*2010年02月22日:駐車サービス券について
*2010年02月23日:R−1グランプリ 2010
*2010年02月24日:つけ麺について
*2010年02月25日:ようやく「のだめ」[;^J^]
*2010年02月26日:浅倉久志、逝去
*2010年02月27日:モンゴルの至宝展/長谷川等伯展/手塚オフ
*2010年02月28日:ファイル共有復活
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*2010年02月22日:駐車サービス券について


 私が浜松駅前に車で出かけるときに利用する駐車場は、ビックカメラ及びメイワンから至近距離にある「新川南駐車場」であり、ビックカメラで買い物をするともらえる「共通駐車サービス券」を使うことができる。多くの場合、2時間分もらえるのだが、大概、さほど長居はしないので、駐車券は余り、財布の中に溜まっていくことになる。現在、300円券×3+100円券×1=1000円分の「余剰」を在庫しており、大いにホクホクしているという次第であるが..

 ..「“有効期限6ヶ月”と印刷されている」ことと、「発行日が印字されていない」ことに、今、気が付いた [;_ _][;^J^]。まいったな。この4枚、まだ有効なんだろうか。前回ビックカメラで駐車サービス券をもらったのは、間違いなく6ヶ月以内なのだが、(有効期限が切れかかっている券ではなく)その日にもらった券をその日に使ってしまったという可能性は、確実にある。

 とにもかくにも(用件があろうがあるまいが)駅前に車で出かけて、これらの券を使いきってしまわなくては..(そしてもちろん、実は有効期限が切れていて、無駄なお出かけのために自腹を切るハメになるのであろう..[_ _][;^.^])

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*2010年02月23日:R−1グランプリ 2010


 R−1グランプリの決勝戦を、リアルタイムでテレビ鑑賞。去年もそうだったのだが、雨上がり決死隊のMCが下手すぎて、イライライライラ..[;-_-]凸

 今年は去年よりも低調だと思う。去年はバカリズムの「都道府県を“持つ”」という衝撃的なネタがあり、COWCOW山田與志の「スコアボードを捲る」ネタも印象的だったのだが、今年の一番手と二番手がこのふたりで、あろうことかふたりとも、いまいちいまにいまさんいまよん..[;_ _][;_ _][;_ _]

 なだぎ武も、じぇんじぇんダメ。[;_ _]凸

 優勝したのはあべこうじだが、私もこの王道の漫談が、一番素晴らしかったと思う。目出度い、目出度い。おめでとう。[^J^]

 彼のネタで改めて思ったのだが..「ドレミの歌」の日本語歌詞は、やはり欠陥品としか言い様がない。だって、考えてもみて欲しい。

ドーは ドーナツーのー「ドー」(階名は「ミ」)
レーは レモンの「レー」(階名は「ファ」)
ミーは みーんなーのー「ミー」(階名は「ソ」)
ファーは ファイトの「ファー」(階名は「ラ」)
ソーは あおいそ「らー」(ここだけ階名と一致している)
ラーは ラッパの「ラー」(階名は「シ」)
シーは しあわせよー
..

 ..これは「移動ド唱法」を妨害する歌詞ではあるまいか。なまじ「移動ド唱法」が身に付いていると、おそろしく歌いにくい歌詞ではあるまいか。

 私が特に苦手なのは、「ラーは ラッパの「ラー」」の「ラー」を「シ」の音で歌わなければならない箇所である。歌詞に引っ張られて、「シ」まで上がりきらずに、一瞬、フラットしてしまうのだ。あべこうじも、ここできちんと歌えずフラットしていた。(試してみて欲しい。あなたにもその傾向があるのではあるまいか。)直前の「あおい「そらー」」が階名の「ソラ」と一致しているのがまた、トラップなのである。[;^J^]

 音楽教育に相応しい歌詞だとは、思えないのだが..

