*2008年03月03日:図書館×2+α
*2008年03月04日:予定変更
*2008年03月05日:激辛女王決定戦 決勝
*2008年03月06日:図書館×3+美術館×1+α
*2008年03月07日:時と場合を考えよう
*2008年03月08日:「栞と紙魚子の怪奇事件簿」
*2008年03月09日:スカパー!よくばりパック
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*2008年03月03日:図書館×2+α


 今日は有休取得済み。上京日和である。

 家を出るのが早すぎて、浜松駅で時間調整のために立ち食い蕎麦を食べてもなお、6:57のひかりに間に合ってしまった。永田町の国会図書館に着いたのは8:45。ドアが開くまで15分待つ。[;^J^]

 10人ほどの漫画家のデビュー作まわりの調査である。(文献資料に記載されている号に、本当に載っているのか等など。)今日はこのあと、国際こども図書館(国会図書館の分館)と現代マンガ図書館でも調査しなければならないのだが、国際こども図書館の閉館時刻を失念していたので、国会図書館の案内カウンターの職員に、「今日(月曜日)は国際こども図書館は何時まで開いていますか?」と訊いたところ、「17時までです」とのこと。そういうことならあまり時間がないので、12:00ジャストで切り上げて上野へ向かう。国際こども図書館まで、公園口から徒歩10分。なかなか良い天気..

 ..ここは月曜閉館だということすら忘れていた私が、もちろん、第一義的に悪い。第一義的に私が悪いが、「国際こども図書館は、今日は17時閉館です」、と明言した国会図書館の職員、許すまじ! [;^.^]凸

 ..まぁ、絶好の散歩日和に上野公園を往復20分歩けたのだから良しとして(← いつでもどこでも“良かった探し”)、ただちに江戸川橋の現代マンガ図書館へ。16時過ぎまで調査してから、神保町へ。書泉ブックマートの3〜4Fで資料を若干買い込み、晩飯は水道橋駅前の「Re時屋」へ。勤務先のKさんに紹介されていた焼き鳥屋だが、なかなか美味くて、お値段もリーズナブル。店の雰囲気もいいし、とても気に入りました [^.^]。18:10から20:45までたっぷり飲み食いしても4千円少々。21:30のひかりで浜松へ。

 国際こども図書館で閲覧しなければならない書籍がいろいろ残っているのだが..今週末の土曜日にリカバーするか。週に2回の上京とは、我ながらどうかと思うが、仕方が無い。

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*2008年03月04日:予定変更


 ..というわけで、今週末土曜日に再上京という心積もりをしていたのだが、その日は(生産の関係で)出勤日だと言う事が判明。慌てて予定を調整して、土曜出勤の振り替え休日を木曜日(明後日)に取ることとし、その日に再上京することにした。やれやれ、忙しい。[;^J^]

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*2008年03月05日:激辛女王決定戦 決勝


 かつて、王者(しずちゃん)の前に惜敗を喫したチャレンジャー(ゆうこりん)が、這い上がってきた末に、再び王者にコテンパンに叩きのめされて敗れ去る..という切ない結末は、対決系(格闘系)エンタテインメントの定番中の定番 [^.^] ..ゆうこりんを応援してきただけに、この「サッドエンディング」は感動的であった。[;^.^]

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*2008年03月06日:図書館×3+美術館×1+α


 今日はいつもより30分遅らせて、7:47のひかりで上京。9:25に上野着。ここから徒歩10分の国際こども図書館は9:30開館なので、ほぼジャストである。国立西洋美術館の前を通りかかった時に気が付いたのだが、ウルビーノのヴィーナスが来ているのだね..かなりそそられたが、今日は忙しいのだ。女の裸を観ている場合じゃねぇっ!! ..と、硬派に吐き捨てながら [;^.^]、国際こども図書館へ。

 ..うわ、ここはまだ閲覧請求書が手書きだったのか! 確かに、国会図書館本館(東京館)よりも桁外れに(資料室の)利用者が少ないので、オンラインシステムは牛刀と言えば牛刀。バランスは取れていると言えるのだが..めんどくさっ!(せめて都立図書館並みに、端末の検索結果画面から請求票のプリントアウトぐらいできても、悪くはないと思うぞ。[;_ _])かつて、国会図書館の閲覧請求システムが手書きからオンラインに変更されたとき、そのシステムの使いにくさ・設計の悪さに閉口し、こんなことなら手書きの方が余程便利だった! と息巻いたこともあるのだが、すっかりオンラインシステムに馴染んでしまっていたのか..この、無駄な敗北感..[;_ _][;_ _][;_ _][;^.^] 調査案件は、阪本牙城や横井福次郎のほか、松本零士や石森章太郎の初期作品など。

 正午少し前に退出して上野駅に戻ったのだが、国立西洋美術館の前に差し掛かると、例のウルビーノのヴィーナス展、明らかに空いている。(当たり前だ、展覧会の会期が始まったばかりの平日の真っ昼間なのだから。)..これではどうにも仕方がない。色香に迷って ついふらふらと入ってしまう [;^.^][;^.^][;^.^] ..うむ。眼福、眼福 [^.^]。図録は買わなかったが、ウルビーノのヴィーナスのクリアファイルを(ブロマイド代わりに)買ってしまった [;^J^]。これなら常時携帯できるしね。[;^.^]

