*2007年03月26日:4月度赤字確定
*2007年03月27日:カレーライスを作る/植木等、逝去
*2007年03月28日:千秋楽の「変化」
*2007年03月29日:年甲斐もない突っ込み [;^.^]
*2007年03月30日:チキンソテーカレー味を作る
*2007年03月31日:鶏肉のガーリック煮を作る
*2007年04月01日:グレコ/ミニオフ
*目次へ戻る *先週へ *次週へ


*2007年03月26日:4月度赤字確定


 会社からの帰路、カインズに寄って多少の買い物。今夜の晩飯は質素に、優香式チン朝食(ご飯に(掻き壊さない)生卵とじゃこと刻みねぎを載せてレンジで約80秒)と大根下ろし(じゃこ入り)、及び先週茹でて冷凍しておいたホウレン草を解凍したもの。大根は、まるまる1本買ってしまったものの、まだこれを使いこなせるレパートリーを憶えておらず、困っていたのだが [;_ _]、大根おろしにすると意外に量をこなせることに気がついた。カビる前に新しいメニューを憶えられそうもなかったら、全部すりおろしてしまおう。[;^J^]

 ホウレン草は昔から時々茹でていたのだが、冷蔵庫に保存すると3日かそこらで臭ってくるので困っていたのだ。まさか冷凍すれば良かったのだとはね!(いつの時代の感慨だ。[;^.^])

 ふと思い立って、ジュリエット・グレコの公演(4/1、大阪のフェスティバルホール)を、チケットぴあで電話予約してしまった。ぎりぎりの均衡状態で乗り切れると踏んでいた4月度の家計が、チケット代と往復の交通費で(早くも)破綻した [;_ _][;^.^]。しかしまぁ、今の部署に異動してきてからほとんど残業をしていない(=残業代がほぼゼロである)のだが、ここ1ヶ月ほどの突発的な物入り(ホワイトニング約10万、姪と甥の入学祝い約3万、車のバッテリー交換、バルブ(ヘッドライト)交換等など)に加えて、書籍/CD/DVDの購入ペースも特に落としていないにも関わらず、(グレコ公演購入までは)ぎりぎり破綻せずにいられたというのは、外食をほとんどストップして自炊に切り替えたことにより、いかに食費が減っていたか、という証拠である。(とはいえさすがに10数万も浮くわけはなく、突発物入り対策として郵便貯金を多少取り崩すなどの手当てはしていましたが。)

*目次へ戻る


*2007年03月27日:カレーライスを作る/植木等、逝去


 グレコのチケットを高丘のファミリーマートで確保。大阪往復の足はどうしようか。開演は16時。翌日は月曜日なのでさすがに新幹線で帰ってくるとしても、行きはそんなに急いで移動する必要は無い。4月度の家計は苦しい(というか既に破綻している)ので、ここは在来線かハイウェイバスを使ってみようか..

 「365日のおかずの学校」のレシピに従って、カレーライスを(ルーから)作ってみたのだが、まずは失敗 [;_ _]。タマネギを30分間弱火で煮込んで飴色にトロトロにするところを、ものの見事に焦がしてしまった。黒焦げの残骸にしてしまったタマネギには、本当に悪いことをした。[;_ _]

 既に夜も更けてきたのだが、くじけずに最初からやり直す。先ほどの件があるので今度は(必要以上に?)慎重を期して、油(サラダオイルとバター)をやや多めにし、弱火ではなく極弱火にして煮込む。結果、30分どころか90分もかかってしまったが、なんとか飴色のトロトロにすることに成功。ここまでくれば、あとは難しい段取りはないのだが、しかしまだまだ手数がかかる [;^J^]..結局、完成したのは0時直前。こんな時間に食事をするべきではないのだが、出来立てを食べなければ成功か失敗かわからない。

 ふむ。いいんじゃない? 特別に個性的な味のカレーというわけではないが、この水準のものができるのであれば、あとは具とかスパイスとかを差し替えるだけで、バリエーションをいくらでも作れるはずだ。[^.^](特に期待しているのが、冷蔵庫の中の余り物対策の切り札としての役割である。[;^.^])

 植木等、逝去。享年80歳..なんかもう、向こう側の方が賑やかで楽しそうだなぁ..

