*2007年01月01日:痒い..
*2007年01月02日:さらに痒い..
*2007年01月03日:どんどん痒い..
*2007年01月04日:新春秋葉オフ 2007
*2007年01月05日:医者へ/RD−X5トラブル
*2007年01月06日:RD−X5修理出し
*2007年01月07日:風邪を引いたか..[;_ _]
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*2007年01月01日:痒い..


 たまに例外の年はあるが、横浜においては概して元日は快晴である。結構なことだ。今年も快晴。但し、昼頃曇ってきた。

 妹夫婦(2組)が顔を見せる。例年どうよう、これといった行事もなく、だらだらとおしゃべりしたり食事をしたりするだけである。

 どちらが持ってきたのか忘れたが、「しばわんこの和のこころ」という絵本シリーズが、私のツボであった。アニメ化もされているようだが、とにかく情報量が多くて勉強になる。これは入手しなくては。

 昨夜あたりから、両腕両脚が痒い。特に左脚と左下腕が酷い。掻いたらいかん..[;_ _]

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*2007年01月02日:さらに痒い..


 掻かずに我慢しているものの、両腕両脚の痒いエリアに水脹れ群が発生し、それらが徐々に大きくなりつつある。大概の医療機関は休みという最悪のタイミングではあるが、探せば開いている薬局は見つかるかも知れない。

 経験的に、この類の水脹れは、副腎皮質ホルモン系の塗り薬を塗布すれば症状が軽くなる。かゆみ止めを併用してもいいかも知れない..が、これもまた経験的に断言できるのだが、皮膚病の場合、素人判断で間違った薬を塗ると、エライことになるのである。また、原因を調べるためには、医師に見せるまでは現状保存すべきである。ここは一切手を打たず、我慢すべき局面だ。

 ヤフオクに「西原ファンにお薦め」と銘打たれた物件が出品されている。西原理恵子の著作ではなく、彼女の女子高時代の(ファンには有名な)とある事件に関する言及があるらしい。いくばくかの興味はひかれる。

 ところが、この出品者は、その本のサイズと出版年しか明らかにしていない。書名も著者名もわからないのである。(該当ページを開いた写真は載っている。)開始価格は2千円、落札希望価格は2千5百円という、微妙な高さ。これは邪推だが、オークション的にはさほどの価値がない本(普通に入手できる本)を、高く売り抜けようとしているのではあるまいか。だから、書名を伏せておく必要があるのではあるまいか。

 一応、「出品者への質問」で、書名と著者名を問い合わせておいた。これに対する回答が無ければ、前記の邪推どおりと、ほぼ断定できる。

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*2007年01月03日:どんどん痒い..


 夕刻、母に誘われて散歩。相鉄線鶴ヶ峰駅方向ではなく、横浜線中山駅方向である。徒歩25分ほどのところにFOLEOという中規模ショッピングセンターができていたのであった。

 こじんまりとしているとはいえ、ホームセンターも家電店も含まれており、それなりに便利である。今後の帰省時の散歩コースに含めることにしよう。

 例のヤフオクの出品者からの回答はないまま、くだんのオークションは時間切れで終了し、ただちに(自動)再出品された模様である。やっぱりな。念のため、もう1回だけ同じ質問を書き込んでおく。(逆切れ・逆恨みをされても馬鹿ばかしいので、これで手を引くつもりである。)

 痒い..[;_ _] 水脹れ群は明らかに広がっているし、徐々に悪化している..[;_ _]

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*2007年01月04日:新春秋葉オフ 2007


 休みは今日まで。水脹れ群の広がりは、一応ピークを越えたかのごとくである。右下腕の内側では、まだ活発に広がりつつあるが、その他の部位では徐々に乾き始めているように見える。(希望的観測ではある。)とにかく、明日の午前中に、浜松でいきつけの皮膚科医院にかからなくては。

