*2004年02月02日:研修第二日
*2004年02月03日:研修第三日/夜の迷走
*2004年02月04日:シャワーに想う
*2004年02月05日:“半休”に想う
*2004年02月06日:アメリカザリガニの追憶
*2004年02月07日:Nさん資料、第23便/書棚を見繕う
*2004年02月08日:細江&奥山方面ドライブ
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*2004年02月02日:研修第二日


 カリアックでの研修の第二日。内容の子細は省くとして、痛恨事を一件だけ(今後の戒めとして)書き記しておこう。「面接演習」で、実にブザマな姿を晒してしまったことである。[;_ _]

 なまじ、前回の研修では「面接演習」は(少なくとも主観的には)軽くこなせたという経験があるだけに、油断してしまったのだった。演習直前に知らされたシチュエーションは、部下(係長)に異動を命じる課長、という役どころ。その係長としては、今まさに完了しかかっている担当プロジェクトに未練があり、面白くない。異動することに異存はないが、しかしせめてあと半年待って欲しい。半年で結果を出せる。それから異動しても遅くは無いはずだ..

 (うんうん、そうだよなぁ..係長の言い分が正論だよなぁ..)..と、思ってしまった私は、初手から腰が砕けている [;^J^]。説得もくそもない。相手に言い負かされ、一方的にコーナーに押し込まれ、棒立ち状態..[;_ _]..「説得できれば○」「説得できなければ×」、という演習ではないにせよ、悔いが残る結果ではあった..

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*2004年02月03日:研修第三日/夜の迷走


 研修は今日で終わり。(昨日の「面接演習」のビデオを、グループのみんなで見て互いに評価しあったりするのである [;_ _]。あぁぁぁぁ..[;^.^])

 とにかく、16時過ぎにカリアックを退出。時間的に、会社に寄って寄れないことは無いが、もーいい加減疲れたし、今日の仕事はここまで! プライベートタイムモードに移行する。

 三方原のアマノ書店で知り合いと待ち合わせ、私の車で金指街道を気賀方面へ。天竜浜名湖鉄道・金指駅付近の古本屋。随分昔からあったような気もするが、この前来たことがあるとしても、10年近く前のはず。寄ってみる..わりといい。表から見えている以上に蔵書があるし、バランスも取れている。(漫画、アダルト系は少な目である。)100円均一の漫画本を、1冊買う。

 天竜浜名湖鉄道・気賀駅を見物する。レトロでとても良い感じ。駅舎の斜向かいにも、なにやら古風にハイカラな商店があるし、このあたり一帯の雰囲気全体がいい。(すぐ近所に図書館もあるが、今日は既に閉館していた。)

 アマノの駐車場に戻ったあと、今度は車2台で、姫街道のM/X(服飾店)へ。ベストなど物色するが、購入せず。金指街道のサガミで晩飯。四川風鍋焼きうどんは、まずまず美味い。さらに、金指街道のGEO、葵東町のBOOK OFFを、ハシゴする。

 有玉緑地公園。月が明るいので歩けるようなものの、さもなくば、ほぼ完全に闇である [;^J^]。知り合いが、奇妙な小動物を見たことがあるというので来てみたのだが..こんな夜に「奇妙な小動物」と出くわさなかったのは、ラッキーであった。[;^.^]

 21:40頃に公園を発ち、5分ほど先導してもらってから、知っている道を見つけた(と思った)ので、離脱。自宅に向かって「近道」して行ったつもりだったのだが..

 ..迷った [;^J^]。ここはだれ?わたしはどこ?(← 古い)状態で、ひたすら走り回る [;^J^]。交差点ごとに広い道を選んで走っていれば、そのうち浜松市街に出るだろさ、という、実にアバウトな戦術を採ったのだが..確かに、「広い道」は大きな街中に出る可能性が高いっちゃー高いが、その場合でも、道は両方向に走っているわけでしてね、街中方向と郊外方向と。[;^.^]

