*2013年08月19日:喘息..[;_ _]
*2013年08月20日:自転車の後輪の空気が抜けてる [;^J^]
*2013年08月21日:ももクロ@アクトシティのドキュメント
*2013年08月22日:狩野恵理@モヤさま
*2013年08月23日:断末魔
*2013年08月24日:「パシフィック・リム」
*2013年08月25日:天下一品×2+諸星大二郎+辰巳ヨシヒロ@京都
*目次へ戻る *先週へ *次週へ


*2013年08月19日:喘息..[;_ _]


 朝、一時的に大雨となったが、通り雨であった。

 会社からの帰途、O内科医院へ。なかなか咳が取れないのだが、改めてレントゲンを撮ったところ、喘息とのこと [;_ _]。3年半前にも喘息をやっているのだが、それ以来 [;_ _]。そのときのレントゲン写真とほとんどおんなじだったというわけで..[;_ _][;_ _][;_ _]

 早く治したいなぁ..[;_ _][;_ _][;_ _]

*目次へ戻る


*2013年08月20日:自転車の後輪の空気が抜けてる [;^J^]


 夏休みをはさんで、しばらく自転車に乗っていなかったのだが..朝、見てみたら、後輪がぺっしゃんこでやがんの。[;^.^](去年も、こんなことがあったような気が..)パンクかどうか、原因を切り分けなければならない。取り敢えず空気を満タンにして数日間放置し、速やかにぺしゃんこになってしまうかどうか、観察しよう。

 ..晩には、まだパンパン。

*目次へ戻る


*2013年08月21日:ももクロ@アクトシティのドキュメント


 朝、自転車の後輪は、まだまだパンパン。パンクではなかったのかしらん? 前回の空気入れの際、バルブの締め方が甘かったのか? そんなことがあるかなぁ..もう数日間、様子を見るか..

 夏休み中の8月17日に予約録画をしておいた「別冊ももクロChan #57」を、ようやくプレイバック。今回は、2012年7月22日の、アクトシティ浜松の大ホールにおけるコンサートのドキュメントであり、大変、興味深かった。

 当日の日記(「2012年07月22日:ファミリーコンサート/原色の侵略 [;^.^]」)には、偶然、別件で、アクトシティの「中ホール」に出向いて「これ」に遭遇した様子が、活写されている [;^J^]。当時はこの公演のことを全く知らず、非常に残念がったものであるが、しかしほぼ1年後の今、こうしてコンサートの様子を見てみると..当時のまだまだ浅かった私には、完全についていけない世界だったことが、よくわかる [;^J^]。百田夏菜子の地元浜松への凱旋公演ということで、客席の盛り上がりかたも尋常ではなく、万が一、何かのはずみ(僥倖)でこの公演のチケットが入手できていたとしても、当時の私のレベルでは、客席でひとりぼっちになっていたであろう。[;^.^]

*目次へ戻る


*2013年08月22日:狩野恵理@モヤさま


 昨夜録画しておいた「モヤモヤさまぁ〜ず2」は、大江麻里子アナの後任、狩野恵理アナの初登場の回である。(浜松(静岡)では、関東地区で4月21日に放映された番組が、今ごろオンエアされているのだ。ついでに言うと、まだ深夜枠なのである。)

 ふむふむ、なかなか良いではないか。三村が「絶世の美女でなくて良かった」、と、微妙に失礼かつ的確に [;^J^] 評したように、早くも番組に馴染んでいる。大江アナの降板を知ったときには、逆上して、「さまぁ〜ずが降板して、「もやもや大江麻里子」になればよかったのに! [/_;]」、と、泣き叫んだものであるが [;^.^]、しばらく見守ることにしよう。

 藤圭子、自殺。享年62歳。

*目次へ戻る


*2013年08月23日:断末魔


 (遙かな昔に書いたかも知れないが、誰も憶えちゃおるまいし。)

 われわれ人間(というか日本人)は、蝉の鳴き声を聴いて、「長い長い地下生活のあとの、短い地上生活を、精一杯謳歌している」とかなんとか、自分たち側に引き寄せて、美しく解釈しているが..普通に考えれば、逆だろう。

 何年間も(あるいは十数年間も)地下でぬくぬくと暮らしていられたのに、呪うべき本能に突き動かされ、地上に這いだし、変態し、交尾し、僅か一週間で死ぬ..最後の一週間は、地獄の苦しみであろう。あの鳴き声は、雌を呼んだり、集団のコミュニケーションを取ったり、という意味があるのだろうが、私には、断末魔の絶叫のように聞こえる..

