*2005年01月31日:日々是口実
*2005年02月01日:境界問題
*2005年02月02日:初雪
*2005年02月03日:モノとヒト
*2005年02月04日:納税/NHKシルクロード/浜松鑑定団/「ハウルの動く城」
*2005年02月05日:Rさん壮行会
*2005年02月06日:「けっこう仮面」
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*2005年01月31日:日々是口実


 高千穂遙の「日々是口実」という日記を、少し前から読んでいる。きっかけは、ネットニュースのとあるグループで、「高千穂遙が、ついにPCを買い換えたようです」、と、URLが紹介されていたからである。高千穂遙と言えば、PCに関しては古くからバリバリのテキスト派で、Vzエディタのパワーユーザーでもあった。その彼が、最新のPCでどういうテキストライティング環境を作るのか興味があったのだが..ま、詳しい話は書かれていなかったのであった [;^J^]。で、その後もズルズルと読み続けているというわけである。

 この日記で少し不思議なのは、文字の強調の仕方である。普通そこは強調しないだろう、という単語が、やたらとボールド属性にされており、妙なリズム感がついてしまっている。まぁ、はっきり言って読みにくいのであるが..仮にも作家のすることではあるし、人の書き癖(スタイル)に難癖をつける筋合いは無いのであった。[;^J^]

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*2005年02月01日:境界問題


 大辞泉を引いてみよう。


い‐じょう【以上・×已上】‐ジヤウ
[一][名]〔1〕数量・程度・優劣などの比較で、それより上の範囲であること。数量では、その基準をも含む。

い‐か【以下・×已下】
〔1〕数量・程度・優劣などの比較で、それより下の範囲であること。数量では、基準を含んでそれより下をいい、その基準を含まないときは「未満」を使う。

 ..疑問の余地は無い。「以上」「以下」は、その数値を「含む」のである。常識である。学校でもそう習った..と、思っていたのだが..皆がそう認識しているとは限らないということを知って、驚愕してしまった。例えば、「20歳以下は入館禁止」の場合、「20歳は入館してもいいはずだ」と言うのである!

 私の勤務先であるお客様相談センターでは、これは実にクリティカルな問題に発展する可能性がある。例えば、ある製品で、「2Gバイト以上のコンパクト・フラッシュは使用できません」、と、(電話なりメールなりで)回答したとする。こちらとしては、「2Gバイトは使えない。1Gバイトまでしか使えない」、と伝えたつもりなのであるが、先方は、「2Gなら(ギリギリ)使える」、と解釈してしまう可能性があるのである! これは、最悪の場合、クレームに発展しかねない事態である。今日の今日まで、そういうリスクが潜んでいることに気づいていなかった。

 言葉の乱れ(あるいは変化)を嘆いてみても始まらない。こちらは正しい意味で使っているのだから、と力説しても、無意味である。意図を正しく伝えられなければ、負けなのである。

 「以上」「以下」が、その数値を「含む」と(正しく)理解している人と、その数値を「含まない」と(誤って)理解している人が混在しており、電話(メール)の向こうの人が、そのいずれに属するか推測できない以上、とるべき手段はひとつしかない。「2Gバイト以上のコンパクト・フラッシュは使用できません。つまり、1Gバイトなら使えるのですが、2Gバイトだと使えないのです」..と、冗長な説明を付すしかない。この事態を受け入れる以外の道は、無いのだ。

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*2005年02月02日:初雪


 浜松に初雪..といっても、市内の私のアパートのあたりは、うっすらと白くまぶされる程度である。しかしながら道路が凍結すると危険だ。浜松のドライバーは、アイスバーンの上の走り方を知らないからである。それにしても、寒い、寒い。

 出勤途上、さすがにどの車も速度が控えめで、やや渋滞気味。定時に出社できなかった社員はほとんどいなかったが、どうもあちこちで事故があったらしい。剣呑、剣呑。

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*2005年02月03日:モノとヒト


 「農協 → 成金」という連想が有効だった時代の、想い出話である。(何十年前の話だ。[;^.^])

 とある成金(ノーキョー)が、豪邸を新築したついでに、書店に電話したというのである。豪勢な居間の空っぽの書棚を埋めるために、「画集を百万ほど見繕ってもってこい」..

