*2011年01月31日:伯父の訃報
*2011年02月01日:外食離れというわけではないが、
*2011年02月02日:伯父の告別式
*2011年02月03日:美しい夢
*2011年02月04日:ようやく、治りつつあるのかな?
*2011年02月05日:BDレコーダーが届いたが [;^J^]
*2011年02月06日:謎の不調 [;_ _]
*目次へ戻る *先週へ *次週へ


*2011年01月31日:伯父の訃報


 風邪はあらかた収まっているのだが、ここで油断すると危ないので、念のため、自転車は自粛して自動車通勤とする。寒い。

 夜、母より電話。伯父(亡父の兄)が亡くなったとのこと。89歳だったし、確か今年に入ってから入院していたはずだ。正直なところ、大きな驚きは無かった。本を1冊長いこと借りたまま返せず、感想も伝えられていなかったことが、心残りである..

 明日が通夜、明後日が告別式。有休を取得して、告別式の方に出ることにする。

*目次へ戻る


*2011年02月01日:外食離れというわけではないが、


 それにしても、外食しなくなった。昔は週に何度も居酒屋に通っていたものだが、それも5〜6年前までのこと。今では居酒屋に行くのが年に数回、外食が週に1回(週末に、湯風景しおりの帰りに、つけ麺かラーメン)といったところか。例外は上京するときぐらいかな。

 自分で作る方が美味しいから、などとは、口が裂けても言えない [;^J^]。問題なく、外食の方が美味いのである。ただ、自炊すると、何もかも自分でコントロールできることが大きい。また、たまに [;^J^] 思いがけなく美味しく作れたときの嬉しさは、外食では絶対に味わえないものである。

 いつどこで読んだのか忘れたが、リタイア目前(60歳前後?)のサラリーマンに、定年退職したら始めたいことを調査したら、トップ3が(順序は忘れたが)「料理」「農業」「音楽」だったという。私の知人の男性は、既婚・未婚を問わず、料理の達人が多い。この私も、若い頃は、「自分で作るなど、時間の無駄無駄、外食するに越したことはない」、と嘯(うそぶ)いていたものだが..ま、バランスかな。もう少し外食の回数を増やしてもいいかな、とは思っている。

*目次へ戻る


*2011年02月02日:伯父の告別式


 7:20に自宅を発ち、8:10のひかりで上京。表参道の善光寺に着いたのが、10:10頃。伯父の告別式である。本当に久しぶりに会う親戚が多く、うっかり、「はじめまして」、と口走ったりもした。[;_ _][;^J^]

 棺の中で、何冊もの書物に囲まれている。古事記。(頁を開いて付箋を貼っている状態なので書名が確認できなかったが)何冊かの古文献。そして、SFマガジンの最新号..やはり、最後まで読み続けていたのか。筋金入りのSFファンとしての人生を、全うしたわけだ。

 薄曇り。寒すぎない気候で良かった。斎場に往復し、会食が終わって散会したのが、16時過ぎ。

 渋谷タワレコに寄って、17:10品川発のひかりで浜松へ。19:15に帰宅。

*目次へ戻る


*2011年02月03日:美しい夢


 フトンの中で、瞼(まぶた)をしっかりと閉じているのに、瞼の裏側に(というより、まるで瞼が透明であるかのごとく)はっきりと情景が見え続けることが、しばしばある。もちろん、この状況の全体が夢なのである。私の場合、見え続けるのは、たいてい、単純な風景である。

 今朝も、この夢を見た。そしてそれは、今まで観たことも無いほど、美しい情景であった。それは、夜空を背景にした、ただ1本の樹木である。葉が少ないのか、幹や枝振りがはっきりとわかるが、枯れ木というわけではない。特徴的なのは、この樹木の隅々にまで完全にピントが合っていることで、これは通常の視覚(あるいは写真)ではあり得ないことであり、その意味では絵画的なのだが、しかし絵画とは思えないほどのスーパーリアリズムなのだ。しかも、どこからか射し込む不思議な(柔らかい)光線に照らされている..

 これ以上、なんのギミックも無いのだが、まさに一幅のシュルレアリスムの絵。そこにあるのは、純粋に完璧な美しさ、ただそれだけであった。

*目次へ戻る


*2011年02月04日:ようやく、治りつつあるのかな?


 昨日も今日も暖かい。今日の自転車通勤では1枚減らし、ランニングの上にワイシャツ、その上に直接ジャンパーだけである。

 何ヶ月も長引いている、額の「大人ニキビ」の治療。実のところ「ニキビ」といっても、だれも気がつかないだろう。よーく見ると確かに目立たないブツブツがあるな、という程度なのである。ただ、これらが時々増えたり減ったりするのが煩わしいので、この際、根治してしまおう、と、昨春から皮膚科に通い初めて、なんと未だに治っていない、という始末。実は、ほとんど学生時代以来、数十年間も、この傾向(少し汗をかくと、額のブツブツが増える)があったので、体質なのかも知れない。

 それでも、先週追加した薬が効いたのか、この1週間のブツブツの減り方は、確かに有意な水準である。要は、これまで(時々種類を変えながら)ずっと塗布してきた「抗菌薬」に加えて、毛穴のつまりを取り除く塗り薬も追加したのである。説明にあったように、この1週間の副作用(「乾燥」「皮膚不快感(ヒリヒリ感)」「落屑(らくせつ)」「紅斑(こうはん)」「掻痒感」)は、結構なものがあったのだが [;^J^]、既に我慢が出来る程度に軽快しているし、なんとか、夏までには根治しておきたいものである。

*目次へ戻る


*2011年02月05日:BDレコーダーが届いたが [;^J^]


 自転車で志都呂イオンへ。片道7Km、22分。10時ジャストに着く。1FのエイデンでメディアケースとBD−Rの10枚パック、3Fの谷島屋で諸星大二郎の新刊を2冊買う。

 BDレコーダーが届いたが、今は吾妻ひでお展がらみの原稿書きに追い詰められているのだ。いつ設置しよう。[;^.^]

 春場所中止へ。たかが八百長で..と、私は思うが、もちろん、人それぞれの考え方(と立場)があるであろう。私の感覚が普遍的に妥当である、と主張することはしない。しかし..八百長をするにはするだけの理由があるのだろう。構造的な原因に遡った恒久対策を取らない限り、再発するよ。「構造的な原因に遡る」つもりが無いのであれば、中途半端なことはしない方が良いと思うけどねぇ..

*目次へ戻る


*2011年02月06日:謎の不調 [;_ _]


 好天。クリーニング出し。ここまでは良かったが..

 昼前から気になり始めたのだが、妙に食欲が無い。気分が悪かったり吐き気がしたりするわけではないのだが、無理に食べると吐き気がするかも知れない、という、微妙な気分の悪さである。そして、下痢..

 もしやと思って熱を測ると、36度9分5厘。何度測定を繰り返しても、まるで測ったように36.95度なのである(← いや、測っているんですが [;^.^])。これまた微妙な熱である。四捨五入すれば微熱だろうが、平熱のレンジの上限だという気もする。

 これらの個々の症状は、まったくどうということもないのだが..力が入らない。今日は終日、BDレコーダーのセットアップか、原稿書きか、出来ればその両方に専念したかったのだが、どちらもできない。何もできない..[;_ _][;_ _][;_ _]

*目次へ戻る *先週へ *次週へ


*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Feb 10 2011
Copyright (C) 2011 倉田わたる Mail [kurata@rinc.or.jp] Home [http://www.kurata-wataru.com/]