 19:00、アポしていた、ワインのピーロートジャパンのN氏来訪。2品目、各半ダース(計1ダース)で、5万弱のお買い物。

*目次へ戻る


*2013年08月24日:「パシフィック・リム」


 9:00から、湯風景しおり内の「髪工芸」で散髪。昼過ぎまでゴロゴロしてから退出。駅前に回って、ビックカメラでヘルスメーター購入。扇風機も欲しかったのだが、手頃なものがなかったので、やめ。(つまり、今年は(今年も)買わない、ということだ。)ツタヤ、杏林堂、遠鉄ストアと回って、14:30頃帰宅。

 K書房のAさんから、貸し出していた書籍と、ゲラが届いた。来週火曜日までに朱入れして戻さなければならない。

 久々に(サンストリート浜北ではなく)ザザシティのトーホーシネマへ。「パシフィック・リム」(「ウィキペディア」「公式ページ(少し重い)」)の20:35からの回(3D&吹き替え)を観た。なかなか良い。[^J^]

 要するに、「大怪獣VS人型巨大ロボットの肉弾戦」であり、日本のアニメや特撮番組で育ったというギレルモ・デル・トロ監督の感覚と手腕は見事なものであるが、強いてアラを探すと、怪獣たちの造形にバリエーションが乏しい。形態自体はさまざまなので、多分、色彩がワンパターンなのが、問題なのであろう。それと、日本のシーンで(相変わらず)看板や標識の日本語表記がデタラメなのが、いささか気に障った [;^J^]。他の映画なら笑って見過ごすところだが、日本へのリスペクトを標榜されていてこの始末じゃね。(心が狭いですか? 自分。[;^.^])

 誰からだったか忘れたが、「吹き替え版で観るべし!」というアドバイスは、的確。吹き替え声優陣が芸達者で楽しめた。一方、もう、3Dの回しかなかったので、やむなく3D版を観たのだが、3Dである必然性と必要性は(この映画にも)無かった。2Dで十分。目が痛く、画面が暗くなるだけである。

 今夜の時点で、自転車の後輪は、まだパンパン。パンクはしていなかったようである。

*目次へ戻る


*2013年08月25日:天下一品×2+諸星大二郎+辰巳ヨシヒロ@京都


 今日は上洛。7:40に発つ。午前中は、京都で間歇的に大雨になるらしいが [;_ _] 仕方がない。浜松でも、雨。8:37発の下りひかり。9:48、京都着。(なんと近いこと。)まずはバスで、「出町ふたば」へ。もちろん、事前にアクセス手段をネットで確認していたのだが、調べ方が甘く、情報が古かったようで、降りる予定のバス停は、既に存在しなかった [;^.^]。というわけで、ひと駅のり過ごし、雨の中、徒歩で逆戻りしたのは余計な手間であったが、10:40着。豆餅を4つ購入。

 徒歩で出町柳駅へ。賀茂川を越えたらすぐである。なんとも可愛らしい叡山本線で茶山駅へ。徒歩10分で天下一品総本店。開店直後の11:05。

 ここに来るのは初めてである。やはり本店の味を確かめたい、というわけで、知人からは「ニンニクギトギト」を薦められたものの、まずは「素(す)の味」を、と、スタンダードなこってりラーメン。浜松店の味とは、やはり違うような気がするが、私はグルメ舌を持っていないので [;^J^]、どこがどう違うとは、うまく表現できない。美味しいのは、確かである [^J^]。11:25、離脱。(どうしてこんなに早く昼食にしたのかと言うと、今日中にもう1回、来る予定だからである。[;^.^])

 叡山本線で出町柳に戻り、京阪鴨東線、市営地下鉄東西線、と乗り継いで、烏丸御池へ。京都国際マンガミュージアムに着いたのが、12:25。30分ほど、カフェで休憩。「諸星大二郎原画展:不熟1970−2012」の「第2期:藤田和日郎セレクション」を観に来たのであるが、14:00〜16:00、「辰巳ヨシヒロトークショー」があるではないか! 早速、整理券を確保する。

 「諸星大二郎原画展」の展示作品には、藤田和日郎の解説が付いている。いずれも読み応えがあり、いくつかは書き写したが、ここに引用するのは控えておく。キーワードをひとつだけご紹介しておくと、フリーハンドで引く効果線の「力感」。

 「辰巳ヨシヒロトークショー」のサブタイトルは、「劇画の生みの親」。パネラーは、辰巳ヨシヒロ、呉智英、山本真郷(映画「TATSUMI」(エリクックー監督)のプロデューサー)。司会は、京都国際マンガミュージアムのスタッフなのだが、名前を失念 [;_ _]。辰巳ヨシヒロについてご存知無い方は、ウィキペディアをざっと見ていただくとして、今現在、日本ではメジャーとは言えない(再評価の機運はあるものの、全体としては忘れ去られていると言える)辰巳ヨシヒロが、海外(たとえばフランス)では、極めて高く評価されている。それは何故か。また、何故日本では忘れ去られたのか..というのが、ひとつのテーマ。そこから始まって、兄・桜井昌一との関係や、これからの活動計画など、興味深い話を聴かせていただいた。ちなみに、YouTubeで中継されていたようであるが、それにしてはNG発言が何度かあったような気もするが。[;^.^]

 17:00、京都国際マンガミュージアム、離脱。雨は既に上がっている。ここまでの経路を逆に辿って、再び天下一品に着いたのが、17:45。今回はニンニクギトギトで [^.^]。浜松店でも思ったのだが、私は、どちらかというと、ニンニク入りよりは素(す)の方が好きかも [;^J^]。単に、スープを完飲しにくいという理由からかも知れないが [;^.^]。メニューのバリエーションは非常に豊富なのであるが、今日のところは、これ以上は確かめられないなぁ。[;^J^]

 18:05に離脱し、18:56、京都発のひかり。20:06、浜松。20:50、帰宅。

*目次へ戻る *先週へ *次週へ


*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Aug 29 2013
Copyright (C) 2013 倉田わたる Mail [KurataWataru@gmail.com] Home [http://www.kurata-wataru.com/]