 まー、GSもコンビニも山ほどあったので、どこかで道を訊けば一発だったんだろうが..妙に意地を張って、自力で切り抜けようと頑張ってしまったわけでして..誰も誉めてはくれないのにね [;^J^]..ともあれ、約20分後に、カーマホームセンターを前方に発見して、現在、浜松環状線に乗っていることがわかり、夜の迷走は終わったのだった [;^J^]。カーナビを装備していると、こういう楽しみを味わえないわけなんだよなぁ..可哀想なことであるよ。[^.^][;^.^]

 附記:

 のちに判明した所によると、私は、目印になる、ある「大きな建物」を“見つけた(と思った)”ので、そちらの方向に走っていったのだが、実は、その方向にはその建物はなく、事実としては、ちょうどその正反対にあったのである。(つまり私は、正反対の方向に走ってしまったわけだ。)この事件からただちに想起すべき「建物消失トリック」の超名作ミステリの作品名を挙げよ(制限時間:20秒)。

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*2004年02月04日:シャワーに想う


 今回の研修でも改めて思ったのだが..これは私の勘違いでは無いと思うが、カリアックの大浴場のシャワーのHMI(Human Machine Interface)は、来るたびに変更されている。今回も、シャワーを使う前に、1〜2分間迷った。私だけではない。初日には、他にも迷ったり隣りに訊いたりしている人が、結構いた。

 私は、かねてよりこのこと(シャワーのHMIが統一されていないこと)が問題だと思っていた。何でもかんでも標準化してしまえと言っているのではない。シャワーというのは、「熱湯」が噴き出す、危険な道具なのだ。誤操作をすれば火傷しかねないのだ。どうして、もっと直感的でわかりやすい、間違えにくい操作方法にならないのか。こんなことでいいのだろうか。

 実家のシャワーのHMIは、「中央の(縦型の)コックを右に回すとシャワー、左に回すとカラン、(← 逆だったかも、)右側に温度調節用のグリップが別途付く」、というものであり、使いやすい使いにくいはともかくとして、これがかなり全国的に標準的に採用されているHMIだと思っていた。前回、カリアックに来た時も、確かこうだったはずだ。

 それが、今回は変更されていた。右側に温度調節グリップがあることは同じだが、「中央の(水平型の)コックを“右に”回すと、カランから出る。左に回すと止まる。シャワーは、シャワーの先端付近にトグル動作をするボタンがある」..というタイプである。これには参った。多くの人が、シャワーを噴出させることに手こずっていたし、このトグルボタンもなんだかな、ではあるが、腹が立ったのは、「水平コックを“右に”回すと出る」、というインターフェースである。これは逆でしょう。蛇口は昔から、左に回すと出て、右に回すと止まるに決まってる。(縦型のコックを右に回すとシャワーから、左に回すとカランから出る、というのも、その意味ではヒドイのだが、これは“縦型”だから、まだ我慢が出来ているのだと思う。)

Picture

 その点、私の自宅(築18年のアパート)のシャワーのHMIは、明快なものである。写真を見ていただきたい。蛇口がふたつあって、左が湯、右が水。温度調節グリップなどはなく、ユーザーが自分で湯と水をミキシングするのである。そして湯栓と水栓の合流するところにコックがあり、左に倒すとカラン、右に倒すとシャワーから出る。(中央にすると、両方から出る。)実に明快であって、迷う余地がほとんど無い。妙なメカニズムが介在しておらず、水流(湯流)をダイレクトに人間が操作している。とにかく、湯だろうが水だろうが、「蛇口を右に回せば止まる」、という、伝統的な知恵が通用する。



 ふと想い出したが..年に1〜2回利用している、日暮里の「ときわホテル」の客室の洗面所のコックのHMIがまた、凄まじく難解なものである。(難解というより、直感に反しているのである。)毎度、深夜になってから、このホテルにチェックインするのであるが、私の酔眼(酔知性)ではシャワーを浴びることが完全に不可能であり、従って、私はこのホテルではいまだかつて、(というか、数年前に改装されてこのタイプのコックが付けられてから、)シャワーを浴びたことがない。(大浴場を利用することはある。)とにかく、朝、顔を洗うのが精一杯なのである。

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*2004年02月05日:“半休”に想う


 午前、半休取得。

 半休を取るたびに、(半休ブレーブス..)と呟いている私だが..若い諸君はわからんでもいい。[;^J^]