 実家前のバス停から9:26のバスで発つ。まずは神保町。多くの古書店は今日まで休みであるが、開いている書店も結構ある。このくらいに選択肢が絞られている方が、普段なかなか出向けない(が、たまたま今日は開いている)店に行く機会ができて良いとも言える。

 とはいえ、古書の収穫は特になし。三省堂で「しばわんこ」関連書籍を4冊、河出書房新社の奇想コレクションの新刊を1冊、買う。どこで食事するかさんざん迷った挙げ句、結局三省堂の地下のレストランで昼食をとったあと、徒歩で秋葉原へ。13時にワシントンホテルのロビーで、A氏、B氏と待ち合わせ、恒例の(といっても昨年はなかったかな)FCLA新春秋葉オフである。

 以下、順不同気味な備忘録。

* メイドが路上に(ひとりも)いない。年始の書き入れ時だというのに、いかがなものか。あの格好では寒いのはわかるが。それとも、まだ帰省先から帰っていないのか。
* 「福袋」ならぬ「不幸袋」を、そこらじゅうで売っている。Aさんが(ネタとして)購入する。
* Aさんがデジカメを買う。kakaku.com に登録している店だが、通販(のお持ち帰り)に特化しており、普通の店舗としての展示も内装も接客も一切無し。カウンターに係が2〜3人いるだけである。
* まんだらけが、ついに来るらしい。地上5F地下1F。これまでも小規模な店はあったのだが、いよいよ本格進出というわけだ。来るべきモノが来たか..[;^J^] としか言いようがない。ま、同人誌/同人ソフト/フィギュア/コスプレグッズに特化するのだろうが、何かプラスアルファが欲しいところである。
* 三菱銀行(だっけ?)の跡地に建設中のビルの名称は、なんと「秋葉原計画(仮称)」である。ありとあらゆる(不穏な)妄想がわらわらとわき出して来て、収拾がつかなくなってしまった。[;^J^](征服とか制服とか首領とか戦闘員とか。[;^.^])
* MADで手回し充電式のラジオを買う。FM/AMラジオのほか、LEDライトと携帯電話充電端子がついた(そしてこれ以外の機能は無い)、まずは必要十分なコンパクトなすぐれものである。浜松のイオンのエイデンには、どういうわけかこの類がなく、救急箱なども合体したやたらとどでかいケース物しかなかったのである。
ちなみにここは武具・刃物の品揃えが有名で、警察から常に睨まれているという頼もしい店である。買いこそしなかったが、鉄扇(開くときにものすごい音がする、十分な重さ(即ち破壊力)の品)とか、刃渡りこそ短いが、その分機動性に優れ、なにより刃が一瞬で飛び出すので咄嗟の場合に出遅れない [;^.^]“実用的な”ジャックナイフとかを見せてもらった。
* 「秋葉原研究所」など、怪しげな名称の店を見つけるたびに冷やかしてみるが、看板倒れの“ヌルイ”店が多かった。
* 路上で、某特撮番組の録画を買う。
こういう類を買うのは(我ながら)あまり感心しないのだが、今では正規の著作権所有者からは販売されておらず、それどころか存在すること自体認知されていないのだから、ここで私がこれを買ったところで、正規の著作権所有者に被害を与えることはない、という弁明で、ご理解いただきたい。[;_ _]
* チチブ電器でリブ100のバッテリーを買う。リブ100をいまだに使っている私も私だが、バッテリーをいまだに売っているチチブもチチブである [;^J^]。それどころか、東芝では今なおバッテリーを製造している(調達している)というのだが、さすがにこれは鵜呑みにしがたいところだ。
* 石丸ソフトワンを覗いてみたが、クラシックは全滅なので、3号店へ。ここは全フロアがクラシックとジャズだけである。店舗別に専門化(専業化)が進んでいるわけだが、便利とも不便ともいいがたいところである。
* 16時を回って、燃料補給の時間となった。微妙に早いのでビールを飲める店が(電気街方面には)なかなか無い。そこで、新しい高層ビル群のエリアをさまよった挙句、もっとも駅に近い居酒屋ビル?の2F、The Rose & Crown という店に入る。
A氏は、メイド服よりも、この店の(グラマーな身体をピッチピチに包んだ)黒Tシャツの方が萌えるとおっしゃったが、私も同意見である。[^J^]
ビールとつまみで、オーディオの話、アキバの変遷の話などを、ひたすらだべる。A氏の不幸袋の内容をあらためたところ、ほんとに不幸であり、B氏と私にもお裾分けされる。[/_;][;^.^]
3時間ほどだべって、3人で1万2千円であった。この店、結構いいと思う。(黒Tシャツはピッチピチだし。[;^.^]b)

