*2002年01月14日:あるホームレス
*2002年01月15日:ジーンズを買う
*2002年01月16日:カーステ不調
*2002年01月17日:一休み
*2002年01月18日:書物の立場
*2002年01月19日:「テレビランド 1973/6月号」落札!
*2002年01月20日:「漫画讀本」その後の状況
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*2002年01月14日:あるホームレス


 私鉄・遠州鉄道の第一通り駅(JR浜松駅からほど近い)は高架駅であるが、その高架下にはホームレスの人たちが何人か住み着いている。そのうちのひとり。

 別に面識も無いのだが、彼の「住居」は(面倒なので詳述しないが)ガラス越しに、内部が見えやすいのであるが..結構、立派なのである。もちろん、家具などはほとんど無いが、ちゃんと「二部屋」ある。そして何よりも..

 ..クローゼットコーナーに、多数の(ちゃんと手入れされている)服がぶら下がっているのである。下手すると私よりも服持ちなのである [;^J^]。(負けてていいのか、こらっ! [;^.^])

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*2002年01月15日:ジーンズを買う


 疲労が溜まり始めている。朝、起きられず、午前半休。

 妙に生ぬるい日である。暖かいのだが爽快感に欠け、不快というほどではないが、どこか気色悪い。

 昼直前に出社..したはいいが、自部署の大部屋の扉を開けて唖然。なんたる蒸し暑さ! ここは温泉か!? しっかり暖房入ってるし。問答無用でエアコンを切る。ずーっと同じ部屋にいると少しずつ室温が上がっていても、その変化に気がつきにくい(自分が、今どんなに異常な室温の中にいるか気がつかない)ものなのだよなぁ。「茹でガエル」現象だったっけ?

 今日は、いくらかまともな(店が開いている)時間に仕事を終わらせ、帰宅時にジーンズショップに寄る。何年前に買ったのか記憶に無いジーパンの、両膝が抜けてしまっているからである。ズボンに限らず、衣服を買うのは実に久しぶりだが..ホームレスに負けてるわけにもいかないしね。[;^J^]

 夜になっても生ぬるい。コート要らず、チョッキ要らずである。

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*2002年01月16日:カーステ不調


 数日前から、カーステレオが酷い状態になってしまっている。つまり、CDの音が“歪む”どころか“割れ”まくっているのである。

 まぁ、修理に出せばいいのであるが..暇も無いし面倒だし..どこぞに車ごと持ち込むのかな? 割高だろうしなぁ。普通のオーディオよりは、作業者の人件費だけ考えても。今さら修理する位なら、例えばDVDも再生できるものに買い換えるとか? 過剰品質もいいところか、私のカーライフ(単なるスリッパ)を鑑みるに..

 ..とかうだうだ考えている間は、修理に出せるわけが無い。まぁ、いいや。しばらくはこの酷い音に付き合おう。なにしろ、それほど不快でも無い..というより、きっぱりと懐かしいのである。ノスタルジーをかき立てられるのだ。一体何年(何十年)ぶりだろう? こんなに低品質な音を聴くのは..

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*2002年01月17日:一休み


 まぁ、ダウンだ。仕方がない、正月明けからほとんど連日、深夜残業だったんだから。代休取得して静養日。

 寒さがぶり返した。今夜は冷えるぞ..

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*2002年01月18日:書物の立場


 極めてありがちな性分だとは思うが..私は、本を上下逆さまに置くことが出来ない。書棚ではもちろん、鞄に入れる時もである。だって..

 ..頭に血が昇るじゃないか!

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*2002年01月19日:「テレビランド 1973/6月号」落札!


 最近は、よほど深夜に帰宅する場合を除いて、街中(有楽街入口付近)の「こだわりやま」のカウンターで飲み食いすることが多い。なかなか居心地がいいのと、深夜(2:00)まで営業しているからである。(といっても、0時過ぎまで居ることは滅多に無いが。)

 23:41、このカウンターにて、ヤフオクに出品されていた「テレビランド 1973/6月号」を落札!(オークション終了時刻の10分ほど前からPHSでつないで、ギリギリのタイミングでかっさらわれないよう、入札状況をモニターし続けていたのだ。)

 吾妻ひでおの、もう残り僅かしかない未見作品、


チャンスくん::2:テレビランド:1973/06:

 ..の掲載誌なのである。やれやれ、これでようやく読むことが出来る。

 落札価格は..公序良俗に反するので書かない。いや実際、こんな価格が相場だと思われてはたまらない。たった2頁の作品の、しかも原稿(原画)ならばともかく、たかが掲載誌にこんなに金を積むなど正気の沙汰では無いし、ほとんど反社会的ですらあるのだが..ま、私のやることなのだから、ここは大目に見ていただきたいものである。[;^J^]

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*2002年01月20日:「漫画讀本」その後の状況


 「漫画讀本」についての備忘。

 結局、この雑誌は、1954/12月の創刊号から1970/9月の休刊号まで、臨時増刊2号を含めて、全部で173号、刊行されたらしい。そのうち、今回3万円で一括購入したのは、臨時増刊1冊を含めて、164冊。つまり9冊足りない。加えて、1頁破れている号が1冊見つかったので、これも買い直すことにした。つまり、あと10冊買えば全巻揃いになるのであった。

 これら10冊を「スーパー源氏」などで探して、既に8冊入手した。(800円×5冊+500円×3冊。)依然として見つからない2冊(1960/10月号と、1966/9月臨時増刊号?)は、「EasySeek」に登録済み。

 ちなみに、「臨時増刊号が2冊あるはず」というのは、推測である。1冊は今回の164冊の中に入っていたが、これとは別に、巻号が連続していない個所が一個所あり、(1966/9月号が「第13巻 第9号」、同年10月号が「第13巻 第11号」、)ここに1冊、恐らくは臨時増刊号がはさまっているはずだからである。

 なお、上記買い直し1冊とは別に、本日までにチェックした70冊弱のうちに、巻頭のカラーヌードグラビア(この雑誌の極めて重要なコンテンツのひとつ [^.^])が欠けている号が、3冊あった。まだあと何冊かはあるはずだ。これらも買い直さなくてはならない。全号チェックが終わってから、まとめて検索・発注することにする。(念のため申し上げて置くが、一括購入した時点で、この程度の事故(と追加支出)は織り込み済みである。)

 いつ届いたのだか忘れたが、今週はNさんから(いつもの)手塚治虫資料も届いていたのだった。さすがに開封はしたが、チェックしている暇は全く無かった。来月上旬までは、手がつけられそうも無い。

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*解説


MASK 倉田わたるのミクロコスモスへの扉
Last Updated: Jan 24 2002 
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