*2005年04月18日:32K
*2005年04月19日:数字の読み方
*2005年04月20日:白髪染め
*2005年04月21日:リブレット復活
*2005年04月22日:扇屋
*2005年04月23日:「エレヴェスト」
*2005年04月24日:ウィルスバスター事件
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*2005年04月18日:32K


 rinc(Roland InterNet Club)の回線と設備の見直しの結果、PIAFS64K接続ができなくなった。どういうことかと言うと、ダイアルアップ回線の設備がダイアルアップ利用者数に対して明らかに過剰であり、コストダウンのためにこれを見直して旧式の設備に置き換えたところ、それはPIAFSは32Kでしか接続できないモデルなのであった。

 かつてはダイアルアップが主流であったのだが、これもご時世。さらに言うと、PIAFS64Kユーザーは、(もはや)私しかいなかったらしい [;^.^]。体感速度では64Kと32Kの差は結構大きいのだが、メールを取り込むだけなら、さほど問題にはならない。

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*2005年04月19日:数字の読み方


 多分、大抵の人が無意識にやっていることだと思うのだが..数字を読むとき、頭の中で「言葉」に置き換えている。なぜかと聞かれても困るのだが、その方が少なくとも「効率が良い」し、それ自体は「正確」とは言えないにせよ、本来の読み方と照合することによって「ダブルチェック」にもなるからである。

 例えば、「16274」は、「いちろくにいななよん」ではなく「色に無し」であるし、「13839」は、「いちさんはちさんきゅう」ではなく「イザヤザク」である。意味を訊かれても困るが。[;^J^]

 「03005」は「れされれご」、「3259」は「ざにごっく」、「50084」は「ごれれやし」、「20921」は「にれくにぃ」、「20353」は「にれさごみ」..備品リストと現物の照合など、数字を連続して読む機会が比較的多いのであるが、この「効率的」な読み方は、そういう時に威力を発揮する。ただ..無意識のうちに「音読」していることがあり、その際には周囲との間に、多少の社会的軋轢というか、不気味がられるというか..[;^.^]

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*2005年04月20日:白髪染め


 どういうわけだか知らないが、深夜になると、BSは軒並み(というわけでもないが)テレビショッピングになってしまう。需要が大きいからだろうが、私などは、わざわざ人工衛星を使ってまですることかよ..と冷めてしまうが、ま、人工衛星を使って、これよりさらにしょーもない番組が山ほど流されているので、ここはノーカウントだろう。(そういえば、A.C.クラークに「思い起こすバビロン」という短編があったなぁ。)

 定番アイテムとして、「白髪染め」がある。長期間かけて少しずつ色が変わるので、周囲にバレにくい、というのが売りである。

 ..もちろん、久々に顔を合わせる旧友や縁戚にたいしては、何の効果も無い [;^J^]。バレるのがイヤなら、縁を切ればいいだけの話だが。[;^.^]

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*2005年04月21日:リブレット復活


 「東芝、3年ぶりに「libretto」シリーズ復活〜高画質化機能搭載などでAVを重視」。AV重視はわりとどうでもいいが、このサイズが復活したのは喜ばしい。(奥行きが多少長いが。)

 リブ100がまだまだ現役で使えているとはいえ、現状ではUSBも無線LANも使えていないのである。OSは95である。これはこれとしてレガシーシステムとして保存しておいて、ぼちぼち乗り換えてもいいかも知れないなぁ..まずは、現物を触ってみてからの話だが。

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*2005年04月22日:扇屋


 高丘の「扇屋」で、勤務先の私が所属するチーム(5名)の宴会。新たにMさんが加わったので、その歓迎会である。

 値段もリーズナブルで、なかなか美味しい。たんたかたん(漢字、失念)という焼酎のお湯割りを試してみる。これが「しそ味」で、なかなか美味。未知の銘柄の酒を選ぶ時は、ジャケ買い、名前買い、と決めているのだが、面白い名前の酒を選んで、今回は正解であった。(外すことも少なくないのです。[;^J^])

 代行で帰宅。

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*2005年04月23日:「エレヴェスト」


 昼食時、ホワイトストリートの「エレヴェスト」というインド料理屋に、初めて入ってみた。前から、気になっていたのだ。

 ランチタイムには、ランチバイキングしかない。1500円なら悪くはないと思ったが、選べるのは、カレー4種類の他は1〜2品とチキンスープ、デザートくらいなので、この店の実力はまだわからない。

 入店早々驚いたのは、かなり強い香の匂いである [;^J^]。これで引いてしまう人もいるであろう。私は(なんとか)数分間で馴染んだが [;^J^]。帰宅してから気がついたのだが、衣服に香りが染み付いていた。[;^.^]

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*2005年04月24日:ウィルスバスター事件


 ようやくコタツを片付けた。といっても、フトンを撤去して、卓袱台に「降格」させただけのことだが [;^J^]。コタツフトンをクリーニング出し。その足でジョーシンへ。「ヴィレッジ」のDVDを買う。スケジュール的に、観る予定は立っていないのだが。[;^J^]

 メイワンの谷島屋(コミック店の方)で、「コミック新現実 Vol.4」を買う。吾妻ひでおの新作が、2本も載っているのである。

 やってくれたね、トレンドマイクロ。

 プログラムミスはともかくとして、私が何より驚いたのは、テストが自動化されていなかったことである。パターンファイルのリリースは、ルーチンワーク中のルーチンワークなのだから、自動化しなければ、やっていられないはずなのだが。別に、リターンキー一発で、全テスト自動完了、とか、そんなことを言っているのではない。(紙の)チェックリストのチェックボックスにボールペンでチェックマークを入れていき、それが完了すればリリース可、という「仕組み」が出来ていれば、それで十分なのだが。

 報道によると、少なくとも共同通信、朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞、産経新聞、信濃毎日新聞、JR 東日本、佐川急便、大阪市営地下鉄、富山市 (期日前投票所) で障害が発生したとのこと。Windows XP SP2 / Server 2003 を採用し、かつパターンファイルも即刻更新しているような(ウィルス対策に対して真摯な)組織だけが、被害を受けたのである。皮肉である。首相官邸や内閣府、外務省などでは、全然トラブルが生じなかったらしい。いい話である。[;^J^]

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Apr 29 2005
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