 JRの駅で解散し、東京駅20:06のひかりで浜松へ。駅前の三太郎ラーメンで小腹を整えてから、タクシーで帰宅。

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*2007年01月05日:医者へ/RD−X5トラブル


 医者にいくため午前有休。とはいえまずは、西郵便局へ。年末年始に不在通知を何通か受け取っていたためである。宅配便の不在通知も受け取っている。

 西郵便局からO内科に直行。毎月月末に診てもらっている医者であるが、今回の水脹れ(湿疹)はもしかすると、昨年末に処方してもらい12/26から服用し始めていた血圧の薬が原因かも知れないからである。(もちろん、たまたま時期が重なった、単なる偶然という可能性も大いにある。)診てもらった結果、原因かどうかはわからないが(腕と脚にだけ発生しておりその他の部位には発生していないところを見るとこの薬のせいではないとも思えるが)、疑わしきはストップしましょう、ということで、血圧の薬を変える。

 引き続き、皮膚科のI医院。待合室が驚くほど混んでいたので、会社に電話して午後も有休とした。ここでも原因はわからなかったが、抗生物質の飲み薬と塗り薬を処方してもらう。完治まで2〜3週間はかかるとのことだが、とにかく、診るべき医者に診てもらい、打てる手は打ったので、(まだまだ痒みは残っているとはいえ)相当気が楽になった。

 結局、午後に少々かかるぐらいの時間で診療は終わったのだが、既に午後も休むと連絡した後だし、気持ちも休みモードに切り替わってしまっているので、このまま休日とすることにする。

 ヤマト運輸の営業所で不在通知物件をゲット。CoCo壱番屋で昼食。ペリカン便の営業所で不在通知物件をゲット。

 帰宅してからは、年末年始休みのあいだに溜まった録画の整理である。今日の段階で再生(視聴)すべきものは再生(視聴)し、先にDVD落としすべきものはDVD落としし..

 突然、ハードディスクレコーダー(RD−X5)上の、全てのファイルが見えなくなった [/_;]。煩雑になるので詳細は略すが、ファイルの部分削除とそのファイル全体の再読み込み/書き出しを伴うようなタスクが同時に発生してコンフリクトを起こしたのではないか、と推測される。要は、チャカチャカチャカッと、素早い操作をしてしまったわけである。もちろん、どのような操作をされてもトラブルを起こさないように設計されていてしかるべきであるが、この類の製品においては、上記の状況がもっともクリティカルである、ということも存じ上げているつもりではある..

 ..試せるだけのことは試したが、復旧しない。既に夜更けであり、東芝のRDシリーズサポートダイヤルに電話して相談することもできない。(多分、相談しても解決策はない。)明日の夜にでもエイデンに持ち込み、(望み薄だが)修理(復旧)を依頼するしかない。かなりの確率で、この年末年始に録った録画が失われたことになるが..しかし冷静に考えて、かけがえのない録画がどれだけあったかというと、実はほとんど無いのである。いくつか例をあげると、