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*2010年02月24日:つけ麺について


 東名浜松西インター前の「伝丸」で、「角煮つけ麺」を食べてみた。

 ..二度と注文しません [;_ _]凸。味の問題ではない。麺の材質の問題である。やや固めのチリチリタイプなのは別に構わないのだが、最後に細かい破片がぼろぼろ残るのである。麺を完食するためには、最後に皿から麺つゆの容器にザザザザザーッと、流し込まなくてはならないのである。[;_ _]凸(さらに言えば、麺つゆ容器の底から麺の細片を全て箸でつまみ出すのは無理なので、麺つゆを細片ごと飲むハメになる。)好き好きだとは思うが、私はこういうの、嫌い。

 別にこの店に限ったことではない。こういうタイプのつけ麺を出す店がたまにあるので、油断がならない。むしろこの店は、麺の皿がつるつるなので、そういう店の中ではたちがよい方だと言える。麺がざる(あるいはざる的な容器)に入れられて出てくる店で、麺が細片残しタイプだと、ざる(容器)の目に麺が入り込んでしまって、最後まで食べることができないのである。[;-_-]凸

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*2010年02月25日:ようやく「のだめ」[;^J^]


 会社から浜北サンストリートに直行して、18:55からの回で、ようやく、「のだめカンタービレ 最終章 前編」を観た [;^J^]。浜松地区では明日が最終である。まさにギリギリ滑り込みセーフ。[;_ _][;^J^]

 評判に違わぬ傑作である。これはやはり大画面で観て、正解だったな [^J^]。実は原作漫画の後半というか終盤を(まだ)読んでいないので、このエピソードが原作にあるのかどうか知らないのだが [;_ _][;^J^]、観ていて安心できたのは、マルレ・オケに厳しい練習をつけて団員たちに嫌われる千秋が、妙な(とってつけたような)突発的なエピソードをきっかけに受け入れられるのでは「なく」、ただひたすら猛練習を積み重ねていくところである。そりゃそうだ。それしかないよ。

 千秋の指揮については、私はプレイヤーではないので「プレイヤー目線」から判断することはできないのだが、「リスナー目線」には、非常に堂に入った、立派な指揮姿と見えた。「変態の森」のCGも、大変結構でした。[^.^]

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*2010年02月26日:浅倉久志、逝去


 今月号のSFマガジンの椎名誠の連載エッセイの内容が、おかしい。別に科学エッセイでもなんでもない気楽な内容の連載なので、目くじら立てるには及ばないのだが..起動エレベーターが「赤道以外の地点にも設置(というか軌道上から吊り下げることが)できる」と思い込んでいるのである。おぃおぃ [;^.^]..「引力と遠心力のバランスなのか..」、と書いた時点で、「赤道上にしか設置できない」ことに気が付いてしかるべきだと思うのだが..

 編集者は、原稿をチェックしなかったのだろうか。あるいはチェックしたのだが(その場合、必ずこの勘違いに気が付いたはずであるが)、書き直しをさせている余裕がないほどギリギリの入稿だったのだろうか。それとも、この完全な誤謬から導き出されている、「地球上のあらゆる地点から「パンク頭のごとく」起動エレベーターが生えて、それぞれが横に連結され、地球の外側に「殻」が出来てしまう」、という幻想が面白かったので、誤謬を放置プレイしたのだろうか。(それはそれでヒドイ話のような気が。[;^.^])

 ..あぁ、なんと..

 編集後記で、初めて知った。2月14日に、浅倉久志が亡くなっていたのか..死因は心不全。享年79歳。

 体調を崩しているという情報は伝え聞いていたのだが、それにしても、柴野拓美が1月16日に亡くなってから、まだ1ヶ月も経っていないではないか..2008年に野田昌宏が亡くなったのも、まだ昨日のことのように思えるというのに..この世代のSFの大恩人たちが、次々と歩み去って行く..

 合掌..

