*2008年01月07日:ひたすら録画の後始末
*2008年01月08日:缶詰を探し求めて
*2008年01月09日:幻想マンガ読破の進捗
*2008年01月10日:霜焼けについて
*2008年01月11日:忍者漫画について
*2008年01月12日:SPAM/「花組芝居 百鬼夜行抄」
*2008年01月13日:ついに掃除する
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*2008年01月07日:ひたすら録画の後始末


 先週末の土曜日は出勤日だったので、本日月曜日は年末の休日出勤の代休を取り、連休を死守する。いい感じの雨の中、先日から取りかかっている年末年始の録画の整理をまったりと行う。何度も言うが、休日は引きこもりに限る。[;^.^]

 紅白 - やはり私は、K−1よりも紅白の方が好きである。というのも、裏番組のK−1の録画は一昨日に片付けたのだが、毎度のことながら編集が判りにくくて、面倒くさい。ぶっちゃけ、無駄が多すぎるのだ。こんな番組はリアルタイムに観ていられない。録画で飛ばし飛ばしで十分。(試合内容自体は、見応えあるものが多かったと思う。例えば、名前は忘れたが韓国の大巨人(チェ・ホンマンではない)を、一回り以上小柄な選手がローキックの連打で崩してゆき、最後に顔を「殴り上げて」ダウンさせた試合など。)

 紅白については、これまた毎度のことながら、1曲ごとにチャプターを打ってDVD−RAMに保存するのだが、曲と曲がクロスフェードしているので面倒くさい [;^J^]。個人的に注目していたショコタンだが、前曲のリア・ディゾンからの切り替えポイントをフレーム単位で追い込んでいたら、ショコタンが最初に映ったフレームが、ほとんどJホラーである。[;^.^]

 マグマ大使 - 昨年10月のハードディスクレコーダーのディスククラッシュで、第23話〜第26話をロストしていたのだが、これらは無事に再放送でリカバリー(DVD−Rに格納)できた。[^J^]

 のだめ特別編 - 実はヨーロッパ編(第10巻以降)は積読状態であった。どうやらやはり「読んでから観る」方が良さそうなので、発掘したら..なんと、#10, #11, #12, #13, #14, #15, #17, #18, #19, #0, #0 という有様 [;_ _]。#16 と #0 を間違えて購入し、そのあと、ご丁寧に #0 をもう1冊買ったらしい [;_ _]。われながらムカツいたので、#16 を書店に補充しにいったついでに、だぶった #0 をブックオフへ..

 ロボコン - ..で、大車輪で #10 - #19 まで片付けつつ、BGVに「ロボコン20年の軌跡・完全記録版」でも流しておくか..と思ったら! ロボコンが面白すぎて、何も読んでいられない [;^J^]。しかたない、これを観終えてからだ。3時間以上かかるんだけどなぁ。[;^J^](自軍は赤、敵軍は青の箱を積み上げる競技で、敵軍の箱の上から赤のペンキを大量に垂らすという作戦を採ったロボットには、驚愕した。[;^.^][;^.^][;^.^][;^.^][;^.^])

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*2008年01月08日:缶詰を探し求めて


 会社からの帰途、わざわざカインズに寄って、缶詰などを買って帰宅する。どういうことかと言うと..先日(1月2日)に録画した「“ぷっ”すま」特別編の中に、世界No.1ソムリエが選ぶ、ワインに良く合う缶詰ランキング(但しマルハ限定)、というコーナーがあり、それらがどれも美味しそうだったので、ベスト10にランクインした缶詰はひととおり食べてみよう、と、数日前から近所のスーパーを探していたのだが、なんと、富塚町のスーパーでは、これらがほとんど入手できないのだ。この近辺ではマルハの営業が弱いのだろうか? ..というわけで、わざわざカインズまで足をのばしたのだが..やはり、あまり揃わないなぁ..

 ちなみに、ランキングは以下の通りである。

1位 極みの味 さば味噌煮 315円
2位 秘伝いわし蒲焼き 168円
3位 ぶり大根 241円
4位 さけ筍 210円
5位 秘伝さんま蒲焼き 168円
6位 いわしレモンスープ 168円
7位 いわしみそ煮 168円
8位 ほたて貝柱水煮 819円
9位 ツナやわらかほぐし 162円
10位 まるずわいがに 577円

 この中で、「極みの味 さば味噌煮」「さけ筍」「ほたて貝柱水煮」「ツナやわらかほぐし」「まるずわいがに」が、いまだに入手できていないのである。(多分、ネットで買えるとは思うが、それは違うだろうと思うし。[;^J^])とりわけ絶賛されていた「極みの味 さば味噌煮」は、是非食べてみたいのだが..試食してみた中では、ソムリエ氏が「何でこういう味が出せるのか分からない位、美味しいです」と評価していた「いわしレモンスープ」が、私の好みにジャストマッチであった。