 若い頃には、結構真剣に怒ったんだけどね..(なぜなら「装飾」として売買された、それら「新品の」画集は、ついに一度も開かれることが無いであろうから..)最近は、なんだか笑う方向である。私だって、ふりさけみれば、そういう(モノの本来の価値を踏みにじるような)愚かなマネを、いくつもしでかしているに違いないし。

 例えば、その「モノの本来の価値」を知り尽くしているオタクに購入されたフィギュアが、その生涯にわたって(時には数十年間も)開封すらされることなく、(外気や陽光にさらされぬよう、大切に)死蔵されている例は、枚挙に暇があるまいが..この「オタク」と前記の「ノーキョー」と、どちらが、モノに対して「マシ」な振る舞いをしているといえるのか。

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*2005年02月04日:納税/NHKシルクロード/浜松鑑定団/「ハウルの動く城」


 税金の支払い手続きのため、有休取得済み。2/2までなら浜松西税務署が窓口だったのだが、2/3以降は可美公園総合センターというところに相談窓口が移っている。税務署は、街のど真ん中で駐車場もせまく、毎年毎年、納税シーズンには周辺に交通渋滞を引き起こしていたからだろう。可美公園総合センターには初めて行くのであるが、地図で調べて車を走らせてみたら、なんのことはない、自宅から非常に近い(5キロもない)のであった。

 手続き(というか書式への記入)自体は、すぐに終わる。帰路、浜松西郵便局に立ち寄って、支払う。ついでに送金を2件ほどすませる。昼前に帰宅。楽勝で午後から出社できる時刻なのだが、ま、せっかくだから、一日有休取得しておいたわけである。(なかなか年休を消化できないしね。)

 RD−X5のハードディスクの中が大変なことになっている [;^J^] ので、整理に手をつける。さささっと観て、捨てていいものはどんどん捨てる。保存しておく番組の中で、一番ややこしかったのが、NHKのシルクロード関係であった。いや全く、状況を把握するのに、本当に、1時間以上かかってしまった。まぁ、この正月以降、番組表に「シルクロード」の文字を見つける度に録画予約したまま、観もしないでHDDに貯めこんでいた私が悪いのであるが..[;_ _][;^J^]

 何がややこしいと言って、今年新規にスタートする「新シルクロード」のシリーズと、25年前の有名な「シルクロード」シリーズのリマスター版を、両方(並行して)放映し、かつ、それらの再放送がある。私はそれらを(状況を把握せずに)どんどん録画してしまったので、当然、ダブリがある。で、どれとどれを残せばいいのか、このシルクロードシリーズのウェブページを参照したところ..ますますわけがわからなくなってしまった。なにしろ、大きくわけてふたつあり、まず、「新 シルクロード」があり、これは「総合」では「NHKスペシャル」、BS hiでは「ハイビジョン特集・シルクロード全集」として放映される。もうひとつ、「シルクロード −デジタル新装版−」があり、これは「総合」では「特選アーカイブス・シルクロード」、BS hiでは「ハイビジョン特集・シルクロード全集」として放映される..

 これらの情報と、HD内の各ファイルの「番組情報」と、コンテンツと照合して、ようやく、以下のように理解できた。すなわち、今年いっぱい、月に1回のペースで、「シルクロード全集」が、全部で10回、放映される。各回の内容は、新規に撮影された「新シルクロード」と、25年前の「シルクロード」のうち、舞台を同じくする回(のリマスター)のペアである。「シルクロード全集」は、BS hiと総合の両方で放映されるが、厳密にいうと、「シルクロード全集」の名が冠されているのは、BS hiの方だけである..

 ..という状況を把握して、DVD−RAMにこれまでの放映分を落とすまでで精一杯。内容を観てる暇なんか、あるかよ。[;^.^]

 ちなみに、25年前の「シルクロード」というのは、あらゆる意味でエポックメイキングな「番組」だったのである。歴史的に、「とりためたテレビ番組を、正月休みにまとめて見る」、という行為が、全国民的に行われた嚆矢が、この番組とされている。同時に、「とりためた番組を(いつか)まとめて見ることなど、不可能である(そんな時間はついに取れない)」、ということが、全国民的に認識された嚆矢も、この番組とされている。(以上、倉田わたる史観である。真に受けるのはあなたの自己責任である、と、念押ししておく。[;^J^])

 友人からメールで情報。最近開店したらしい「浜松鑑定団」というリサイクルショップへ行ってみる。152号線を東上して1号線に接続した直後の道沿い南側。

 レコード/CD/LD/DVD/漫画/古書/ゲームソフト/ゲームハード/プラモデル/古着/玩具、等々、広大な売場に非常に広範なジャンルの商品が並んでおり、壮観である。眺めて回っているだけでも楽しめる。しかし、良くみると、品揃えのバリエーションが、売場面積のわりには少ないことにも気がつく。それは、DVDにせよ漫画にせよ、売れ筋のタイトルは、20も30もダブらせて陳列しているからである。コミックスの場合、シリーズの全巻がそれぞれ10冊以上並んで、ひとつのシリーズだけで本棚ひとつ占領している、なんてケースもある。どうやら「鑑定団」というのは大きなチェーン店のようで、各地に「(地名)鑑定団」という店を出店しているらしいのだが、思うに、浜松に新規開店するにあたって、この広大な売り場面積を埋め尽くすために、大雑把に在庫を調達した、ということではなかろうか。ま、時間がたつと、もう少しこなれてくると思う。これからが楽しみである。(実際、オーディオやPC等を置く(のであろう)エリアは、まだ整備中であったし。)取りあえず、「2001年」の新装版のDVDと、SF映画のDVDをもう1本、買っておく。今度来る時には、買い取り相場を確認するために、何か手土産 [;^J^] を持参しよう。

