*2007年05月07日:最後通牒/夜勤開始
*2007年05月08日:卵/ニンニク/RD−X5
*2007年05月09日:ベストテン?/単調なマンガ
*2007年05月10日:夜勤について
*2007年05月11日:「怪獣に魅せられた男たち」
*2007年05月12日:再検査..のはずだったが
*2007年05月13日:時差ぼけ調整
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*2007年05月07日:最後通牒/夜勤開始


 ゴールデンウィークは昨日までで今日から業務再開であるが、今週一杯は通常業務ではなく製造ラインの応援に回る。勤務時間帯は深夜(23時〜7時)なので、夕方までに浜松に帰ればよいのだが、仕事前にあらかじめ睡眠(仮眠)を取っておきたいし、帰宅してすぐに眠るわけにもいかない(野暮用で1〜2時間は取られる)ので、国会図書館に寄るなどの無理はせずに、午前中にさっさと新横浜から新幹線で帰宅する。

 郵便物はたいして溜まっていなかったが、DoCoMoからの最後通牒 [;^J^] が届いていた。PHSサービスは来年の1/8で終わるとのこと。延々と先送りし続けていたのだが、そろそろ切り替えないと。やはりウィルコムかなぁ。

 16時頃に就眠。眠りが浅い体質なので19時過ぎには目が覚めてしまう。遅い昼寝といったところか。軽い夜食をとってから、22時には家を出る。

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*2007年05月08日:卵/ニンニク/RD−X5


 朝の7時まで仕事。帰宅は7:40ぐらいだったかな。作業内容はきつくないし、特に疲れているわけでも眠いわけでもないのだが、なんか体が納得していない(戸惑っている)感じ。[;^J^]

 15時過ぎまで起きているつもりなので、朝いちから重たいものをたっぷりと食べてもいいのだが、そういう気にもなれないので、結局軽い朝食を取ったのだが..どうも、卵の味がおかしい..というか、卵の味がしない。賞味期限は1週間前に切れているので、味についてどうこう言える立場ではないのだが [;^J^]、しかし私のこれまでの経験では、卵というのは賞味期限をこの程度過ぎてもそれほど急激に味が落ちるものではない。傷んでいるどころか、まだまだ黄身に張りもあって元気だし..そういえば連休前(つまり賞味期限内)に食べたときも、妙に「味が薄い」卵だなと思ったような。やはり安物買いの銭失いだったか。とにかく、目玉焼きにしても、かけそばに入れても、なんだかちっとも嬉しくない。傷んでもいない食材を捨てるというのは内心忸怩たるものがあるが、ちょっとこれはいかんよ。買いなおそう。

 それと、ニンニクを10個ほど余らせている。廉価な中国産なのだが、帰省中、母に、「中国産の野菜はまずいし危ないのでおやめなさい」と諭されたことではあった [;^J^]。「危ない」というのは、偏見半分事実半分だが、「まずい」というのは、ことこのニンニクに関してはまぎれもない事実。「まずい」というより「味が浅い」のだ。これではニンニク本来の働きが十分にできない。それに、毎日のように使い大量に購入するものであれば、価格に対してシビアになるべきであるが、私はニンニクをたまにしか使わない。(だからこんなに余らせてしまっているわけだが。)従って、味を犠牲にしてまで廉価な品を購入しても、金銭的な効果は薄いのだ。3倍以上する国産のニンニクを買っても、家計的には誤差範囲なのである。よし、今後は国産品を買うことにするとして、問題はこの10個の処遇だ。「ひと月9000円の快適食生活」(魚柄仁之助、飛鳥新社)の記述を参考に、醤油漬けにすることにした。実際、ほぐしてみるとかなり傷んでいたので、黒ずみ始めたり萎びたりしている部分はどんどん捨て、元気な房を選んで広口瓶に入れて、減塩醤油で満たす。あとは冷暗所で2ヶ月。

 連休前に気がついていながら対策を先送りしていた、RD−X5の異音だが、本日、再発した。ハードディスクがカリカリカリカリ鳴っていると思われる。どうも、冷房を入れてしばらくするとこの音が聞こえてくるような気がする。とりあえず冷房を切ったが、ディスククラッシュが怖いので、症状の再現実験ができない。とにもかくにも連休中に溜まった録画をDVDに退避してハードディスクをからっぽにして、エイデンだな。退避に今週一杯はかかるかな..

