雪かき」を想定した街(というか道)の作りになっていないので、そんなことをしたら雪の行き場がなく、結局道路がV字の底になってしまって、人も車も通れなくなってしまうのである。実家からほど遠からぬところに住んでいる妹たちからは、既に母に「絶対に外出禁止!」、と、電話で命令されているようである [;^J^]。80歳越えているんだから、外出して転倒でもしたら、それこそ、帰宅できなくなるわなぁ..

 ..という状況なのだが、浜松では、どちらかと言うと寒くない雨に過ぎず [;^.^]、Mixiを見てもFacebookを見ても、私の友人・知人たちの記事や写真は、雪一色! ほかに書くことはないんかい!と叫びたくなるほど、雪一色!..

 ..この、無駄な疎外感..[/_;][/_;][/_;][;_ _][;_ _][;_ _][;^.^]

 ..そういえば、今日は、バレンタインデーだったか。今、思い出した。例によって義理チョコすらもらっていないが、そういうことには、なんの疎外感も感じない私です。[^.^]

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*2014年02月15日:骨休め [;_ _]


 まぁ、平日の残業がどんなに多かろうとも、土日の休日出勤は、原則としてあり得ない。(今週火曜日(祝日)の休日出勤は、例外中の例外。)数日前にも書いたように、だから平日に無理することになるのだが..

 ..疲れすぎているので、今週末(今日、明日)の上京は中止。朝から雨だし、首都圏はまたも雪で交通がズタズタらしいのだが、もはやそんなこととは無関係に、単に疲れているので、上京中止。

 おかげで、来週末が、いろいろな展覧会のラストチャンスになってしまったので、来週末は上京確定。雪はもう収まっているだろうし(希望的観測)、来週の平日は、今週の平日ほどには疲れがたまらないだろう(なんの根拠もない希望的観測。[;_ _])

 朝から雨が降っていたのだが、8:00過ぎに気が付いたら、晴れ間がのぞいていた。2日遅れの廃墟通信を書き上げてアップ。スーパー、O内科医院、高丘のアマノ書店。昼はCoCo壱。トンカツ乗せのカレーにしたが、トンカツの味がいまいちで、まったく納得いかない。[;^J^]

 午後はもう、生産的なことは何もせず、ゴロゴログダグダゴロゴログダグダ骨休め。これはこれで、正しい休日のあり方の様な気もする。都会のアーバンなビジネスマンの(← まだ言うか。[;^.^])

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*2014年02月16日:メトの「パルシファル」/「黒執事」


 快晴。昨夜の録画(「ももクロChan」と「新チューボーですよ!」)を片付けてから布団を干し、先週録画したメトの「パルシファル」(2013/03/02 メトLIVE、ダニエレ・ガッティ指揮、フランソワ・ジラール演出)を観始める。

 これは、なかなかよいものですよ。少なくとも、「現代ドイツ史(及びヴァーグナー家の歴史)」と重ねあわせたとかいう、2012年のバイロイト音楽祭バージョン(シュテファン・ヘアハイム演出)の印象が、完全に吹っ飛んでしまった [;^J^]。パルシファル入門には手頃な演出なのではないかとすら、思える。スチール写真を見る限りでは、舞台装置が簡素すぎるように思えたのだが、実際に観てみると、抽象と具象のバランスがうまくとれている。

 舞台は、核戦争後の荒廃した地表? SF的なムードだが、SF系のガジェットは皆無。強いて言えばバックスクリーンに映される空の表現が、SF的。少なくとも現代の地球の空ではない。もしかして異なる惑星?..のわけがないので、天体の見え方がまったく変わってしまうほどの超遠未来? 特に第3幕の前半の空を支配する巨大な天体は、紋様は全く異なるが、まるで、地球に超接近してきた木星? あるいは月? 後者ならば、幻魔大戦..[;^J^](← ちゃう、ちゅーに。[;^.^])

 第2幕の「花の乙女たち」は、最初はまるで貞子の軍勢? [;^.^] 彼女たちは、浅い血のプールの中で演じており、最初は純白の衣装が、次第に(足元から徐々に)血塗れになっていく。象徴性の解釈は、ご自由に。幕間の舞台裏で、技術監督に詳細をインタビューしている背後で、乙女たちが慌ただしく脚や手の血を拭いているのが、妙に エロい 面白い [;^J^]。もちろん、本物の血ではないのだが [;^J^]、4500リットルもの液体の取り扱いは、舞台技術的には、かなりチャレンジングなことであったらしい。

 見終えたのは、15時過ぎ。17時前に出かけて、サンストリート浜北で、17:45からの回で黒執事。なかなかよかった。もちろん、原作は大人気漫画であるが、私は5〜6年ぐらい前に第1巻を読んだだけである。設定は大幅に変更されているらしいので(19世紀のイギリスから近未来の日本へ)、そのあたり、原作ファンにはどうなのであろうか。

 なによりもまず、水嶋ヒロ(と山本美月)のアクションに驚いた。スタントじゃないんだよな、これ [;*.*][;*.*][;*.*]。実に美しく、見ごたえがある。世界観としてはゴシックな雰囲気も残しており、ここで繰り広げられる犯罪(のおぞましさ)も、「良い意味で」漫画的である。そして、何よりも、優香! ネタバレになるので彼女の役どころについてはここでは書かないが、素晴らしい演技である!(彼女の「この手の作品」における演技については、「輪廻」のころから注目していたのだ。)

 これは、ブルーレイを買わなくてはね。[^J^]

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Feb 20 2014
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