 帰途、312号沿いのアビーロードに寄って、キングクリムゾンの初期のCDを3枚買う。次回からは、152号から312号に入って、アビーロード → 浜松鑑定団と巡回するのが良さそうだ。りそなで金を下ろし、ジョーシンで「けっこう仮面 コンプリート・コレクション」(パイオニアLDC、PIBD-1186)を買う。夕食は吉野家で豚丼。

 ザザシティのトーホーシネマで、ようやく、「ハウルの動く城」を観る。う〜ん..いまいち。

 原作は読んでいないのだが..この映画、感動のしどころがわからない。一番困るのが、ソフィーが老婆と少女を往復することで..これは私の(観る前の)思いこみだったのだが、老婆になったことがソフィーの最大のショックポイントなのであり、彼女が少女の姿(年齢)を取り戻すことが(最大の)クライマックスなのだろうと思い込んでいた。

 そうではなかった。そこに面食らった。ソフィーは、自分を老婆にした呪いが解けるまでもなく、何度も少女姿と老婆姿を往復するのである。そして、少女に返る時のロジックがわからない。最初は、眠っている(すなわち、意識が無い)時は少女姿なのかと思った。あるいは、夢の中では少女姿なのかと思った。しかし、次第に、明らかに意識がある状態でも、少女姿に戻るシーンが頻発するようになる。もっとも面食らうのは、少女に戻ったとき、鏡を見るまでもなく、手の皺とか声とかで、自分が若返ったことに気がつくはずなのであるが、そういう描写が、ただの一度もないことなのである。つまり、彼女は、「自分の年齢など、意に介していない!」..

 ..となると、この作品において、ソフィーの姿(年齢)は、全て、ソフィーの心象風景というか自己認識の投影、と考えるべきなのであろうか。確かに、ソフィーが「愛を叫ぶ」時、彼女はしばしば少女姿なのである。しかし、では、老婆姿の時、彼女はハウルに対する恋慕の情を感じていないのか? もちろん、感じているのである。

 これに関連するが、「結局、ソフィーの呪いが、どうやって解けたのか、判然としない」。これは、「ソフィーに呪いがかかった」ことが、物語のスタートだと考えると、「物語を、きちんと終わらせ損なった」ことを意味する。しかしこの事態は、ほとんどやむを得ないこととしか言い様がない。なぜなら、上述したように、「呪いが解けるまでもなく、老婆ソフィーは、随時、少女ソフィーに戻っている」からだ。つまり、もはやソフィーにとって、「呪いが解ける必要は無い」からだ。

 前半は、確かに実に面白い。また、ハウルの「城」の造形はまさに秀逸であり、是非ともこんな城に住んでみたい、と、世界中の少年のハートを捉えること、間違い無し! 私にもう少し暇があれば、自分なりの、内部の見取り図(というか「大図解」!)を描いて、ニタニタするところだ。(もちろん、書庫(図書室)付きである!)例によって、音楽も素晴らしい。

 カカシの正体については、わたしゃギャグかと思ったよ。「やっぱ、それかいっ!」って、突っ込みを入れたのは、私以外に、全世界に80万人くらいはいたはずだ [;^.^] ..ま、一見の価値はありますよ。お薦めします。でも私は、多分、DVDは買わないな。(いつか放映されたら、録画くらいはするでしょうが。)

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*2005年02月05日:Rさん壮行会


 ウルトラマンネクサスの録画中、ブレーカーが落ちた [/_;]。ここ1〜2週間で、2回目かな、3回目かな。UPS(無停電電源装置)の導入を検討しなくては。守るのは、ハードディスクレコーダーと(デジタルチューナーを内蔵している)テレビだけでいい。

 もともと電源容量に余裕がない(というか、一般人的には普通の容量の)アパートであり、過去の経験から、エアコンとコタツとPC2台と電子レンジ(と、常時運転している冷蔵庫)が同居しないことはわかっていた。今朝はそんな無茶はしておらず、エアコンとコタツ(と冷蔵庫)とプラズマテレビとRD−X5とアンプ..つまり、電子レンジしを使っていない分、余裕があるはずなのだが..このプラズマテレビがチャラにしている(むしろ赤字を作っている)可能性は、かなり高い。う〜ん、これからは、録画中はエアコンは禁止だ。[/_;][/_;][/_;][;^.^]