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*2007年05月09日:ベストテン?/単調なマンガ


 今週月曜日の「Qさま!」の録画を観ていて、改めて引っかかった。「面積が小さい県ベストテンは?」というクイズなのだが..それって「ベストテン」か? いや、「ワーストテン」だというつもりはありませんが [;^J^]、(面積が大きけりゃいいってもんでもありませんからね、)この場合は「トップテン」が適当なのではあるまいか..と、シャープの電子辞書(Papyrus:PW-A700)の「パーソナルカタカナ語」で「ベスト・テン」を引いたところ、「【best ten [和]】→解説:トップ・テン」で、そちらに飛んだら、「【top ten】上位10番.◆日本ではベスト・テンともいう」..そーですか。[;_ _][;^.^](和製英語だったのね。)

 これは先日(帰省中)のことであるが、電車のなかで「ヤングマガジン」を読んでいる人の肩越しに、とある漫画(タイトル不詳)をチラ見していたのであるが、これがもう、バストショットが延々と続いておりましてな。[;^J^](別に「対話劇」というわけでもなさそうなのですが。)この類の漫画としては、1980年代だったかなぁ、「少年チャンピオン」か「少年マガジン」で連載されていた不良少年モノ(ヤンキーモノ)が有名だったが..(「恋愛モノ」以上に興味がないジャンルだったので、タイトルも作者も憶えてはおりませんが..)今も伝統は脈々と受け継がれているというわけなのですね。

 極力偏見は持ちたくないし、漫画表現にはいろいろある(その多様性こそが漫画というジャンルの命である)ことは重々承知しているのだが..やはり見るからに単調であるし、その効果(単調性)を狙っているとも思えず、単に全身を描いている時間または技術(あるいはその両方)を持ち合わせていない「結果」に過ぎないように思えたなぁ..

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*2007年05月10日:夜勤について


 初日と2日目は箱詰め作業だけだった(それも20分に1回のペースなので、その間の 暇つぶし 時間の有効活用のためのデスクワークのネタ探しが大変だった [;^J^])のだが、昨夜(3日目)からは鍵盤の成型機1台の面倒を丸々見ることになった。といっても機械のスイッチを入れたり、異常時にメンテしたりするわけではない。材料を供給し、生成物を運び出すだけなのであるが、これがとても楽しい。単純作業の繰り返しといえばそのとおりだが、1984年に入社して以来一度も従事したことがない作業であり、新鮮である。特に、乾燥機から取り出したばかりの熱い材料を成型機のタンクに流し込むのは、いかにも工場でモノ作りをしているという手ごたえ(実感)が感じられ、嬉しくなってしまう。[^J^]

 朝の7時に仕事仕舞い。仕事が朝に終わるというのは、どこかお得感がある。仕事帰りに車を走らせていると、周囲の車はみな出勤者でこれから仕事なのに、自分は帰宅途中でこれからプライベートタイムが始まるからである。明るい日中に買い物や散歩ができるし、毎日が日曜日みたいな気分である [^J^]。とはいえ16時には就眠しなくてはならないし、可処分時間はなんら増えてはいないんだけどね。[;^J^]

 また、見逃せないデメリットもある。出社時間帯(22:15〜22:45)帰宅時間帯(7:05〜7:40)に開いている店が、コンビニだけなのである。まぁ(例えば)ちょっと遠くのジャスコまで行けば24時間開いているのだが、通勤経路から大回りしなくてもよいエリアには、適当な店が無い。(特に書店が全滅なのが痛い。)これが通常勤務ならば、帰宅時に6キロだけ余分に走れば(廉い)カインズに寄れるのだが、今はいったん帰宅してから改めてカインズに出かけることになり、この場合、往復26キロ走らなければならないのである。この距離になるとガソリン代もバカにならず、結果として「廉くない」ことになりかねないのだ。