以下、全くの蛇足:

 今夜のタイトルは「未知なるカダスを探し求めて」(H.P.ラヴクラフト)のパロディです..と決めるつもりだったのに、念のために確認してみたら「未知なるカダスを夢に求めて(The Dream Quest of Unknown Kadath、大瀧啓裕訳)」だったので、無意味に凹んでいるのであった。

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*2008年01月09日:幻想マンガ読破の進捗


 年末までは、極力幅広く様々な漫画家の主要作品を(ほとんど1人あたり1〜2作、といったペースで)読破し続けてきたのだが、そのフェーズはほぼ終わり、今は特定の漫画家(20数名)に絞って、「主要作以外の読み残し」を片付けている。言うまでもないことであるが、「主要作」よりも「主要作以外の作品」の方が、圧倒的に多いのである。子どもでもわかることである。[;^.^]

 まぁ手塚治虫や吾妻ひでおはもとより全作品読んでいるし、高橋葉介、とり・みき、鶴田謙二、山田章博あたりも、把握している限りの全作品は読んでいるから、世話はない。(内容を思い出したり再確認したりする手間は、もちろんかかるにしても。)植芝理一、風忍らは読み残しが多かったが、そもそも母集団となる作品数が少ないので、既にあらかた買い集めて読破済み。

 大問題なのが、長老クラスの大家たちである。それでも、松本零士、桑田二郎らはめぼしいところは大体読み終えたが、石ノ森章太郎、横山光輝、そしてなんといっても、藤子不二雄!(F、Aとも)..もう、いちいち上京して図書館がよいしている暇もないし、基本的に「未読の作品はネットで大人買い」、というフェーズなのだが..母集団が巨大過ぎて..[;_ _]

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*2008年01月10日:霜焼けについて


 冬になるとどうしても、霜焼けが「多少」できてしまう。「多少」である。両足の指先がいくらか固く腫れる。これは寒さ(というより足先の冷たさ)と靴に圧迫されることによる血行不良の相乗効果かと思うが、しかしさほど長くは続かない。流石に一晩で治ってしまうことは少ないにしても、週末が暖かければ、月曜日までには治ってしまうことも珍しくはない。要するに、たいした問題ではない。

 暖かい浜松だからかも知れないが..それにしても数十年前の子ども時代には、こんなものではなかった。酷かった。ひと冬中、痛痒い霜焼けで両手両足が腫れ上がり、毎晩、風呂では(血管に刺激を与えて血行を良くするために)熱い湯をはった洗面器と冷水をはった洗面器に、手や足を交互に(「熱い、冷たい、熱い、冷たい、」ととなえながら)浸けていた。(効果があったのかどうかは不明である。)両手両足の霜焼けが治癒し「皮が剥ける」のが、春の訪れの兆しであった。今ではそもそも「皮が剥ける」ことなどない。

 昔と今と何が違うのだろう? 考えられる要因としては、「気温が高くなった」「栄養が良くなった」「体質が変わった」「そもそも大人よりも子どもの方が霜焼けに罹りやすい」..ぐらいであろうか。子どもの頃は北九州市におり、そこは確かに冬は寒く、さらに始末の悪いことに湿度も高かったので、霜焼けにはかかりやすかっただろう。しかし小学校3年生の時に東京に引っ越してきてからも、まだ数年間は霜焼けに悩まされていたのだから、地域的な原因ではない。また、クラスの中でもとりわけ私が霜焼けが酷かったので、マクロな気候の問題でもないだろう。そして、高度成長期の中流家庭の子息として、友人たちよりも栄養状態が悪かったとは考えられない..となると、「体質が変わった」としか考えようが無いわけだが..なんかモヤモヤ感が残るなぁ..(ちなみに私の両親の子ども時代の霜焼けは、さらにさらに遙かに酷く、ずるずるに皮が剥けてくるのでひと冬じゅう包帯を巻いていたとのことであるが、これはもう、栄養の問題であろう。)

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*2008年01月11日:忍者漫画について


 「仮面の忍者 赤影」(横山光輝)全3巻を、通読した。この作品はおそらく実写版TVドラマの方が有名で、私ももちろんそちらの方で記憶していたし、DVDも全巻もっている。この漫画版はどうやら初読ではなかったかと思うのだが、言うまでもなく文句無しに面白い。(全盛期の横山光輝が手掛けた忍者モノが、面白くないわけがない。[^J^])

 それにしても、この漫画作品を読みながら想起していたのは、実は実写版のTVドラマではなく、司馬遼太郎の「風神の門」であった。私がこれを読んだのは1973年であるから、15歳。当時、年甲斐もなく [;^J^] 忍者と忍術の世界に「本気で」ハマリ直してしまったものであった。