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*2010年02月27日:モンゴルの至宝展/長谷川等伯展/手塚オフ


 7:44のひかりで上京。9:25両国着。9:30に江戸東京博物館。「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」である。通史を要領よく概観することができるが、もっとも興味深く見たのは、チンギス・ハーン登場以前の戦国時代の遺品である。珍しくも記念品を買ってしまう。「内絵鼻煙壺」というもので、加工水晶の瓶の内側から筆で描くものである。

 館内のレストランでパスタを食べてから、12時に上野。12:10に東京国立博物館。「長谷川等伯展」であるが..すげぇ。「松に秋風図屏風」「柳橋水車図屏風」「萩芒図屏風」「波濤図」「瀟湘八景図屏風」、そして、「松林図屏風」。覚悟していたほどには混んでいなかったので、じっくりと“入り込む”ことができた。

 14:15に出て、神保町の古書店をさささーっと舐めてから、渋谷タワーレコードへ。BISのシベリウス全集の第10巻が、まだ出ていない。全13巻が完結するまで、残り4巻なのだが..当初は3ヶ月ごとに発売される予定であり、6〜7巻目まではそのペースで来たのだが、その後インターバルが開き始め、第9巻が出てから、既に6ヶ月 [;^J^]。まぁ、完結せずに中断することは無いと思うが。

 新宿へ。少し時間が余ったので、小田急百貨店8Fの食器売場で、バターケースを買う。17時前に「坐・和民 新宿野村ビル店」へ。17:15から手塚治虫ファンの懇親会。今回はこぢんまりと5人である。手塚プロの森さんからは、手塚プロの(さもありなん、という [;^J^])内情もいろいろ伺えたのだが、さすがにこれはオフレコである。[;_ _][;^.^]

 終了時刻は憶えていないが、21:30よりは前だったはず。浜松行きの新幹線に乗るためには、もちろん山手線で品川に向かうのが安全で正しいのだが..何故か総武線に乗って秋葉原経由東京、という遅くて遠回りな経路を取ったのが、第一の謎 [_ _]。そして、気が付いたら(秋葉原のひとつ先の)浅草橋のホームだったのが、第二の謎。[;^J^](謎を解明する手がかりのひとつは、懇親会が酒飲み放題だったことである。[;^.^])悪運強くリカバリーに成功して、東京駅から乗ったのがひかりだったのかこだまだったのか、もはや憶えてはいないのだが [;_ _]、浜松に着く前に、途中の駅で2回ほど目を覚まして飛び降りそうになった [;^J^]。しかも一度は、隣の人のカバンを持って [;^.^]。こんな状態だが、なんとか無事に浜松で下車して、タクシーで帰宅。

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*2010年02月28日:ファイル共有復活


 湯風景しおり。昼食は天下一品。

 リブ100のバックアップメディアであるSDカードが、1〜2週間ほど前から、やや不調である。しばしばコピーが途中で止まり、放置するとブルーバック。SDメディアを抜き差しして再起動すると、正常にコピーできたりする。つまり明らかに接触不良である。カードならともかく、リブ100側に原因があるとイヤだなぁ..

 自宅のLANには、リブ100のほか、WinXPデスクトップ(と、ハードディスクレコーダー)がつながっているが、随分以前から、WinXPデスクトップからリブ100のCドライブを見ることが出来なくなっていた。WinXPデスクトップにバックアップするために共有していたのだが、まぁ、リブ100はWin95だし、そういう不具合もあるかも知れないな..と、原因追及をする気力を振り絞りきれず、SD経由でオフラインでバックアップを取っていたのが実状なのであるが、前記のごとく、中継用のSDへのバックアップがいまいち不安定になってきたので、困ったなぁ..と、WinXPデスクトップから(久しぶりに)リブ100を見てみたら..あらまぁ、普通に見えるではないか [;^J^]。当たり前だ。それが仕様だ。[;^.^]

 ..というわけで、SDの接触不良の件は棚上げにして、ネットワーク経由のバックアップを再開することにした。[;^J^]

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Mar 4 2010
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