 RD−X5から、連休中に溜まった録画をDVD−RAM/DVD−Rに落とし続ける。何も考えずにワーキングのメディアに(あとから観ることにして)バンバン落とせば、もっと速やかに終わるのだが、そうもいかない理由がある。例えば、5/5にCSのヒストリーチャンネルで放映された「怪獣に魅せられた男たち」という8時間番組である。DVD−RAM/DVD−Rは(標準画質の場合)片面2時間であるから、分割しなければならない。8時間番組といっても、「怪獣のあけぼの」全話放映+アルファという複合コンテンツであり、うまく切れていれば、片面2時間(両面4時間)の「殻つきDVD−RAM」2枚にぴったり収まるのだが、それを確認するためにも、いったんは(8時間かけて)観る必要があるのである。

 また、私の録画のソースは大部分がCS/BS/地デジであり、コピーワンスがかかっているため、ひとたびDVD−RAM/DVD−Rに落とすとそのメディアから取り出す(別のDVDに詰め直す)ことができないので、良く考えて計画的に落とさなくてはならない。この理由から、「いったんワーキングメディアに落とす」ということが、事実上不可能なのである。なんと不便であることよ。[;-_-]凸

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*2007年05月11日:「怪獣に魅せられた男たち」


 先日録画した8時間番組「怪獣に魅せられた男たち」は、怪獣製作家の高山良策の評伝である「怪獣のあけぼの」全12回+特典映像2回、ウルトラQとウルトラマンの誕生秘話である「ウルトラの揺り籃」+特典映像、及び、これらとは独立な番組「職人の道具 フィギュアの原型を作る」の、複合コンテンツであった。「ウルトラの揺り籃」が2時間10分を越えていたので、やむなくこれは分割するハメになったが、その他はあんばい良く、両面殻付きDVD−RAM2枚にぴったりと上手く収まった。(こういうのは、とても嬉しい。[^.^])

 内容も非常に良い。この類の番組は、どうしても漫然とした(ディープではある)想い出話に終始しがちなものであるが(そしてそれはそれでとても面白いものではあるのだが)、高山良策に焦点を当て、彼の画家修業時代(池袋モンパルナス時代)にも大きく時間を割くことによって、「怪獣時代の黎明期」が、深く広く掘り下げられることとなった。

 これに比べると「ウルトラの揺り籃」は、まさに「漫然とした想い出話」に終始した感はあるが..しかしそれはそれで確かに面白いのであるし [;^J^]。「職人の道具 フィギュアの原型を作る」は、オマケということで。

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*2007年05月12日:再検査..のはずだったが


 昨夜(というか今朝)、夜勤週間が終わった。やれやれ。朝方帰宅してから、すぐに朝いちでO内科へ。人間ドックの結果が(毎年恒例のことではあるのだが [;_ _][;^J^])いまいちなので、再検査(血液検査)をしてもらう約束だったのだが..スケジュールの都合か、今日見ていただいたのは、院長ではなく別の先生。再検査の予定については(カルテにも書かれているし)ご存知であったが、「1ヶ月かそこらの間隔で血液検査(ばかり)しても仕方がないでしょう」ということで、問診のみ。

 なんか納得いかんなぁ [;^J^]。いちおう、楽しみにしていたんですが。聖隷の予防検診センターで(改めて)再検査してもらおうかしらん。

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*2007年05月13日:時差ぼけ調整


 何時に寝て何時に起きたのか記憶にないほど眠り倒した。多分12時間以上眠ったと思うのだが、とにかく起床は朝の4時。4時間ほどゴタゴタやってから(あるいは二度寝したのかも知れないのだが)8:30に散髪。

 そのあとももしかしたら三度寝したのかも知れないのだが [;^J^]、とにかく午後にはエイデンへ。RD−X5の修理(というか点検)出しである。異音の件ね。修理係のおばさんとは、すっかり顔見知りになってしまったよ。(トホホ。[;^.^])サブ機のRD−XS36を買ったときには、これほど活躍することになるとは思わなかったなぁ。完全に元が取れてるよ。

 さて、明日からは通常勤務である。問題は..連休と夜勤(製造ライン応援)ぶち抜きで2週間以上のブランクがあいてしまったので、何をやっていたのか、すっかり忘れてしまっているということだけだな。[;^.^]

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: May 16 2007
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