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*2008年01月12日:SPAM/「花組芝居 百鬼夜行抄」


 午前中は、イオンまで(いわば「様子見」に)出かけたが、昼前に帰宅してから以降は、どこに出しても恥ずかしくない引きこもり。書架&押入の各所に「散乱している」としか表現のしようのないコミックス群を、せめて作者別に固めようとし始めて、しかしすぐに諦める。[;_ _][;^J^]

 晩飯のおかずに困ったので、先日来買い置きしてあった「SPAM缶」を、開けてみた。SPAMを食すのは初体験であるが..うひゃあ、油っこいなぁ。まずは味を確かめてみないと、というわけで、数片切ってフライパンで炒めて食べてみたら..しょっぱいっ!! [;^.^]凸 ..このままではとてもじゃないが、食べられない。そういえば遙かな昔、「SPAMは白米と一緒に食べると、食える(うまい)」という話を聞いたような記憶があるので、改めて数片炒めて、細かく刻んで白米に混ぜ、ついでに溶き卵としらすと刻み葱もぶっかけてみたら..まぁこれならなんとか。

 相変わらず、チャーハンなどを中華鍋で煽るのが苦手である。もともと腕力がないという理由から、はなから諦めていた部分もあるのだが、そう言えば1〜2回前の「愛のエプロン」が、修行風景特集とかで、中華鍋を煽る練習をシェフにつけられていた人がいたはず..と、録画を探してみた。なるほど。まずは中華鍋の重さに慣れるために、塩をひとつかみ入れて、これを煽る練習をするのである。決して上下動ではなく、前後の動き..よし、やはり練習してみるか。塩をひとつかみ入れて、素速く前後に、素速く前後に..

 ..台所の床一面に塩が撒き散らされてしまったことは、言うまでもない。[;^J^]

 CSの日テレプラス&サイエンスで放映された「花組芝居 百鬼夜行抄」を観た。「花組芝居」のことは知らなかったが、まさか「宝塚」と混同していたわけではないにせよ、しかしやはりなんとなく、耽美系の芝居なのかな、と思っていたのだが..喜劇(というより笑劇)仕立てであった。[;^J^](いや、原作も喜劇ですが。[;^.^])大変面白い。録画しておいたので、いずれ観返そう。(男性役も女性役も男優が演じていることはすぐに判ったが、それにしても、太くてゴツい司ちゃん..[;^.^][;^.^][;^.^][;^.^][;^.^])

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*2008年01月13日:ついに掃除する


謎々:平日の夜に帰宅しても、部屋のなかでほとんど認識できないのに、休日の(午前中の)陽の光の中、部屋のなかに充満しているのが認識できてしまうものは、なぁ〜んだ!?
 
答え:それは、ホコリ。[;_ _][;_ _][;_ _][;_ _][;^.^]

 例によって訊かれてもいないのにカミングアウトするが、この前この部屋を掃除したのがいつのことか、どうしても思い出せないのである。数ヶ月前では、ないと思う。確実に1年以上。3年ということはないと思う(期待する)が、2年を越えている可能性は、おおいにある。

 一体全体、どうしてそんなに長期間、掃除をせずに放置しているのか。怠惰だからではない。どこにだしても恥ずかしくない、確固たる理由があるのだ。それは「詩篇紙片類」である。私が常駐している六畳間の床面は、フトンを敷く面積を残して、ほぼ全て書籍やら雑誌やらCD/DVDやらの山で埋め尽くされているのだが、それらに加えて、それらの上や谷間に、かなり多量の紙片が「まぶされている」。もちろん全て、必要なメモ(や切り抜き)なのであるが..これらの存在が、掃除の邪魔をする。そうでなくとも崩壊しかかっている様々な山に加えて、これらの紙片類の存在のため、掃除機はおろか、ハタキがけも、ブロワーによるホコリの吹き飛ばしも不可能なのである。

 とはいえしかし、今日は、斜めに差し込む午前中の陽の光の中、数万からもしかして数百万にも及ぶかも知れないホコリの粒子たちが、黄金色に輝きながらけぶりながら、華麗なブラウン運動を舞っているのを目撃してしまった..これは、ダメだ。酒で寿命を縮めるのは、ある程度覚悟の上と言って言えなくはないが、ハウスダストで早死にするのだけは、なんとしても避けたい..[;_ _]

 ..というわけで、半日以上かけて、片付けつつ掃除したのであった。片付けたといっても、床上の書籍の山の群れの行き場所などないので、そのまま隣の部屋(ダイニングキッチン)の床上に平行移動し、あとから戻したのであるが、いやはや、それにしても手間なことではあった。今後は、せめて週末にはホコリを吹き飛ばすことにしよう。(必ずしも掃除機はかけなくてもいいから。)

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Jan 17 2008
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