* 紅白歌合戦は、実家でリアルタイムで観たから、まあいいや。アゲ♂アゲ♂のアレにしたところで、ボディスーツとわかっている以上、今さら。[;^J^]
* BS/CSの映画は、いずれ再放送されるだろう。(調べたところ、7割がた1月中に再録画できる。)
* 「探検ロマン世界遺産」の、カナダ・アルバータ州立恐竜公園の回。この番組はずっと録っていただけに、ちと痛い。が、諦めはつく程度。
* 「地球・ふしぎ大自然」が何回か。これもまぁいい。
* CSの「マニア解体新書」の再放送、2回。(「オオクワガタマニア」と「プロレスマニア」。)これは当分、次の再放送はないと思われるので、その意味では痛いが、いずれも本日再生(視聴)ずみなので、まぁよしとする。保存しておいて折々見返すほどの内容では無かったし。
* 「ウルトラマン メビウス」1回。これも当分再放送は無いと思われるが、そのうちレンタルされるしね。
* 女子アナ系バラエティ番組いくつか。(再放送がありえないだけに)実はこれが一番痛かったかも〜〜っ!! [/_;]

 ..と、状況を整理したおかげで、なんとか(女子アナの件を除いて [;^.^])平常心を取り戻せた。あとはするべき基本動作をこなすだけである。

 1.RD−X5の予約画面をデジカメで撮影。2.RD−XS36に置き換え。3.RD−XS36で、地アナ/地デジ/BS/CSの録画チェック、各種ダブ録チェック。4.RD−XS36に録画予約し直し。

 ここまですんだら、あとはRD−X5をエイデンに持ち込むだけである。やれやれ。

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*2007年01月06日:RD−X5修理出し


 例によって定時で退社して、イオンへ車を走らせる。1FのエイデンにRD−X5を修理出し。修理依頼内容は「可能な限りHDDの内容の復旧をしてくれ」、なのだが..例によって、「ハードディスクの内容が消えても文句ありません」、という書類にサインさせられた。「この場合、それは意味が無いだろう [;^.^]凸」..とまぁ、一応言うだけ言っておきました [;^J^]。この一筆がないと、蓋を開けてハードディスクにアクセスすることが(制度上)できないのである、という、修理担当部門の事情は、こちらもわかっていますがね。

 ついでに、「ハイビジョン番組のハイビジョン画質での録画に、いくらかかるのか」、というざっくりした質問を店員に投げてみた。(ここでいう「録画」とは「HDDへの録画」ではなく、BDまたはHD DVDへの録画のことである。)回答をかいつまんで言えば、話にならんほど高額、ということになる。(BDはSONY機で228、HD DVDは東芝機で398。)まだまだだなぁ。再生機の廉いのは出てるんだから、それとバランスのとれた価格の録画機を、早く出してくれよぅ。HDDにハイビジョン画質で録画できる機種は(例えば東芝にも)いくらでもあるので、HDDを大量に買い込んで、レコーダーの蓋を開けてアレをアレする方が、廉くつくのかなぁ?(マジメに計算しとらんからわからんけど。[;^J^])

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*2007年01月07日:風邪を引いたか..[;_ _]


 う。起きたら鼻の奥が少々おかしい。寒いし。小雪がぱらついているし。要注意、要注意。

 雑件を片付けるために車で出動。まずガソリンを補給してから、アマノ書店。珍しくもTENJINYAで早めの昼食(うどん)。OAナガシマ。をうをう、霙(みぞれ)混じりの雨になってきたぞぃ。風もときどき強くなるし。帰宅してうがいして、やはり鼻から喉にかけて違和感ありあり。これは溶かすに限る。というわけで、昼からホット赤ワインをゴクゴク飲む。(廉い赤ワインを鍋にドボドボあけて、沸騰直前まで煮る、という、大雑把な飲み物である [;^J^]。本来はハチミツその他も入れるのだが、きらしているのでワインだけ。)昼過ぎ、ようやく晴れてきた。熱っぽい気がするが、何故か体温計が見つからない。

 夕方、徒歩数百メートルの杏林堂まで風邪薬を買いに行く。数種類の薬を医者に処方されている身としては、自己判断で市販の飲み薬を追加すべきではないのだが、今日も明日も医者は休みなんだから、仕方がない。あとは暖かくして寝るのみである。

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Jan 11 2007
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