*目次へ戻る


*2007年03月28日:千秋楽の「変化」


 昨日のニュースの見出し。「横審、千秋楽の「変化」を問題視」

 記事の内容は、千秋楽の結びで朝青龍が千代大海に、優勝決定戦では白鵬が朝青龍にと、相次いだ変化に対して、横綱審議委員会で各委員から批判の声が上がった、というだけのことなのだが..私はこの見出しが目に入った時点で、「変化(へんか)」ではなく「変化(へんげ)」と読んでしまい、そりゃ土俵上でそんなことをしでかしたら問題視されても仕方ないよなぁ..と、約1秒、本気で。[;^.^]

 確か「異形コレクションシリーズ」(井上雅彦編、光文社文庫他)のどれかか「秘神界」(日本作家書き下ろしCthulhu神話アンソロジー、朝松健編、創元推理文庫)にそんな短編が収録されていたような気がするが、面倒なのでいちいち探さない。[;^J^]

*目次へ戻る


*2007年03月29日:年甲斐もない突っ込み [;^.^]


 アマゾンから画集が2冊(「西洋美術館」と「日本美術館」..今気が付いたが、このリンクはアマゾンではないが、面倒なのでいちいち直さない [;^J^])届いた。姪と甥への入学祝いであるが..重い [;^J^]。郵送では味気なかろう、と、ゴールデンウィークあたりに横浜の実家までハンドキャリーして、そこで手渡す予定なのだが..[;^.^]

 (以下、全く別の話題である。)これは以前も書いたかなぁ。私の性癖のひとつとして、テレビ番組に(声を出して)突っ込みを入れながら観る、というのがある。それもできるだけくだらない「オヤジギャグ」の突っ込みを、である。真面目な番組であればあるほど(オヤジ)ギャグとのミスマッチが心地よいことは言うまでもなく、例えばNHKの「探検ロマン世界遺産」とか「迷宮美術館」とかがお気に入りである。10秒に1回のオヤジギャグ縛りで何分持つか、なんて遊び方をすることもあるが、これは割と血へどを吐くことがあり、危険である。[;^.^](ちなみに、どんなオヤジギャグを飛ばしているのかは、とてもこには書けない [;^J^]。人格を疑われかねないからである。[;^.^])

 そういう「真面目な」番組に比べると(お笑い系の)バラエティ番組はそもそもボケと突っ込みだけで構成されているようなものであり、そこに視聴者である私が突っ込む(突っ込まざるを得ない)という状況が生ずるとすれば、それは出演者(あるいは番組スタッフ)の業務の補完ということになり、その意味ではクリエイティブとは言えない。(そういう番組の作り方やネタの構成の仕方もあることは承知しているが、もう面倒なのでこっち方向には話を膨らませない。[;^.^])従ってこういう番組を観るときには、むしろ努めて突っ込みを入れないようにしている。してはいるのだが、たまにはどうしようもなく突っ込んでしまうこともある。

 今夜の「GORO’s Bar」。川田亜子アナはこの番組中の架空のバーのスタッフという設定であったが、先日(リアルワールドで)テレビ局を退職したのに合わせて、この架空のバーからも退職したという次第である。今夜は(小規模な)総集編で、彼女がロッカーに忘れていった品物を調べてみたら..という小芝居がフレームになっているのだが..その「忘れ物」の中に「お客様からのハガキの束」があった。まぁ、保管していたわけなのだが..オーナーの稲垣吾郎が「へえぇ..こうやって個人情報をちゃんと管理しているんだ..」..

置き忘れていった時点で、0点!!

 ..いや、だから、このような番組に突っ込むのは大人げないとは重々承知してはいるのだが [;^J^]、こればっかりはどうしてもねぇ..[;_ _][;^.^]

*目次へ戻る


*2007年03月30日:チキンソテーカレー味を作る


 今夜は、ビタクラフトのホームページのレシピのページ(http://www.vitacraft.gr.jp/recipe/index.html)から、「チキンソテー カレー味」を作ってみた。レシピを読んだだけで、先日作った「チキンのカレー味フランス風」と(やや)似た味になることは想像できたし、また、美味しく出来ないわけがない、と期待できるレシピでもある。

 実際、結果的には大変美味しくできた [^J^] ..が、途中経過的には、このレシピの料理を作っているのだろうか、という疑念を感じないでもなかった [;^J^]。スープを作っているかのごとき局面もあったのだが、まぁ気長に弱火で煮込み続けて、なんとか形になったという次第である。レシピはもう少し詳しく書いて欲しいなぁ。

 ま、この調子でレパートリーを増やしていきますか。先日、廉い鶏もも肉を600gほど購入して、100gずつ小分けして冷凍したので、しばらくは鶏肉料理がメインになるかな。(冷凍しているのだから、別に急いで食べる必要もないのだが。)

*目次へ戻る


*2007年03月31日:鶏肉のガーリック煮を作る


 バスで駅前へ。大阪へのハイウェイバスのチケットを買うつもりだったのだが、なんと深夜便(早朝着)しかないのであった。確か以前は、7時か8時に浜松を出て昼頃に京都・大阪あたりに着く便があったように思うのだが..時間が合わない。没。

 在来線で行くかどうか30秒ほど考えて、やはり結局、諦めた。昔、浜松から在来線で横浜に帰省しようとして、三島まで持たなかった記憶がある。とにかく、軟弱極まりない私はシートがリクライニングできないと長時間座っていられないのである。[;_ _](ハイウェイバスのシートはリクライニングできるのだ。)まぁ、それなりの急行のそれなりの席を買えば、リクライニングできるとは思うのだが..アドオンの費用はかかるは新幹線よりは遅いはで、なんとも中途半端であり、採れない。素直にひかりで行くことにしよう。無意味に高速移動をする(その「高速代」に数千円支払うことになる)以上、その高速移動で(自宅を遅く発てることによって)稼ぎ出せる午前中の時間を、なんとか有効活用しなくては..(← こういうのを、貧乏性という。)