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*2004年02月06日:アメリカザリガニの追憶


アメリカ‐ざりがに
ザリガニ科のエビ。体長約一〇センチ、赤褐色。大きなはさみ脚をもつ。昭和五年(一九三〇)米国から食用ガエルのえさにするために輸入されたものが水田や川にすみつき、農作物や水生動物に害を与えるようになった。えびがに。
(「大辞泉」より)

 ..というわけで、わりと古くからいる生き物であるし、近年、減ったわけでも無さそうだ。しかし私の「アメリカザリガニ」関係の記憶は、ほとんど、小学校時代の数ヶ月分しかない。(北九州市にいた小学校三年生時分までのことか、東京都狛江市に引っ越した以降のことかは、はっきりしない。)その僅かな期間のみ、私の周囲の「地域社会(あるいは学校)」で、「アメリカザリガニ」が盛り上がったのである。あるいは、近所で大発生したのかも知れない。

 本当に微かな記憶なのだが..広い池(あるいは沼)の周囲で、数十人の子どもたちとその親たちが、アメリカザリガニを釣っている。これがもうバカみたいに、いくらでも釣れるのである。とにかく、アメリカザリガニは平気で共食いするので、一匹釣ったらそれを“分解”し、その肉を餌にして針にひっかけて、さらに次々と釣るのである..今にして想い返してみれば、釣る方も釣られる方も、なかなかに凄まじい地獄図絵を繰り広げていたような気がするが..[;^J^]..その池から引き上げる時に、付近の側溝を覗いてみたら、そこにもウジャウジャと折り重なっており、池でわざわざ釣ってきたのがバカみたいに思えたが..あるいは持て余した誰かが、捨てていったのかも知れない。

 こうして釣ってきたアメリカザリガニを、特に飼育した記憶は無い。食べた記憶も無い [;^J^]。単に一時の流行だったようである。

 当時は、(あるいは今でも?)「卑しい」生き物、と呼んでいたような気がする。この共食いの習性故に、である。しかし今の私は、特に“卑しい”とは思わない。共食いしようがしまいが、それはその種が持って生まれた性質なのであり、“卑しい”も“高貴”もない..とはいえ、飼育するにあたっては、

..一つの水槽中にたくさん入れると,餌を与えても,共食いしてしまい,脱皮した個体は必ず食われてしまうので要注意。
(「世界大百科事典」より)

 ..というのだから、なかなかに凄まじい生き物ではある。[;^J^]

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*2004年02月07日:Nさん資料、第23便/書棚を見繕う


 今日は、某新聞の集金の日である。新聞の購読料など、言うまでもなく自動引き落としにしているのだが、某銀行のポカで、今月に限り、引き落としが出来ないのである。「午前中に来い」、と指示してあるのだが、はや13時を回っているというのに、当然のように来ない [;-_-]凸。電話で督促したら、14時過ぎにやってきた。

 午前中の待ち時間の間に、昨年末に届いたNさんからの手塚治虫関連資料・第23便を、ようやく整理した。やれやれ。

小学館児童漫画賞 第3回 受賞のことば(コメント):1:小学三年生:58/04

 ..は、完全な見落とし。この雑誌のこの号からは「お山の三五郎」という連載が始まっており、こちらはとっくの昔に閲読していたのだが、この小さな囲み記事には気がついていなかった。

実鈴ちゃんの連載訪問 日本のディズニーさん 手塚治虫先生こんにちは(インタビューとイラスト):3:少女クラブ:57/03

 ..も、同じく。連載中の「火の鳥(少女クラブ版)」は、チェック済みだったんだけどねぇ。ちなみにこの「実鈴ちゃん」、小学校1〜2年生かと思われるが、ロ●コン系の人にこの写真を見せたら、犯罪を誘発しかねないほどの可愛らしさである。見たいでしょ。見たいでしょ。見せてやらないよ。[^.^]

入学おめでとう(コメント):1:?:64/04

 ..これが問題。初出誌が(いまだに)わからない。各界の名士がコメントを寄せている特集記事なのだが..欄外に「ママの学校」とあるのだが、これは誌名ではなく、雑誌内のコーナー(あるいは特集記事)の名称であろう。灘尾弘吉が文部大臣をしていること、阿部真之介がNHK会長をしていること、新入学の時期(すなわち4月)であること..以上から、1964年4月号であることは確定したのだが..