 バスで館山寺へ。遠鉄ホテルエンパイア。同僚のRさんが退社されるので、その壮行会に招かれていたのである。

 まず、11:30頃から、昼食バイキング。和・洋・中、なんでもありのメニューを、満腹するまでいただいて、(中生も5杯以上、いただきました、)1:30か2:00頃から、温泉。「だいだらぼっちの湯」という、9種類の湯船に浸かれる施設である。なかなか爽快。サウナは2種類あり、一方のサウナには、水風呂が併設されている。火照った体を冷やすのである。もちろん冷たいし寒いのだが、しかし案外、我慢できる。流れていないからである。この件について、同時にこの水風呂に入っていたO君に、「かのタイタニックが沈没したとき、とある三等船客はボートにも乗れずに漂流していたのに助かったのである。それは彼は沈没の大脱出に際して、火事場泥棒的に、各部屋の各クロークから外套を頂戴しては重ね着し、ついでにバーからはブランデーの瓶をいくつもせしめ、その姿で海に浮かんで、ブランデーを飲んでいたからである。つまり、氷山が浮くほどの冷たい海水とはいえ、外套(毛皮)の重ね着に浸透して皮膚に接触することはするのだが、皮膚の表面で動くことはなく、いわば接触したら接触しっぱなしなので、案外、体温が奪われない。それに加えて、ブランデーで、体の内部にカロリーを補給し、体温を維持したことが有効なのであった」..などという蘊蓄をかましているうちに、歯の根が合わなくなったので、慌てて隣接のサウナに飛び込みなおして、暖をとる。[;^.^]

 15:20から、ホテル内のカラオケルームでカラオケ。20人ほどもいたであろうか。バーコーナーもある広い部屋で、「カラオケルーム」というよりは、「カラオケ会場」という方が正しい。えーと、何曲歌ったんだっけかな [;^J^]。ある時点で河岸を変えて、館山寺の別の店で、やはりカラオケを歌い続けたのだが、そのスイッチング前後の記憶が無いんだなぁ [;^J^]。その店でお開きになったのは、たしか1:00過ぎである。つまり、10時間もカラオケしてたのか? わしらは? [;^.^]

 K君の車で、自宅まで送ってもらった。なかなかハッピーな土曜日であった。

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*2005年02月06日:「けっこう仮面」


 3連休の最終日は、引きこもりである。極楽である。

 あらららら? 昨日、館山寺で遊び狂っているうちに録画されているはずだった、CSの映画2本と、同じくCSのファミリーチャンネルで今月集中的に全話放映される「スーパージェッター」の、#1〜#4の回が、録画失敗していた。その時間ぶん、ハードディスクレコーダーは回っていた(レガシーな表現だが、意味は通じますよね?)のだが、テレビから映像&音声信号が来なかったようである。不思議なのは、「スーパージェッター」の#1〜#4は失敗しているが、すぐこのあとに録画予約していた#5〜#10は、無事に録画できていることである。条件の違いが、わからない..

 ま、映画はともかくとして、(カルトな映画だから、観ておいても良いかな、という程度の興味だったし、)「スーパージェッター」の#1〜#4が録れなかったのは、ちょっと痛い。いきなり、コンプリートを作り損なってしまった..が、まぁいいや。どうせそのうち、再放送するよ。そもそも、コンプリートを手元に置いておくだけの値打ちがあるかというと、少々疑問だし、(つまり、サンプルとして、いくつかのエピソードだけ持っていれば十分な気がするし、)そもそも、全話コンプリートなどした日には、いつ観るんだ!?という問題を誘発してしまうし。[;^J^]

 とはいえ、録画失敗の原因究明だけはしておかないと、今後、安心して録画予約できないことになる。さて、どうしたものか..

 先日購入したDVDのうち、「けっこう仮面 コンプリート・コレクション」(パイオニアLDC、PIBD-1186)を観る。ををををを! これは素晴らしい!

 このセットには、1991年から1993年にかけての3作が収録されている。その後、近年になって、このシリーズが復活したことは知っているし、ジョーシンでそちらのDVDも手にとっては見たのだが..やはり、昔のから順番に観るべきでしょ、と、こちらを買った次第であるが..

 とにかく楽しく、パロディの密度も濃くて秀逸であるし、なんといっても、けっこう仮面の体が美しくて見ごたえがある。第2作で朝岡美嶺が好演しているのも、嬉しいことであった。(私、彼女のファンなのだ。)ちなみに、メイキングではけっこう仮面役者の素顔が見れます(← ら抜き言葉)。とにかく、これこそ、永井豪の世界だ! 「デビルマン(実写版)」の、50万倍は面白い!

..だから、そんな目で見るなってばっ! [;^.^]

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Feb 9 2005
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