 メイワン(まぁ浜松駅の駅ビルみたいなもの)の6Fの谷島屋で「夜姫さま」(高橋葉介、ぶんか社)と「サイバラ茸6」(西原理恵子、講談社)を購入する。昼前にバスで帰宅する。

 夕食には、「スタンダードクッキング」(小学館)に掲載されている「鶏肉のガーリック煮」を作ってみる。別に難しい料理では無いのだが、レシピの写真のような良い色に染まらない。しつこく煮込んだので、味はまぁなんとか染み込んでくれたが..原因はいくつもあろうが、鍋のサイズの問題もあるのではないかなぁ。ビタクラフトの鍋を購入するにあたって、鍋にもフライパンにも使えるもっとも汎用的なサイズと見込んで、内径21cm(深さ8cm)のものを購入したのだが、一人分の煮物にはいかにも不向きなのである。なので、二人分作って2回に分けて食べたりしているのだが..もっと小ぶりなのも追加購入すべきなのであろうなぁ。まぁ、今しばらくは、これひとつ(及び、従来から使っている安物の鍋とフライパン、各1)で頑張ってみるが。

 今夜の米の炊き上がりは、やや固いというか、少し芯がある感じ。米150cc、水270cc、吸水工程無し、というのは、前回と同じ割合である。どこが違うのかな。やはり30分間浸けておく方がいいのかな。(例によって、半分は冷凍する。備忘:米を炊くと水分を吸って重量が丁度倍になる。)

*目次へ戻る


*2007年04月01日:グレコ/ミニオフ


 昨夜の(やや固い)米を解凍したら、あらら、芯の固さが無くなって丁度いい..奥が深いな。[;^J^](備忘:ご飯を解凍するときはラップをしたまま1分/40gの割合で「レンジ」モード。)

 9:35に自宅を発ち、10:36のひかりで大阪へ向かう。ここでいきなり余談だが、読まずに溜めてしまった雑誌(保存しないもの)を片付ける良い方法がある。全部持ち歩くのである。すると、重くてなぁ。辛くてなぁ..どんどん読んで捨てて行かなくては腕が抜けるのである [;^J^]。動機付けというわけだ。というわけで、日経ビジネス、日経エレクトロニクスほか、10数冊を鞄に詰め込んで出発したという次第である。

 11:59新大阪着。昼はアバンザ堂島(ジュンク堂が入っているビル)の地下のインデアンカレーをもう一度食べてみようと思っていたのだが、あらら、シャッター降りてるし [;^J^]。日曜日の午後いちに仕事をしないのかなぁ。もしかしてずっと仕事をしていないのかなぁ。[;^J^](あとで知ったことだが、日曜日は休みらしい。ここはビジネス街という位置づけなのかな。[;^J^])仕方がないので、少し駅側に戻って天下一品ラーメン。そろそろ飽きてきた。吉野家の牛丼同様、今後は積極的に食べることはしない。もっとも、京都(だっけ?)の本店の味は知らない。それは、いつかは試してみることにする。

 アバンザ堂島の前の広場のベンチとかリーガグランドホテルのロビーとかで、雑誌群を読み捨てながら時間をつぶしてから、15:40頃にフェスティバルホールへ。10分ほど押して、16:10からジュリエット・グレコの公演。恥ずかしながら、彼女のシャンソンをまとめて聴いたのは今日が初めてである。(私の場合、グレコというと(御多分に洩れず)「オルフェ」の印象が圧倒的なのであった。)80歳の声とは思えないし、唄の内容も実にバラエティに富んでいた。(伴奏は、ピアノとアコーディオンだけ。)「空虚なものは何もない」「ブリュッセル」「ある夏の日」「マチルド」に特に圧倒されたが、あとからプログラムを確認したところ、一番色っぽい「脱がせてちょうだい」の前後に、私は居眠りしていたらしい。痛恨である。[;^.^]

 少し時間調整をしてから、19時に新大阪駅の千成瓢箪でKさんと待ち合わせて、徒歩数分の「ヤマト」という店でミニオフ。あとからUさんも来て、最終的には3人になった。店名は「ヤマト」だがコンテンツはドイツである。なんなんだ [;^.^]。飲み物食べ物は、なかなかよろしい。ちょ〜久しぶりにズブロッカも飲んだりして。昔話中心に話し込んだあと、21:02新大阪発のこだまに乗って浜松へ。浜松駅からちょっと走って最終バスを無事につかまえ、帰宅した。

*目次へ戻る *先週へ *次週へ


*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Apr 4 2007
Copyright (C) 2007 倉田わたる Mail [kurata@rinc.or.jp] Home [http://www.kurata-wataru.com/]