 夕方(15時過ぎ)になってから、知り合いからお誘いの電話。私が適当な書棚を探しているのを知っており、フラワーパーク向かいの家具屋、コマツヤで良いモノを見つけたので待っているとのこと。車で向かう。

 先日、通販雑誌で見たものと、ほぼ類似のサイズ。値段も似たようなものかな。作り(及び可動棚の枚数)をチェックするが、まだ、購入はしない。

 ちなみに、私が探しているサイズについて説明すると..私の狭いアパートのDKの壁一面を占有している書棚群をリプレースしたいのである。ざっと、170cm×60cm×18cm。これが5台。つまり、幅、約3メートルである。(ちなみに壁のこの面には、この他に棚をもう1台置いてあるが、諸事情により、それはリプレースしない。)高さと幅はともかく、奥行きが問題。浅すぎて、書籍を前後に重ねて置くことが出来ないのである。(こういう置き方が不便なのは百も承知だが、自宅が狭いんだから仕方がない。)子細は略すが、他の家具等との関係から、これらをリプレースする書棚の奥行きは30cmがベストなのである。

 先日、知り合いが持ってきてくれた通販雑誌の中には、180cm×118cm×29cmと、180cm×88cm×29cmというのが(同じシリーズで)あった。前者を1台、後者を2台買えば、ちょうど3mの幅に収まる。これはいい、これはいい!、と、その日から乗り気になっていたのだが..ま、他のも調べろ、と、その知り合いから諭されていた次第なのである。

 本日、コマツヤにあったのは、180cm×88cm×29.5cmなのであった。サイズ的には互角。値段は廉い。但し、可動棚の枚数が、やや少ない。そして、みたところ幅88cmのモノしかないので、これでは、3mの壁を埋め尽くせない。(まあ、通販の幅118cmのモノを組み合わせればいいのであるが。)..ということで、取りあえず見送り。

 高丘のジャンボエンチョーへ。ここでも書棚を見繕う。180cm×86.4cm×30cmというのがあり、価格は半額以下。大いに心を動かされるが、コマツヤのモデルと同じ欠点があるので、これも取りあえず見送る。

 高丘の萬珍軒で晩飯。(ちょっと辛口のラーメン。)なかなかいい店だが、(今日はガラ空きなので良いようなものだが)混んできたらどうかな。ちょっとおちつかないんじゃないかな。引き続き、「東京書店」へ。「東京」といっても、高丘の店である。かつて「つぼ八」があった建物のコンテンツが、書店(古書店?)に変わった、という噂話は、先週末の研修の夜の懇親会の席上の雑談(←“の”が多すぎる)で聞いていたのだが..漫画専門でも構わないから古書店が増えるのは大歓迎であることよ、と、喜んでいたのだが..

 ..あはは、これはダメだ [;^J^]。ただのアダルトショップ..まぁ、2フロアまるまる占有しているので、(着衣系を中心に)なかなか内容豊かではありますが..[;^J^]..私には用の無い店でした。

 ここで別れて、帰宅。ラーメンが辛かったせいか喉が渇き、就寝までに牛乳を1.5リットル。当然の帰結として、翌朝までトイレに通うこと、5回。[;^J^]

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*2004年02月08日:細江&奥山方面ドライブ


 午前中は、例によってクリーニング出し。また、西郵便局で野暮用を1件。

 午後いちくらいに知り合いから電話。知り合い宅の近所まで迎えに行き、まず、沢渡公園を見晴るかす展望広場へ。このあたり、いくつか公園があり、昨年末に行った荒巻川ほたる公園も、これら公園群の一部をなしているのであるが..ここを出発して次の目的地に向かう車中で、気がついた。ここら一帯は、かつての、あの、荒野ではないか! ..そうかー、数年前(10年近く前?)に、ここらあたりの再開発の工事が始まって、車で(簡単には)乗り入れられなくなって以来、この(美しい)荒れ地のことをとんと忘れていたのだが..こうなったのですか..まぁ、良かったんじゃないかな。荒野は荒野のまま残しておけばいいのに..などというのは、現地から離れたところに住んでいる私の勝手極まりない戯言であり、むしろ、単なる無味乾燥な住宅地などにならず、(住宅地兼工場団地には違いないが)公園を豊富に抱え込んだエリアに「再開発」されたことを、言祝ぎたい。