 南下して秋葉原へ。ヨドバシカメラの8Fの「ちゃぶ屋」で(やや遅い昼食として)味玉とんこつラーメン。まぁまぁかな。4Fに降りてビデオセレクタを購入してから、永田町の国会図書館、江戸川橋の現代マンガ図書館、と巡回する。(いずれも主として桑田次郎関係の調査。)〆は例によって神保町。流石に僅か3日ぶりなので新規の獲物はなく、そのまま晩飯へ。これも勤務先のKさんに紹介されていた(水道橋駅寄りの)「和伊わい亭」。ほんとに小さな(地中海料理の)お店だけど、なかなかいいな。グラスワイン+デカンタワイン+パスタサラダセット+前菜もう一品(マグロの酒盗とクリームチーズ)で3800円。パスタ(サーモンとホウレン草のクリームパスタ)が美味い。

 20:06のひかりで浜松へ。

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*2008年03月07日:時と場合を考えよう


 この日記は(これでも)素直な書き方をしているほうだと(自分では)思っているのだが、実は私は、遠まわしな表現/逆説的な表現を弄するのが大好きなのである。自制しないとそんな読みにくい文章ばかりになってしまうので、この日記では心がけて素直な文章を書いているのである。

 文章ならばともかく、普通の会話の中では遠まわしな表現/逆説的な表現は伝わらないことが珍しくないので、気をつけなければならない。こういう表現は、語り始めから語り終わりまで(一気に)聞いて(読んで)くれないと、意味が伝わらないどころかそれこそ逆の意味に取られてしまう危険があるのだが、常に最後まで聞いて(読んで)くれるとは限らないからだ。

 たとえば(私の話を楽しんでくれる)非常に親しい友人相手であれば、まず問題はない。最後まで聞いてくれる。(サシであれば、なお確実。)誰に強いられているわけでもないのに、わざわざ私の日記を読みにきてくれる人も、恐らく最後まで読んでくれているであろう。また、私の話(あるいは私自身 [;^J^])が少しも好きではない人でも、聞く義理がある場合ならば(典型的には朝礼とか)、嫌々ながら [;^.^] 最後まで聞いてくれるであろう。

 しかしたとえば相手が私の目上である場合、私の話を(最後まで)聞く義理など、そもそも無い。また、非常に良くあるケースだが、大勢がいる宴会などでは、たとえ相手が親しい友人であっても、こちらの話に最後まで付き合ってくれるとは限らない。

 実例を示そう。これは確か去年、部署の新年会だか歓送迎会だかの宴会での実話であるが、私は、ソフトのダウンロード販売が好きになれない理由について、遠まわしに語り始めたのである。当初のプランでは、以下のように進行するはずであった。

  「音楽や映画をデータで買うと、物理的な実体がないから、金が続く限り買えるだろ? そこが欠点なんだ。CDやDVDは金の制約以上に、置き場所の制約から、無尽蔵に買うことができない。そこがいいんだよ」
  「それはなぜだい?」
  「必然的に、自分にとって大切な(あるいは大切になるであろう)CDやDVDだけを選んで買うことになるからさ。そのコレクションこそ、自分色に染まった、この世にふたつとない大切な宝物なんだ」

 ..実際には、こうなった。

  「音楽や映画をデータで買うと、物理的な実体がないから、金が続く限り買えるだろ? そこが欠点なんだ。CDやDVDは金の制約以上に、置き場所の制約から、無尽蔵に買うことができない。そこがいいんだよ」
  「なにわけのわからんこと言ってるんじゃい(打ち切り)」
  「(..ショボ〜ン [/_;])」

 ..[;^.^][;^.^][;^.^][;^.^][;^.^]

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*2008年03月08日:「栞と紙魚子の怪奇事件簿」


 土曜日深夜に地上波で放映されている「栞と紙魚子の怪奇事件簿」も、今夜で第10話である。どこまで続くのかな? 今回、ついに(猫の)ボリスと、彼の天敵・クトゥルーちゃんが登場した。といっても、クトゥルーちゃんの登場シーンは最初と最後だけなので、原作(諸星大二郎の「栞と紙魚子」シリーズ)の読者でなければ、完全に意味不明であろう。[;^J^]

 ボリス役の前田健は、恐ろしいほどのはまり役 [^.^]。クトゥルーちゃんに外国人の少女をあてたのは、なるほどねぇ。今回は顔見世だけなので、今後の活躍に期待したい。(この番組を観ていない原作の読者へ:クトゥルーちゃんのあの動きが、完璧に再現されています。[;^.^])

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*2008年03月09日:スカパー!よくばりパック


 結局、スカパー!の「スカパー!よくばりパック」を契約してしまった [;_ _][;^.^]。(コンテンツがほぼ完全に包含されている)e2byスカパー!の「基本パック」は、解約する方向で。

 いろいろ試してみたのだが、やはり、RD−X5からダイレクトにEPGで予約できる「スカパー!連動機能」は便利なことこの上なく、また、(理由はわからないが)CS番組をコピーワンスがかからない状態で録画できる利便性もまた、極めて高いからである。

 ここで注意しなければならないのは、この至便極まりない「スカパー!連動機能」はRD−X5には搭載されているが、サブ機のRD−XS36には搭載されていないことである。いずれまたなんらかの理由で必ずやRD−X5を修理に出すことになると思うが、その修理期間中には「スカパー!連動機能」を使えない。スカパー!チューナー側での予約操作も、一応は憶えておく必要があるのである。

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Mar 12 2008
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