 細江方面へ車を走らせる。気賀関所(の復元施設)。ガイドによる案内を頼んだが、なかなか楽しい。何故か、やたらとあちこちに便所がある。[;^J^](察するところ、上級管理職用と、平の従業員用と、旅行者用か?)隣接している施設に気がついた。奧浜名湖田園空間博物館とかいうらしいが、博物館というほどのものでもない、観光案内所みたいなもの。まぁ、資料室?には、いろいろあるのかも知れませんけどね。さらに隣接している細江町立図書館へ。

 あぁ、ここはなかなか良いわ。(逆説的に聞こえるかも知れないが)“ほどほどの小ささ”が心地よいのだ。例えば浜松市立中央図書館よりもはるかに手狭ではあるのだが..全体が把握できると言うか。(ここに無い本が読みたければ、それは予約も取り寄せもできるわけだし。)

 実際問題、私も人生後半なわけだが..リタイア後には、大都会の至便な場所に住むのもいいが、こういう、時間の流れが緩やかな田舎町でスローライフを送る方に、むしろ憧れてしまう。そしてその田舎町が、とことん何も無いところだと、そこはそれ、都会生活の垢(あるいは毒)が染みついてしまっている私には耐えられなかったりするのだが..図書館が1軒あれば、余生はノープロブレム [^.^]..まぁ実際には図書館だけではやや不足するので、「小さな図書館」に加えて、「新刊書店(大きすぎてはいけない、ワンフロアであること)」、「なごめるタイプの古本屋」、「BOOK OFF」、それと、「エロ本屋」。以上、4軒あればいいでしょう。こんな町で、老後を過ごしたいものである..

 ..閑話休題。[;^J^]

 引き続き、奥山高原へ向かう。頂上付近にはレストランだか神社だかがあるのだろうとは思っていたが、遊園地があったとはね。それも、思いっきり寂れている、鄙びた遊園地が [;^J^]。大丈夫か? ここ [;^J^]。メンテ要員も極端に少ないが、それにしても彼らの人件費が稼ぎ出せているとは思えない。どう勘定しても、今現在いる客は、10人以下だと思うぞ。[;^J^]

 あぁあぁもう、観覧車があるし。[;^J^](こんな高いところにある観覧車は、いっそ不気味でシュールである。もともと見晴らしがいい場所で、さらに背伸びをしてどうしようというのだ。[;^J^])しかも、回ってるし [;^J^]。もちろん、乗る。客はわれわれふたりだけである [;^J^]。てっぺんあたりでは、はるか彼方に富士山も見えて、確かにそれなりの値打ちはある。(一周、7分半ほど。)

 お子さま用のごく小規模なジェットコースター。これでも歯を食いしばってしまったあたりが情けない [;^J^]。最後に、パターゴルフを18コース。スコアについては..言わぬが花の吉野山。[;^.^]

 奥山高原を降りてから、細江公園の展望台へ。前回は夜中に来たので、一度、昼間にも、というわけで。確かに、夜と昼では印象が違う。そして、都田川の土手へ。さらに、浜名湖サービスエリアへ。(途上、2回ほど、風景を眺めわたすために停車&一休み。)このSA、なかなか素敵な公園を内包しているのだが、既にほとんど夜。ここにいるはずだとかいうウサギさんたちには、出会えず。

 そろそろ食事の時間だが、街中に向かって車を走らせつつも、例によって店が決まらない。こと食事に関してはこれといった意志を持たない私の優柔不断さが主たる原因ではあるが、最終的には152号を北上して、らいぜんで串焼き定食。結構、美味いじゃないか。

 いったん高丘に戻って、GROOVE!、COXと回ってから、解散。23時近くに帰宅。

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Feb 11 2004 
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